一汽、「紅旗EV」が北京市の自動運転実証実験用ナンバープレート取得  [ 中国 ]

・中国の複数メディアは8月30日、一汽と百度(Baidu)が共同で開発したレベル4の自動運転技術を採用した量産モデルの「紅旗EV」が、北京市の自動運転実証実験用ナンバープレート5枚を取得したと報じた。「紅旗EV」は以前、湖南長沙の全長135kmの都市オープン試験道路上で試験を実施済みである。・「紅旗EV」は歴代のApollo自動運転車両と比べ、安全、量産能力、外観内装、乗り心地などの面で最適化、アップグレードしている。センサ自体の防水性能がIP67規格を満たし、気温38度、1,000Wの太陽光照射下での使用要件を満たすことができる。乗客席にはパッドが追加され、運転席には3本スポークのハン...
<2019年09月05日(木)>