独乗用車販売、1月は6.6%減の19.4万台、独メーカーが苦戦し中国メーカーが躍進
・ドイツ連邦陸運局(KBA)が2月4日に発表した1月の乗用車の新車登録台数は、前年同月比6.6%減の19万3,981台だった。景気低迷および新たに発表された電気自動車(EV)購入補助金の効果がまだ出ていないこと等が要因。ドイツメーカーの販売が減少する一方で、EVが主流の中国系メーカーは躍進した。
・1月の乗用車登録台数をブランド別にみると、VWが前年同月比17.5%減の3万8,282台(シェア19.7%)、シュコダが12.2%増の1....
・1月の乗用車登録台数をブランド別にみると、VWが前年同月比17.5%減の3万8,282台(シェア19.7%)、シュコダが12.2%増の1....
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