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 CASE (電動化・自動運転)
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Lexus RZ 450e

2022年 中型クロスオーバーSUVのEV
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Tundra Hybrid

2022年 フルサイズピックアップトラックのHV
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bZ4X

2022年 中型クロスオーバーSUVのEV
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ノア(Noah)/ヴォクシー(Voxy) Hybrid

2022年 ミニバンのHV
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2022年 フルサイズSUVのHV
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 ニュース
2022年08月12日(金)

・欧州トヨタは8月7日、英国ディーサイド(Deeside, UK)のエンジン工場で先月、新たにアルミニウム溶融炉2基を稼働させたと発表した。トヨタとウェールズ政府が、Economic Futures Fundから375,000ポンド(約6,000万円)を拠出し、20年前の炉に代わる新たな炉を建設した。
・これにより、トヨタは地域経済への投資を行いながらエネルギー消費を抑えることができ、工場で働く従業員にとっても、より迅速で簡単なプロセスで仕事ができるようになった。
Based on Toyota Europe Social media updates

2022年08月12日(金)

・トヨタは8月9日、タイでサブコンパクトセダンの新型「ヤリス エイティブ(Yaris Ativ)」を世界初公開した。
・ファストバックデザインと高級感を備えたインテリア、ゆったりとしたキャビンスペースと運転のしやすさ、先進機能を備えながらも手頃な価格という3つのコンセプトを実現した。
・車体サイズは全長4,425mm、全幅1,740mm、全高1,480mm。ファストバックスタイルに厚みのあるバンパーがエレガントな印象を与える。新開発のプラットフォームをベースとして、1.2L 4気筒 Dual VVT-Iエンジン(最高出力94hp、最大トルク110Nm)に新しいCVTを組み合わせる。燃費は23.3km/L。
・4グレード(Sport、Smart、Premium、Premium Luxuryが設定され、価格は53万9,000バーツ(約200万円)から。展示販売イベントBIG Motor Sale (バンコクで8月19-28日開催)に出展するほか、タイ全土のトヨタショールームでは8月19-21日に特別イベントを行う。月間販売目標は3,500台でタイのエコセダンセグメントでのトップシェアを目指す。
・トヨタは新型「ヤリス エイティブ」導入に向け、ゲートウェイ(Gateway)工場に52億バーツ(約197億円)を投じた。2シフトの生産には約1万人の従業員が携わる。前モデルに続き、タイ国内で販売するだけでなく、35以上の国に輸出する。「ヤリス エイティブ」の2017年の発売以来の累計販売は13万3,000台超に達し、エコセダンセグメントを牽引している。

※画像をクリックすると拡大します
(From Toyota Thailand homepage and press release on August 9, 2022)

2022年08月10日(水)

・トヨタは8月10日、9月のグローバル生産台数は85万台程度を見込んでいると発表した。
・内訳は国内が約25万台、海外が約60万台。7月に8-10月の生産計画の平均を月85万台程度と公表しており、9月の生産計画台数もこれに沿ったものとなる。
・9-11月のグローバル生産台数は、部品供給の状況と仕入先の人員体制・設備能力などを慎重に確認し、平均で月90万台程度と高い水準に引き上げた。
・2022年度通期(2022年4月1日-2023年3月31日)の生産見込み(約970万台)については変更ない。
・9月に稼働を停止するのは、日本の全14工場28ライン中、1工場3ライン。元町工場の第1ラインおよび少量ラインは9月1-2日、5-6日(計4日間)に休止する。GRラインは1-2日、5-6日、26-30日(計9日間)を休止日とする。
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キーワード:工場稼働状況