Volvo Trucks

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 ニュース
2019年03月19日(火)

・ボルボ・バスは3月13日、同社の電気バス5台がオランダのライデン(Leiden)市で定期運航を始めたと発表した。オランダの公共輸送企業Arrivaが発注した電気バス23台の一部となる。
・欧州14カ国で事業を展開する多国籍公共輸送企業のArrivaは、代替駆動技術導入のリーダーである。2018年6月に電気バス23台をボルボに発注した。
・電気バスとABB充電ステーションによる完全請負ソリューションは、ライデン市の数路線ですでに稼働している。ライデンの市バスシステムは8月までに完全電動化される。
・バスは4カ所の充電ステーションで急速充電される。充電ステーションのインターフェイスはオープン規格のOppChargeであり、他メーカーの電気バスでも利用可能である。ボルボの電気バスのエネルギー消費量は同クラスのディーゼルバスより80%少ないという。
Volvo Buses Press Release

2019年03月13日(水)

・ボルボ傘下の米大手トラックメーカーであるマックトラック(Mack Trucks)は3月7日、顧客のトラックの稼働率をより高める新ソフトウェアパッケージをMack Over The Airで追加すると発表した。Mack Over The Airはこの種のソフトとしてはベストのリモート・プログラミング・ソリューションで、遠隔でソフトの更新と車両パラメータの設定ができる。
・新Mack Parameter Plusパッケージを使うことで、顧客は12カ月の期間内に最大50回までパラメーターを更新できる。2018年型以降でパラメーター配信用のMack GuardDog Connectを備えた全ての車両が対象となる。
・製品性能のたゆまぬ向上を図るマックトラック製ソフトウェアの更新には終わりがない。
・パラメーターとしては、速度制限設定の他、エンジンのエコノミーモードや高性能モードへの切替等が用意されている。
・Mack Over The AirはMack Connectの下で提供されるUptimeパッケージに含まれている。コネクテッドサポート・コネクテッドビジネス・コネクテッドドライビングを活用し、インテリジェント・ソフトウェア、予測分析、運転支援技術を統合して生産性を向上する。
(Mack Truck press release on March 7, 2019)

2019年03月12日(火)

・ボルボ・トラックは3月7日、大型トラック「FH」にシステムソリューションのI-Saveを採用したと発表した。このシステムソリューションは、同社の最新技術を統合させて、長距離運転における燃費削減を持続的に行うためのもの。
・このシステムソリューションとともに燃費効率が更に改善されたD13TCエンジンを搭載した「FH」は、運転性能を低下させることなく長距離運転における燃費を最大で7%削減できるという。
・I-Saveは、燃料効率のよい新しいリアアクスル、事前に変化を分析し適用する最新の地図を基にしたI-Seeシステム、長距離運転のために最適化されたギアシフトソフトウェアなどを特徴としている。
・I-Saveを搭載した「FH」は欧州市場で2019年3月11日から予約販売を開始する。
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