自動車業界 最新ニュース・コンテンツ一覧 2026年【毎日更新】
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【インタビュー】アルプスアルパイン:クルマが人を理解する時代へ

アルプスアルパインのモビリティ事業は、車載音響やIVI (In-Vehicle Infotainment) といった個別製品の供給を中心としたビジネスから、アライアンスを活用した「デジタルキャビン統合ソリューション」事業へと大きく舵を切っている。モビリティ開発担当 執行職 風間氏およびモビリティ事業本部 DCS先行開発部部長北川氏に、同社が車載機器メーカーからソリューションプロバイダーへの転換をどのように実現しようとしているのか話を聞いた。
独自インタビュー一覧
プレスリリースや公開情報だけでは見えてこない、現場の視点や事業の背景、今後の方向性を掘り下げます
タイ7月生産 6.1%増
アーチオン(ARCHION) 統合プラットフォーム戦略第一歩:中型トラック
三菱ふそうトラック・バスは8月26日、日本で中型トラック「ファイター」の新型モデルを発表した。日野自動車の中型トラック「日野レンジャー」をベースとするOEM車で、9月初旬頃から順次販売を開始する。生産は「日野レンジャー」を手掛ける日野の古河工場(茨城県)で行われる。日野と三菱ふそうの経営統合により発足したアーチオングループは、成長戦略の中核として「統合プラットフォーム戦略」を掲げている。同戦略ではパワートレインやシャシー、キャブ、エレクトロニクスといった製品基盤を日野と三菱ふそうで共通化し、商品競争力の強化を図る。今回の日野から三菱ふそうへの中型トラックのOEM供給は同戦略の第一歩と位置付けられる。
- 三菱ふそう 新型「ファイター」の生産工場:日野 古河工場 (茨城県)
- 三菱ふそう関連の工場ニュース
- 日野 電気小型トラックの生産工場 (予定):三菱ふそう 川崎製作所 (神奈川県)
- 日野関連の工場ニュース
※今回の中型トラックに続き、三菱ふそうから日野へも国内市場向けに電気小型トラックのOEM供給が行われる予定。同OEM車は三菱ふそうの「eCanter」がベースとなる。川崎製作所(神奈川県)で2026年度内の生産開始が予定されている。
トヨタ アーバン クルーザー ハイライダー (Urban Cruiser Hyryder)への部品供給メーカー
インド トヨタのアーバン クルーザー ハイライダー (Urban Cruiser Hyryder)は、2022年10月に発売された、スズキとの協業により開発されたCセグメント相当のSUV。スズキからはグランドビターラ (Grand Vitara)として販売されている。パワートレインはフルハイブリッド、マイルドハイブリッドに続き、CNGモデルが設定されている。インド国内での2026年1月~6月の月平均販売台数は約9,300台。トヨタ・キルロスカ・モーターのベンガルール (Bangalore)工場で生産されている。部品調達先は、ABSシステムをADVICS、ステアリングギアをJTEKT、シートをToyota Boshoku、内外装樹脂部品をToyoda Gosei、ショックアブソーバーをGabriel、HVACをSubros、灯火類はMarelli Motherson、Uno Minda等、トヨタ系を中心に様々な現地サプライヤーを選定している。
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- トヨタ アーバン クルーザー ハイライダーの生産工場:
Toyota Kirloskar Motor (TKM), Bangalore工場 (インド) - アーバン クルーザー タイザー、アーバン クルーザー エベラの生産工場:
Maruti Suzuki India Limited (MSIL), Gujarat工場 (インド) - トヨタ、スズキ関連の工場ニュース
トヨタ アーバンクルーザーハイライダーと競合するインド製SUVのモデルチェンジ予測
2026年初頭に新型を投入した起亜 セルトスは、同年1~7月のインド販売でアーバンクルーザーハイライダーを上回った。現代 クレタも2027年に新型の投入を計画する中、2028年に新型を投入するアーバンクルーザーハイライダーがセルトスの販売を上回るか、またクレタのシェアをどこまで奪えるかが注目される。
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販売台数(2025年通年 / 2026年1~7月)
- 現代 クレタ:201,122 台 / 109,479 台
- スズキ ビクトリス:36,267 台 / 85,246 台
- 起亜 セルトス:71,200 台 / 75,346 台
- トヨタ アーバンクルーザーハイライダー:85,710 台 / 62,784 台
- スズキ グランドビターラ:104,209 台 / 45,366 台
アジアにおける車輪速度センサーおよび加速度センサーサプライヤーの分布
アジアにおける車輪速度センサー(ABSセンサー)および加速度センサーサプライヤーの分布は、製品ポートフォリオとシステム統合能力の観点から、「システム・センサー統合型」と「センサー製品特化型」の2つの傾向に分類できる。デンソーやHL Mandoなどの大手サプライヤーは、センサーに加え、ECUやブレーキ・ステアリングなどを含む車両運動制御システムを展開している。一方、村田製作所や曙ブレーキなどは、加速度センサーなどの個別センサー製品を供給しており、中国も車輪速度センサーなど特定のセンサー製品に特化した独立系サプライヤーが多い傾向にある。
自動車業界トピックス
- [日本] 乗用車メーカー8社の2026年7月実績、世界生産は微増 2カ月連続増も中国の生産減が影響
- [日本] 日本精機、デンソーからヘッドアップディスプレイ事業を譲受へ
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- [日本] 日本触媒、EV向け電池材料工場の稼働時期と投資額を変更
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- [米国] トランプ政権、半導体への新たな関税導入を検討か
- [米国] 2027年型GMC「シエラHD」、米フリント工場で11月から生産開始へ
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- [カナダ・米国] 駐米カナダ大使、米国との貿易協定には強固な自動車産業の存続が不可欠と発言
- [カナダ] カナダのNano One、LFP正極材事業の世界展開戦略を発表
- [ドイツ] 独Hofer Technology、バッテリー寿命を延ばすスマート圧力制御技術を開発
- [ドイツ] EKPOとAkkodis、水素トラックで燃料電池スタック「NM20」の実走行試験を開始
- [ドイツ] Continental、新型VW「ID.ポロ」向けに新車装着用サマータイヤの承認取得
- [英国] マツダ、英国市場に2027年型となる改良型「MX-5」を投入へ
- [中国] 成都MS 2026:BYD方程豹ブランド、新型EVセダン「方程S」とシューティングブレーク「方程S GT」を公開
- [中国] 成都MS 2026:奇瑞汽車、新型コンパクト電気SUV「風雲T7」を発売
- [中国] 北汽福田、7つのコア技術成果および今後5年間の計画を発表
- [中国] 中国武漢経済開発区のスマート・コネクテッド・電気自動車産業パーク(西区)が着工
- [インド] マルチ・スズキ、南インドへ鉄道を利用した車両出荷を拡大
- [インド] 独MAHLE、インドでeコンプレッサーの生産を開始
- [インド] 印Motherson、マハラシュトラ州の電子部品新工場で商業生産を開始
- [ASEAN] スズキ、ブルネイで「アルト」と「エブリイ」発売、海外製の軽自動車サイズモデルを初めて輸出
- [南アフリカ] 奇瑞汽車、南アフリカでサプライヤー投資会議を開催、現地サプライチェーンを支援
- [ブラジル] GM、年内にブラジル・PACE工場でシボレー「キャプティバPHEV」の生産開始へ
- [ブラジル] 北京汽車、ブラジル市場で2028年までに10車種投入と現地生産計画を発表
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