北京モーターショー2026:日韓メーカー
日産、トヨタ、ホンダ、マツダ、現代の電動車
2026/05/13
要約
2026年の北京国際汽車展覧会(北京モーターショー2026)が中国国際展覧センター(順義館)および首都国際コンベンションセンターで開催された。4月24~25日はプレスデー、4月26~27日はトレードデー、4月28日~5月3日は一般公開日。21の国と地域から多くの企業が出展し、展示車両は1,451台で世界初公開となる車両は181台、コンセプトカーは71台披露された。期間中の来場者は延べ128万人となった。
競争が激化する中国市場でかつての勢いが見られない日系メーカーは、中国ユーザーのニーズに応える機能を搭載した車両をアピールしていた。日産は新型PHEVコンセプトカー2モデルを世界初公開した。トヨタは、昨年に続き現地化を強く打ち出していた。なお、ホンダは今回のモーターショーでプレス発表を行わなかった。
現代自動車は、中国戦略を発表するとともに新型電気自動車「IONIQ V」を大々的に披露した。




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