VW、部品不足でサンベルナルド・ド・カンポ工場の稼働を休止
・南米の複数メディアは9月10日、VWがサンベルナルド・ド・カンポ(Sao Bernardo do Campo)工場の第1シフトと第2シフトの従業員に集団休暇を要請し、工場を10日間休止すると報じた。従来の半導体不足の影響に加えてステアリングラックも不足しているため、このコンポーネント以外の部分で組立を進めているという。サンベルナルド・ド・カンポ工場ではSUV「ニーヴァス(Nivus)」、サブコンパクトカー「ポロ(Polo)」、セダ....
このニュースは有料会員限定です。
会員登録いただくと、期間限定で続きをお読みいただけます。
さらに、以下のようなコンテンツを無料でご利用いただけます。
- 市場技術レポート
- 世界の自動車生産 / 販売台数
- モデルチェンジ予測
- 自動車業界の最新ニュース
- 自動車部品 300品目のシェア・供給情報



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド