オーストリア

 サプライヤー

検索結果 288


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Miba AG Dr.-Mitterbauer-Str. 3, 4663 Laakirchen, Austria 主要部品メーカー image
3M Oesterreich GmbH Kranichberggasse 4, 1120 Vienna, Austria image
Aalberts Surface Treatment Ges.m.b.H. Gewerbestrasse 21, A-5261, Helpfau-Uttendorf, Austria image
abatec GmbH Oberregauer Straße 48, A-4844 Regau, Austria image
ab Metallwaren GmbH 4523 Neuzeug, Ahornstrasse 1, Austria image
AB Mikroelektronik GmbH Josef-Brandstaetter-Strasse 2, A-5020 Salzburg, Austria image
ABW Automatendreherei Brueder Wieser GmbH Gewerbestrasse 2, A-4882, Oberwang, Austria image
ACH solution GmbH Gewerbepark 5, A-4652 Fischlham, Austria image
AGM Durmont Austria GmbH Wiesengasse 55, A-8230 Hartberg, Austria image
A. Haberkorn & Co. GmbH Werndlstrasse 3, Box 208, A-4240 Freistadt, Austria image
 生産能力分布
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 ニュース
2020年10月29日(木)

・オーストリアのグラーツ工科大(TU Graz)は10月16日、エンジニアリング企業AVLと共同でオーストリア・グラーツに電気自動車(EV)に向けたバッテリー安全センター(Battery Safety Centre Graz)を設立した。新センターでは特にEV用バッテリーの負荷限界の指針を示すと共に、将来の電気エネルギー貯蔵システムに関する貴重な安全データを蓄積する。
・TU Grazのインフェルドガッセ(Inffeldgasse)キャンパスの研究センターは来年正式にオープンし、すべての試験装置が完成して使用可能となる。TU GrazとAVLは合計900万ユーロを投資し、うち500万ユーロは建設と基本インフラに使われた。
・このセンターは電熱や機械的試験環境を含む技術環境を備えた550平方メートルの実験スペースを提供する。AVLは電熱試験環境用に同一タイプの人工気候室3室を提供する。それぞれ17立方メートルで電池の電気的試験に使われる。
・また研究所で開発された充電バッテリー向けの高度な動的衝突システムを備えた、まったく新しい機械的試験設備も提供する。2種類の試験体が最大100km/hの速度で20m程度を走行できる。さらなる機械応力試験には疑似静的、つまり超低速の「PRESTO 420」という油圧試験スタンドが利用できる。充電済もしくは未充電のバッテリーモジュール、バッテリーセル、セルスタックを最大420kN (約42トン相当)の圧縮力で試験できる。
・「BATMAN」充電ユニットは温度を記録しながらバッテリーを素早く充放電できる。「ROBIN」は制御された機械的圧縮応力の下で充放電するためのクランプ装置である。そして「RIDDLER」という統合エクストラクション・フラッディングシステムを備えた特殊なバッテリーワークステーションによって試験環境が完結する。「RIDDLER」ではさまざまな試験装置のストレスを受けたバッテリーモジュールとセルを最大限の安全対策の下で解体し専門家による廃棄の準備を整える。
TU Graz press release

2020年10月16日(金)

・Magna Steyrは15日、米国の新興電気自動車(EV)メーカーのフィスカー(Fisker)との間でフィスカーの電気SUV「オーシャン (Ocean)」のプラットフォーム共有と生産協力の枠組みを提供する契約を締結したと発表した。
・「オーシャン」はMagna Steyrのグラーツ(Graz)工場で2022年第4四半期から生産を開始する。この車両はMagna SteyrのEVアーキテクチャーとフィスカーのFisker-Flexible Platform Adaptive Design (FF-PAD)を組み合わせた新しいFM29軽量アルミプラットフォームをベースとする。
・協業の一環として、フィスカーは特別買収目的会社Spartan Energy Acquisitionとの合併後のフィスカーの資本の約6%に相当する株式を購入することができるワラントをMagnaに発行する。
(Magna Steyr press release on October 15, 2020) (Fisker press release on October 15, 2020)

2020年10月12日(月)

・オーストリアの照明システムサプライヤーZKWは10月6日、LiDAR (光検出・測距)センサーを「Dragonfly」プロジェクト試験車両のヘッドランプに組み込んだと発表した。
・これにより夜間でも視界が大幅に拡大する。自車の前を走行する車、対向車、横切る車を早期に検出できる。
・ヘッドランプは戦略的に最適な位置に配置され、センサーシステムを利用してトンボ(Dragonfly)の眼と同様360度の視界を車両の全周方向に対して生成できる。
・ZKWは、昨年「Dragonfly」デモ車両を使ってオーストリアの4つの公認試験走行路で1,000km以上を走行した。試験の結果センサーによって提供される視野をLiDARが拡大し、対象物検出に必要な場所に光束を向けることが示された。
・デモ車両のヘッドランプは2020年末までに新開発のデジタルライトモジュールを使って拡張される。さらに360度の視野を実現するために、他の赤外センサー、レーダーセンサーおよび追加カメラの搭載が計画されている。レベル3からレベル5の自動運転車には、メーカーによって30個から50個のセンサーが必要となる。プロジェクトの目標は各センサーを高性能ヘッドランプに組み込むことである。
ZKW press release