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2024年02月21日(水)

・ダチアは2月19日、「サンデロ(Sandero)」、「サンデロ ステップウェイ(Sandero Stepway)」、「ジョガー(Jogger)」、「ローガン(Logan)」の4車種について、2024年7月に欧州連合(EU)で義務化されるGSR (Global Safety Regulation) II規制に対応した安全装備のアップデートを発表した。 

・今回各モデルに採用された安全装備としては、イベントデータレコーダー(事故)、アルコールイモビライザー、速度警告付き交通標識認識、車線逸脱警告システム、レーンキープアシスト、ドライバー注意警告、リアパーキングアシスト、ライト&レインセンサー、先進緊急ブレーキシステム(歩行者&サイクリスト)、緊急停止シグナルなどがある。 

・また、ラインナップの一部デザインも変更した。 
・受注開始は国によって異なるが、2024年4月を予定している。 

(Dacia press release on February 19, 2024)

2024年02月21日(水)

・ルノーは2月20日、ジュネーブ・モーターショー(会期:2024年2月26日-3月3日)にルノーブランドの電気自動車(EV)及びハイブリッド車(HV)ラインナップを出展すると発表した。目玉は新型サブコンパクトハッチバックEV「ルノー 5 E-テック(Renault 5 E-Tech)」、クロスオーバー・ハッチバックEV「メガーヌE-Tech (Mégane E-Tech)」、ローワーミディアム電気SUV「セニック E-テック(Scénic E-Tech)」、ミッドサイズフルハイブリッドクロスオーバーSUVクーペ「ラファール(Rafale)」、ミッドサイズフルハイブリッドSUV「エスパス(Espace)など。

・「ルノー 5 E-テック」はルノーの公式アバター「reno」を導入する最初のモデルとなる。来場者はブースの中央で次世代運転アシスタントでもある「reno」と触れ合うことができる。「ルノー 5 E-テック」の出展では、アンペア(Ampere)の技術紹介として、新しいAmpR Smallプラットフォーム、「ルノー 5」の新型モーター、双方向車載充電器、最適化されたバッテリーのデモを行う。

Based on Renault press release

2024年02月20日(火)

・ルノーは、Saint-Gobainと不透明化ガラスルーフ「Solarbay」共同開発し、「ラファール(Rafale)」や「セニックE-Techエレクトリック(Scenic E-Tech Electric)」などのモデルに採用したと発表した。このガラスは、9つのセグメントにわたって必要に応じて透過性を調整することができ、車内温度を通じた快適性とカスタマイズ可能な日除け効果を提供する。

・ルノーは自動車メーカーとして、ポリマー分散型液晶(PDLC)技術を活用した不透明化技術を初めて取り入れた。この温度変化に対応するガラスは、リサイクル材を50%近く使用して作られている。赤外線を反射する薄い層と、熱を調整する2番目の層があり、冬の「つらら」効果と夏の「サウナ」効果の両方を防いでいる。

・環境保護を重視するルノーとSaint-Gobainは、エネルギー転換の目標に沿ってリサイクルガラスを採用した。Solarbayの共同開発には100人以上の共同チームメンバーが参加したという。(2024年2月14日付プレスリリースより)