i3 (BMW)

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2019年02月07日(木)

・オーストラリア連邦自動車産業会議所(FCAI)が5日に発表した1月の新車販売台数は、前年同月比7.4%減の8万1,994台となった。
・1月の販売台数を車型別に見ると、乗用車は12.0%減の2万8,050台、SUVは5.1%減の3万5,940台、小型商用車が5.8%減の1万5,809台、大型商用車は8.3%増の2,195台となっている。
・メーカー/ブランド別に見ると、トヨタが前年同月比4.3%増の1万5,961台、マツダが6.2%減の9,490台、三菱が26.7%増の6,669台、現代は12.9%減の6,205台、起亜が2.6%増の4,651台、フォードが21.7%減の4,421台などとなっている。
・1月は「マツダ3(Mazda3)」、トヨタ「カローラ(Corolla)」、現代「i30」などの小型乗用車の販売が好調だった。
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2019年01月29日(火)

韓国のDASは、現代トランシスに3,800億ウォン規模のシートフレームを納入する契約を締結した。対象車種は現代自動車チェコ工場で生産する小型クロスオーバーSUV「Tucson」および起亜スロバキア工場で生産する小型SUV「Sportage」。それぞれ契約期間は5年間で、「Tucson」向けには2020年1月から年間20万台分、「Sportage」向けには2020年9月から年間21万台分を供給する。なお、DASのチェコ工場では起亜の小型自動車「i30」、「cee'd」向け部品も生産している。また、DASは韓国のシートメーカーDayou A-Techに対して、480億ウォン規模のシートフレームを供給する契約も締結した。対象車種は双竜自動車のミニバン「Korando Turismo」。契約期間は2020年9月から6年間で、年間35,000台分を納品する。DASのシートフレームはDayou A-Techを通じて、双竜のSUV「Rexton」にも搭載されている。(2019年1月29日付プレスリリースより)

2019年01月07日(月)

・オーストラリア連邦自動車産業会議所(FCAI)が4日に発表した12月の新車販売台数は、前年同月比14.9%減の8万7,528台となった。2018年通年の販売台数は3.0%減の115万3,111台。
・12月の販売台数を車型別に見ると、乗用車は26.3%減の2万7,037台、SUVは7.0%減の3万7,644台、小型商用車が12.5%減の1万9,393台、大型商用車は0.7%減の3,454台となっている。
・メーカー/ブランド別に見ると、トヨタが前年同月比6.4%減の1万5,991台、マツダは10.7%減の8,129台、三菱が19.0%減の7,306台、現代が6.7%減の5,766台、フォードが7.2%減の5,230台などとなっている。
・モデル別では、2018年の首位は3年連続でトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で5万1,705台。2位はフォード「レンジャー(Ranger)」で4万2,144台、3位はトヨタ「カローラ(Corolla)」で3万5,320台、4位は「マツダ3(Mazda3)」で3万1,065台、5位は現代「i30」で2万8,188台。
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