ルノー (Renault)

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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FRA


Renault

Master Z.E.

2018年 小型商用バンのEV
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FRA


Renault

Twizy/Twizy 45/Twizy Cargo

2012年 1人/2人乗りコミューターEV
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FRA


Renault

ZOE

2012年 コンパクトハッチバックのEV専用車
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FRA


Renault

Kangoo Z.E./Maxi Z.E.

2011年 小型商用バンのEV
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 ニュース
2019年03月25日(月)

・ルノーグループは3月21日、EVを使用してグリッドと充放電を行う大規模な実証実験を開始すると発表した。
・ルノーが持つ交流直流変換技術は、充放電が可能なリバーシブル充電器を車に搭載するのが特徴。これにより、既存の充電端子を簡単にコストをかけずに置き換えるだけで対応可能だという。
・パートナーと連携しながら、2019年中に欧州にV2G(vehicle-to-grid)充電器を搭載したルノーの小型EV「ゾエ(Zoe)」を15台導入する。
・この実証実験を3月21日からオランダとポルトガルで開始する。続いてフランス、ドイツ、スイス、スウェーデン、デンマークでも開始する予定。
ルノーのリリースをみる

2019年03月22日(金)

・ルノー・日産自動車・三菱自動車は3月20日、3社が車両を販売している200 に及ぶ市場のほぼすべてで、コネクテッドサービスの提供を可能にする新しいプラットフォーム「アライアンス・インテリジェント・クラウド(Alliance Intelligent Cloud)」の立ち上げを発表した。
・このグローバルで野心的なコネクテッドカープログラムは、同3社とマイクロソフトの共同開発の成果であり、業界で初めてMicrosoft Azureによるクラウド、人工知能、IoT技術を活用して展開される予定。Azureは、安全に車両データを保持、管理、分析するためのプラットフォームを提供し、コネクテッドカーから得られる膨大なデータに基づいた高度なサービスを実現する。
・新しいプラットフォームを搭載した最初の車種はルノーの新型「クリオ(Clio)」と、日本および欧州で販売される「日産リーフ(Nissan Leaf)」の一部のモデルとなる予定。マイクロソフトのコネクテッドビークル・プラットフォーム(Microsoft connected vehicle platform)が大規模に利用される最初の車両でもある。
(3社のプレスリリースをみる)

2019年03月15日(金)

・華晨雷諾金杯汽車有限公司(Renault-Brilliance-Jinbei Automotive、以下、華晨ルノー)は3月14日、初のSUVとなる「観境(Guangjing)」の仕様を発表した。
・1.6L 自然吸気及び1.5L ターボの2種類のエンジンを採用し5バージョンを設定。いずれも5速MTを組み合わせる。
・7人乗りのミッドサイズSUVで、全長4,745×全幅1,820×全高1,780mmで、軸距は2,780mm。
・また、10インチのカラータッチパネル、車載WiFiなどを搭載、インテリジェント音声システムにより音声での温度調節、サンルーフ開閉、道路状況マップの検索などが可能。
・3月下旬に予約販売を開始、4月に発売予定。
華晨ルノーのリリース及び中国の複数メディアの報道に基づく