スカニア、410hpのバイオエタノールエンジンを発表
・スカニアは5月17日、新世代トラック向けで欧州排ガス規制ユーロ6に対応した代替燃料用のエンジンをまた新たに発表した。
・新エンジンは長距離用の410hpバイオエタノールエンジンで、二酸化炭素の排出量を最大で90パーセント削減できるという。
・新エンジンの元となったのは、スカニア13L直列6気筒エンジン。従来のディーゼルエンジンと同様の圧縮着火方式を採用しているためハードの大きな変更は必要なかったが、燃料噴射システムと、圧縮比を高め....
・新エンジンは長距離用の410hpバイオエタノールエンジンで、二酸化炭素の排出量を最大で90パーセント削減できるという。
・新エンジンの元となったのは、スカニア13L直列6気筒エンジン。従来のディーゼルエンジンと同様の圧縮着火方式を採用しているためハードの大きな変更は必要なかったが、燃料噴射システムと、圧縮比を高め....
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