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自動車業界 最新ニュース・コンテンツ一覧 2026【毎日更新】

トヨタやホンダが牽引し6.8%増となった日本の7月新車販売実績、大幅拡販を達成したbZ4Xをはじめとする国内電気SUV市場の最新モデルチェンジ予測、スズキ初のグローバル量産BEV「eビターラ(e Vitara)」の共同開発コア部品や現地調達サプライチェーンの分析など、最新情報をお届けします。

自動車業界向けの最新情報を日次で更新。最新ニュース、モデルチェンジ、完成車、EV、自動運転、販売台数、業界レポートなど、ビジネスに直結する情報を網羅(日本語/英語/中国語)。

 

日本7月販売 6.8%増(含軽自動車)

日本7月販売 6.8%増(含軽自動車)

トヨタやホンダが市場拡大を牽引するとともに、スズキや日産も前年実績を上回るなど、主要メーカーが揃って増加。一方、軽自動車は1.6%と小幅増にとどまりました。

主要メーカーの販売台数(含軽自動車)(2025年7月 → 2026年7月、前年同月比)

  • トヨタ:127,073 → 142,300 (12%増)
  • ホンダ:52,447 → 61,810 (17.9%増)
  • スズキ:59,969 → 61,100 (1.9%増)
  • ダイハツ:43,858 → 43,626 (-0.5%増)
  • 日産:34,630 → 35,878 (3.6%増)
  • マツダ:12,320 → 12,722 (3.3%増)
  • 三菱:10,726 → 10,937 (2%増)
  • スバル:9,792 → 10,049 (2.6%増)

ドイツ6月生産 3.9%増

TeslaはModel Y、BMWグループはX1、メルセデス・ベンツはGLCを中心に生産を拡大。EVの国内需要や輸出が好調だったことに加え、稼働日が前年同月と比べ2日多かったことも生産を下支えしました。

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日本の電気SUV市場のモデルチェンジ予測

トヨタ bZ4Xが2025年10月のマイナーチェンジで航続距離を拡大、2026年1~6月の販売で前年同期比4倍増の拡販を達成しました。

販売台数(2025年通年 / 2026年1~6月)

  • トヨタ bZ4X: 3,697台 / 13,777台
  • スズキ eビターラ: - / 875台
  • スバル トレイルシーカー: - / 803台
  • スバル ソルテラ: 330台 / 622台
  • 日産 アリア: 1,347台 / 552台

日本で販売されている電気SUV主要6モデルの諸元・安全装備

マルチスズキ eビターラ (e Vitara) への部品供給メーカー

マルチスズキ初の量産BEV。2025年8月よりグジャラート(Gujarat)工場で生産。トヨタにOEM供給されトヨタ アーバンクルーザー (Urban Cruiser) としても展開。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーをBYDから調達。e-Axleをデンソーとアイシン共同開発のBluE Nexusから、熱マネジメントシステムをデンソーと日本主導の開発プロセス。一方、内外装樹脂はKheria Autocomp、シートフレームはNDR Auto、リアアクスルをVeeGee Industrial Enterprisesなど既存ICEモデルとの共通部品にはインド現地サプライヤーを採用しています。

  • マルチスズキ eビターラの生産工場 (インド):
    Maruti Suzuki India Limited (MSIL), Gujarat工場
  • スズキ関連の工場ニュース
    • スズキと取引のあるインド・グジャラート州のサプライヤー:
      グジャラート州におけるスズキ取引サプライヤーは、「サプライヤーパークなどを活用した高度な集積体制」「日系・グローバル企業との緊密な資本・技術連携」「プレス加工や樹脂成形を中心とした多様かつ高度な生産技術」「国際基準に対応した品質管理体制」を備えており、スズキのインド国内販売向けおよび輸出向け車両の生産を支える重要なサプライチェーン基盤となっている。
      一覧 / 分布

ランプ及び関連部品のサプライチェーン

部品別シェア・供給情報はこちら

日系のランプサプライヤー分布

日系自動車用ランプメーカーは、トヨタとの結び付きが強い小糸製作所、ホンダを主要顧客とするスタンレー電気、Valeo傘下で日産向けを主力としトヨタ向けにも展開する市光工業の3社が中核を担っている。これら主要ランプメーカーは、日系OEMのグローバル展開や現地調達ニーズに対応するため、日本・米州・欧州・中国・アジア(ASEAN・インド)の世界5極を中心に、製造・開発ネットワークを構築している。

SDV関連のサイバーセキュリティ

人とくるまのテクノロジー展2026:VicOne、PlaxidityXの展示取材より

  • SDV関連技術としてのサイバーセキュリティ:UN-R155およびISO/SAE 21434
  • VicOne:トレンドマイクロのサイバーセキュリティ技術を基盤とした自動車向けソリューション
  • PlaxidityX:自動車サイバーセキュリティのグローバルリーダーとしてソリューションを提供

サイバーセキュリティ 関連レポート

生産・販売予測 (GlobalData社提携)

グローバルトップ10メーカー生産予測(2026年第2四半期版)
2026年の世界生産は1.2%減の9,197万台、2027年は9,264万台と予測

グローバルトップ10ヵ国販売予測(2026年第2四半期版)
2026年世界販売は 3.2%減の8,936万台、2027年は9,038万台と予測

※ GlobalData社は英国の調査会社です。モデル別、パワートレインタイプ別など、多様な切り口での詳細な市場予測データ(~2033年)をご提供しております。
詳細な市場予測データベースはこちら

GlobalData市場インサイト

GlobalData社アナリストによるショートレポートです。最近の自動車市場や業界の動向分析をご覧いただけます。

中国新エネルギー車のグローバル展開は新フェーズ「2.0時代」へ

過去記事(2020年~最新号)はこちらからご覧いただけます:

自動車業界トピックス

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