日産

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


日産

セレナ(Serena) e-POWER

2018年 ミニバンのHV
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JPN


日産

Sylphy Zero Emission

2018年 コンパクトセダンのEV
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JPN


日産

リーフ(Leaf)

2017年 コンパクトハッチバックのEV専用車
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JPN


日産

ノート (Note) e-POWER

2016年 コンパクトハッチバックのHV
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JPN


日産

セレナ(Serena) S-Hybrid

2016年 ミニバンのHV
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 ニュース
2019年03月15日(金)

・日産自動車と三菱自動車は14日、全面改良した日産「デイズ(Dayz)」と三菱自「eKワゴン(eK wagon)」のオフライン式を実施した。
・現行車は両社の合弁会社NMKVが企画開発した軽自動車の第1弾で、今回は2013年の発売から約6年ぶりの全面改良となる。
・新型車ではNMKVによる企画の下、日産が開発を主導した。プラットフォームやエンジン、トランスミッションを刷新して基本性能を向上させたほか、軽自動車では初となる同一車線運転支援技術を採用。同技術は高速道路で前車との距離を維持するためのアクセル操作や、車線中央を維持するためのハンドリング操作をアシストする。
・また、新型車には両社の差異化を追求した日産「DAYZハイウェイスター(Dayz Highway Star)」と三菱自「eKクロス(eK X)」も設定された。そのうち「eKクロス」はSUVテイストのクロスオーバーモデルとなる。
・新型「デイズ」と新型「eKワゴン」は三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産し、3月28日に発売する予定。

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日産のリリース
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2019年03月14日(木)

・米国の複数のメディアは3月11日、日産がミシシッピ州のキャントン(Canton)工場でのバンやトラックの生産調整により、3月8日に381人の契約社員を一時解雇したと州政府に報告したと報じた。
・直接雇用従業員の一時解雇は見送られた。
・日産は当初、700人の一時解雇を予定していたが、自己都合や早期退職割増を得て退職した従業員が出たため、予定より少ない数に落ち着いた。
・キャントン工場では、1月時点で6,400人の従業員と契約社員が働いていたが、現在は約6,000人に減っている。
(multiple sources on March 11, 2019)

2019年03月13日(水)

・日産は3月1日、アルゼンチン・コルドバ(Cordoba)工場で生産されるピックアップトラック「フロンティア(Frontier)」のエントリーバージョンである「SE」と「S」を発表した。
・従来のラインナップであるフロンティア「XE」および「LE」それぞれの後輪駆動と4輪駆動モデルに追加される。
・アルゼンチン製「フロンティア」には、最上位の4輪駆動「LE」のオートマチック・トランスミッションを除き、6速マニュアル・トランスミッションが装備されている。
・業務及び多目的用途の「SE」と「S」は、このセグメントでは珍しい8本のトランスバースリンクのマルチリンク・サスペンションを備え、悪路走行性能を改善すると共に、新型強化ダブルCシャシーを支える。
・「S」は2.3Lターボエンジンを搭載し、最大出力160 hp、最大トルク403Nmで、後輪駆動と4輪駆動の双方が用意されている。
・「SE」も他のバージョン同様4気筒2.3Lターボエンジンを搭載し、最大出力190hp、最大トルク450Nmである。
・アルゼンチンにおける「フロンティア」の生産は、ルノー・日産・三菱連合による6億ドル投資の一環として2018年にコルドバ工場で始まった。生産開始の2カ月後からブラジルに輸出されている。
・「フロンティア」はまた、中国、タイ、メキシコ、スペインでも生産されている。
(Nissan press release on March 1, 2019)