パキスタン上院、日本OEMに品質基準明確化を要請  [ パキスタン ]

・12月27日、パキスタン上院の工業生産常任委員会(Senate Standing Committee on Industries and Production)は、トヨタ・ホンダ・スズキに対して、10日後の次回の会合で、各社が採用している品質基準に関して詳細な説明を行うよう求めた。地域的慣行、妥当な根拠に基づく価格帯、部品の地元生産と輸入の比率、輸出ポテンシャル、各社の収益に照らして支払われた税金が説明対象となる。 ・委員会議長は工業生産省と各社に対して、世界的に採用が進む新技術の活用と、過酷な気象変動の悪影響を減らすために自動車業界を環境に優しくすることも求めた。 パキスタン上院プレ...
<2019年01月04日(金)>