オーストリア

 サプライヤー

検索結果 321


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
ams-OSRAM AG Tobelbader Strasse 30, A-8141 Unterpremstaetten, Austria 主要部品メーカー image
Benteler Group (Benteler Automobiltechnik GmbH) Schillerstraße 25-27 5020 Salzburg Austria 主要部品メーカー image
Miba AG Dr.-Mitterbauer-Str. 3, 4663 Laakirchen, Austria 主要部品メーカー image
3M Oesterreich GmbH Kranichberggasse 4, 1120 Vienna, Austria image
Aalberts Surface Treatment Ges.m.b.H. Gewerbestrasse 21, A-5261, Helpfau-Uttendorf, Austria image
abatec GmbH Oberregauer Straße 48, A-4844 Regau, Austria image
ab Metallwaren GmbH 4523 Neuzeug, Ahornstrasse 1, Austria image
ABW Automatendreherei Brueder Wieser GmbH Gewerbestrasse 2, A-4882, Oberwang, Austria image
ACH solution GmbH Gewerbepark 5, A-4652 Fischlham, Austria image
Adient Automotive GmbH & Co OG Helmut Naue Platz 1, 8974 Mandling, Austria image
 生産能力分布
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 ニュース
2022年06月22日(水)

・BMWは6月20日、オーストリアのシュタイヤー(Steyr)工場で2025年から次世代電動ドライブの生産を開始する予定だと発表した。現地で生産・開発を行い、電動化を進めていくという。
・BMWは、2030年までに電動ドライブ分野の開発に約10億ユーロを投資する計画。ディーゼルエンジンやガソリンエンジンの高い生産稼働率を維持しながら、年間60万基超の電動ドライブの生産を目指すという。2030年までに4,400人の従業員のうち約半数が電動部品を生産することとなる。
・シュタイヤー工場は、高度に統合された電動ドライブトレインのコア部品(ローターとステーター、トランスミッション、インバーター、ハウジング)を生産する予定。2階建ての工場内に新たに設置する2つの組立ラインが、生産を担う。
・また新しい工場建屋を建設し、クリーンルーム技術を活用したパワーエレクトロニクス生産も行う計画。この2番目の建屋は物流エリアも拡大する予定で、合計で工場の生産面積を約6万平方メートル拡大させる。2030年までに生産準備に7億1,000万ユーロを投じるという。
・シュタイヤーにあるディーゼルエンジン開発センターが電動ドライブの開発を担当し、BMWは2030年までに新たな電動ドライブトレイン開発に合計で約2億3,000万ユーロを投資する予定となっている。

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(BMW Group press release)

2022年05月30日(月)

ams OSRAMは、拡張現実型ヘッドアップディスプレイ(AR-HUD)やドライバー認証、眠気・居眠り検知機能から成るドライバー監視システム(DMS)の設計を支援する、ICARUSと呼ばれるコンセプトを発表した。同社は横浜で開催の人とくるまのテクノロジー展にこのシステムを出展している。ICARUSは、インストルメントクラスターやAピラーへ統合されるDMSのコンセプト。このコンセプトにはams OSRAM 3 Dセンシングシステムが統合されており、自動車用垂直共振器面発光レーザー(VCSEL)近赤外(NIR)投光とドットパターンプロジェクターを組み合わせるストラクチャード・ライト方式を用いてドライバーなど車室内の人やモノの高分解能深度マップを提供する。自動車メーカーはams OSRAMのプロジェクター及び深度計測ソフトウェアを導入するだけでストラクチャード・ライト方式による3Dセンシングが可能となるという。(2022年525日付プレスリリースより)

2022年05月24日(火)

Miba Groupは、オーストリアのバッテリー専門メーカーVoltlaborの株式の過半数を取得すると発表した。Voltlaborは電気自動車(EV)や電動バイクからバス、ボート、自動運転フォークリフト、電動除雪車、有人ドローンに至る幅広いアプリケーション向けのバッテリーシステムを開発、生産している。また、同社のバッテリーシステムは温度管理システムMiba FLEXcoolerを搭載している。Voltlaborは社名をMiba Battery Systemsに変更し、オーストリアのバート・レオンフェルデン(Bad Leonfelden)に床面積3,900平方メートルの先進的バッテリー工場VOLTfactory #1を建設中である。市場の旺盛な需要に応えるため、世界各地への拡大とさらなるVOLTfactoryの建設も計画されている。Miba Battery SystemsはMiba Group全体のグローバルな生産販売ネットワークとノウハウを活用できるようになる。(2022年5月23日付プレスリリースより)