地平線:ソフトウェアとハードウェアの共創(Co-Creation)

自動車産業のスマート化のプロセスを加速する

2022/12/07

概要

会場の様子(出所:中国自動車フォーラム)

 2022年11月8日~10日、中国汽車工業協会(CAAM)が主催する第12回中国自動車フォーラムが上海市嘉定区で開催された。このフォーラムは当初6月に開催される予定だったが、新型肺炎拡大の影響もあり、まず8月に延期となり最終的に11月に開催された。今回のフォーラムは「聚力行穏 蓄勢新程(力を結集して確実に前進する、準備を整え新しい道を開く)」をテーマとして、1つの非公開サミット、1つの大会フォーラム、16のテーマ別セッションが設定された。 スマート運転コンピューティングソリューションを提供する地平線の陳黎明総裁は、大会フォーラムで、《ソフトウェアとハードウェアの共創(Co-Creation)により、自動車産業のスマート化のプロセスを加速する》と題した講演を行い、ソフトウェア開発が直面するパラダイムシフトと、地平線の自動運転コンピューティングソリューション等について主に紹介した。本レポートでは、中国車載半導体の大手である地平線の講演内容を報告する。

 

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