タタ、2020年3月期の連結決算は売上高14%減、税前利益は約1,490億円の赤字
・インドの大手自動車メーカーであるタタ・モーターズは6月15日、2020年3月期の決算を発表した。
・タタの連結決算は新型コロナウイルス大流行の影響を受け、売上高が前年比14%減の2兆611億ルピー(約3兆6,700億円)、税前損益(特別損失計上前)は1,058億ルピー(約1,490億円)の赤字となった。
・タタの単独決算では売上高が37%減の4,392.8億ルピー、税引前損益(特別損失計上前)は712.7億ルピーの赤字となった。
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・タタの連結決算は新型コロナウイルス大流行の影響を受け、売上高が前年比14%減の2兆611億ルピー(約3兆6,700億円)、税前損益(特別損失計上前)は1,058億ルピー(約1,490億円)の赤字となった。
・タタの単独決算では売上高が37%減の4,392.8億ルピー、税引前損益(特別損失計上前)は712.7億ルピーの赤字となった。
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