印ARCI、多孔質グラフェンを用いたスーパーキャパシターを開発してEVの加速性能と航続距離を改善
・インド科学技術庁(DST)傘下の国際粉末冶金・新素材先端研究センター(ARCI)は1月28日、高エネルギー貯蔵と高出力密度を両立させた多孔質グラフェン・カーボンナノコンポジット(PGCN)電極をベースとする高電圧スーパーキャパシターの開発を発表した。このスーパーキャパシターは3.4Vで作動し、従来の作動電圧3.0Vという制約を克服している。
・PGCNベースのスーパーキャパシターは、最大1万7,000W/kgの電力密度を提供しつつ....
・PGCNベースのスーパーキャパシターは、最大1万7,000W/kgの電力密度を提供しつつ....
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