トヨタ

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
image image

JPN


トヨタ

ハイランダー (Highlander) Hybrid (次期型) image

2020年 中型クロスオーバーSUVのHV
image image

JPN


トヨタ

カローラ(Corolla)/レビン(Levin) 双擎E+(PHEV)

2019年 コンパクトセダンのPHV
image image

JPN


トヨタ

RAV4 Hybrid image

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのHV
image image

JPN


トヨタ

カローラ(Corolla)/レビン(Levin) HEV image

2019年 コンパクトセダンのHV
image image

JPN


トヨタ

Lexus LM300h image

2019年 ミニバンのHV
 ニュース
2019年05月22日(水)

・広汽トヨタは5月20日、コンパクトセダンの新型「レビン(Levin、雷凌)」を発売したと発表した。1.2Lエンジン(185Tバージョン)とハイブリッド(HV)の2種のパワートレインをラインナップし、各5バージョンで全部で10バージョンを設定する。価格は11.58-15.28万元。
・車体サイズは、全長4,640mm X 全幅1,780mm X 全高1,455mmで、軸距は2,700mm。
・185T版には1.2L D-4T直噴ターボエンジンを搭載し、10速CVTを組み合わせる。最高出力は85kW、最大トルクは185Nm。HV版はTHS Ⅱハイブリッドシステムを採用し、1.8LエンジンにE-CVTを組み合わせる。システムの最高出力は90kW、総合燃費は100kmあたり4.1L。
・装備面では、全シリーズに車体スタビリティコントロール(VSC)、8つのSRSエアバッグ、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)などを標準装備する。一部のモデルは事故が起こりやすいシーンをカバーする予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」、3スクリーン連動ディスプレイシステム、PM2.5フィルターシステムなどを装備する。

広汽トヨタのWeChat公式アカウント及びリリースに基づく

2019年05月21日(火)

・トヨタは5月17日、トランプ大統領が同日に発表した米国通商拡大法232条の自動車関税に関する声明に反応した。同声明では、大統領は自動車の輸入が米国自動車メーカーの研究開発費や国家安全保障にとって脅威であると言及している。
・トヨタはその主張の中で、過去60年以上に亘って同社が米国で600億ドル超の投資を行い、米国の研究開発センターや10カ所の工場、1,500店のディーラー網、広範囲なサプライチェーンやその他オペレーションで47万5,000人超を雇用していることに焦点を当てた。
・大統領声明は、トヨタの投資が歓迎されていなく、従業員が尊重されていないというメッセージをトヨタにもたらしているように受け止められた。
・トヨタは、「我々の事業や従業員はアメリカ人の生活や経済に大いに貢献しており、国家安全保障の脅威ではない」と答えている。
・さらに同社は、「トヨタはハイブリッド(HV)による電動化や燃料電池車(FCV)での特許開示を通じ研究開発分野で主導的役割を果たしてきた。また、社会を支え、米国経済と雇用を持続させることに貢献したいという目的意識を持って、AI、自動運転やロボット技術での革新に共同で取り組んできた」とも答えた。
・トヨタによると、米国生産に使う部品は世界中から調達している為、自動車関税は全ての自動車メーカーに影響を与えるという。もし輸入割当制が適用されると、米国の消費者の支払額は増え、車の選択肢は減ることに繋がるという。
トヨタのプレスリリースをみる

2019年05月17日(金)

・トヨタは5月17日、MEGA WEBトヨタシティショウケースで17年ぶりに復活した「GRスープラ (Supra)」の記者発表会を開催し、日本での発売を発表した。「スープラ」の開発スローガンは「数値を追い求めるのではなく、いかに乗り手が車両と一体となって運転する楽しさを感じられるかを重視して開発」。
・「スープラ」は2019年1月のデトロイトモーターショーでワールドプレミアした2シーターのFRスポーツカーで、BMWと共同開発した初モデル。日本仕様はMagna SteyrのオーストリアGraz工場で生産され、トヨタの元町工場を経由して納入される。
・エンジンは3.0L 直列6気筒ツインスクロールターボと2.0L 直列4気筒ツインスクロールターボの2種類で、トランスミッションは8速ATのみを設定。
・安全面では、ミリ波レーダーと単眼カメラ方式の「プリクラッシュセーフティ」、「ブラインドスポットモニター」、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、「レーンディパーチャーアラート」を標準装備。コネクテッド面では、車載通信機DCMを搭載しており、「スープラ」専用のコネクテッドサービス「Toyota Supra Connect」を提供している。