CR-V (Honda)

 ニュース
2020年01月14日(火)

・ホンダ中国は1月9日、海南省で「ENJOY FUNTEC WORLD」をテーマとしたイベントを行い、「FUNTEC」技術のバージョンアップ、新製品の投入加速、中国での生産能力増強を含む事業計画を発表した。
・2020年は電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)などの電動化モデルのラインナップをさらに強化する。ハイブリッドシステムのi-MMDと1.5Lエンジンの組み合わせを導入する計画で、広汽ホンダのミッドサイズセダン「クライダー(Crider、凌派)」に搭載し、将来はその他の中型モデルにも採用を拡大する。また、プラグインハイブリッドシステムの「SPORT HYBRID e+」を中国市場に導入し、2020年に「CR-V」に搭載する。
・中国市場への新モデルの投入を加速する計画で、新型「フィット(Fit、飛度)」を2020年に中国に導入予定。
・生産体制の強化にも取り組み、2020年には広汽ホンダの増城第三工場の年間生産能力を現在の12万台から24万台に引き上げ、広汽ホンダ全体の年間生産能力を72万台とする。ホンダの中国における年間生産能力は現在の125万台から137万台に拡大する。
ホンダ中国のリリースに基づく

2020年01月10日(金)

・日系メーカー4社は、12月及び2019年の中国新車販売台数を発表した。
・日産は8日、12月の中国新車販売が前年同月比4.5%減の16万8,262台だったと発表した。モデル別では、「アルティマ(Altima、天籁)」、「シルフィー(Sylphy、軒逸)」、「ティーダ(Tiida、騏達)」、「エクストレイル(X-Trail、奇駿)」、「キックス(Kicks、勁客)」、「テラ(Terra、途達)」などの販売が増加した。2019年の累計販売台数は前年比1.1%減の154万6,891台となった。
・トヨタの12月の中国新車販売は、前年同月比24.6%増の15万5,400台であった。2019年の累計販売台数は前年比9.0%増の162万700台となり、トヨタが掲げた2019年の販売目標160万台を超えた。
・ホンダは6日、12月の中国新車販売は前年同月比25.6%減の14万2,831台であったと発表した。2019年の累計販売台数は155万4,433台に達し、年間販売台数の過去最高を記録した。モデル別では、「シビック(Civic、思域)」、「CR-V」と「XR-V」、「アコード(Accord、雅閣)」、「クライダー(Crider、凌派)」、「ヴェゼル(Vezel、繽智)」、「フィット(Fit、飛度)」などの7モデルの年間販売が10万台を超えた。
・マツダは3日、12月の中国新車販売が前年同月比19.2%増の2万4,492台、2019年の累計販売台数は前年比16.4%減の22万7,750台であったと発表した。
日産中国のリリース
ホンダ中国のリリース
マツダ中国のリリース

2020年01月06日(月)

・東風ホンダは12月30日、2019年の累計80万台目の出荷式を行ったと発表した。「800000」という赤色のプレートをつけた「CR-V」がキャリアカーに積載された。2019年の目標であった80万台の販売を順調に達成し、前年比2桁増となった。
・東風ホンダは7月30日に年間生産販売目標を77万台から80万台へ上方修正した。また、第3工場も2019年に稼働を開始している。
東風汽車集団のリリースに基づく