日産のすべて

 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


日産

Qashqai e-POWER

2022年 コンパクトクロスオーバーSUVのHV
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JPN


日産

アリア (Ariya)

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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日産

Qashqai

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVのHV
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日産

X-Trail image

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVの12V HV
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日産

ルークス (Roox)

2020年 軽トールワゴンのHV
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 ニュース
2021年10月11日(月)

・10月7日付のMexico-Nowは、メキシコ日産が、半導体部品の供給不足により、10月に、国内の2工場の生産を一時的に休止すると発表したと報じた。
・日産は、半導体不足のため、アグアスカリエンテス(Aguascalientes)第2工場で11日間、クエルナバカ(Cuernavaca、CIVAC)工場で8日間、生産を休止する。
(Mexico-Now article on October 7, 2021)
キーワード:工場稼働状況

2021年10月08日(金)

・日産は108日、革新的な生産技術で次世代のクルマづくりを支え、カーボンニュートラルの実現に貢献する日産独自のクルマづくりコンセプト「ニッサン インテリジェント ファクトリー」を導入した栃木工場の生産ラインを初公開した。
・同コンセプトによって、電動化技術やコネクテッド技術を数多く搭載した次世代のクルマへの対応、匠の技を伝承したロボットによる最高品質の量産、人とロボットが共生する誰でも働きやすい職場、さらにはゼロエミッションの生産システムを実現し、脱炭素社会に向けた取り組みを加速させていく。栃木工場では、本年度より新型クロスオーバーEVアリア (Ariya)」の生産を開始する予定。
・同コンセプトに基づく技術には、パワートレイン一括搭載システムやサスペンションリンク自動締付け&自動アライメント調整、ボディとバンパーの一体塗装・焼付け、IoTによる品質保証管理システムなどがある。パワートレイン一括搭載システムでは、従来複数の工程で高負荷な作業姿勢で組み付けていた複数のパワートレイン部品を、パレットに載せて一括搭載することが可能。リアルタイムに車両位置を計測し、部品位置を高精度(±0.05mm)で補正する。
・日産の生産・SCM担当副社長である坂本秀行氏によると、日産は栃木工場を皮切りに「ニッサン インテリジェント ファクトリー」をグローバルに導入し、脱炭素化社会に向けた次世代のクルマづくりを推進していく。
・日産は2050年までに事業活動を含むクルマのライフサイクル全体におけるカーボンニュートラルを実現する新たな目標に取り組んでいる。生産分野においては、「ニッサン インテリジェント ファクトリー」をはじめとする車両組み立て時の生産効率を向上させるイノベーションを推進すると同時に、工場で使用するエネルギーと材料の効率を向上させることで、カーボンニュートラルを実現していく。
[パワートレイン一括搭載] [一体塗装・焼付け]
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日産のリリースをみる

2021年10月05日(火)

・日産のスペイン現地法人Nissan Motor Ibericaは10月1日、労組代表、スペイン政府・州政府高官と日産の経営陣がKPMGの技術コンサルタントの支援のもと代表者で委員会を組成し、バルセロナ(Barcelona)工場の再産業化を検討するための会議を開いたと発表した。
・委員会のメンバーは長城汽車、電動モビリティ開発のQEV Technologies、電動バイクメーカーであるサイレンスとの優先的な交渉を開始することで合意した。
・10月末までに、同委員会はこれらの企業との間で交渉の枠組みを策定し、交渉を完了させなければならない。委員会はこれまで、関心を持った他の企業から提出されたプロジェクトや提案について、詳細かつ厳密な分析を行った。委員会によると、全てのプロジェクトは彼らの要件を満たしており、バルセロナ工場の現在の雇用と今後の交渉の可能性を示す選択肢となるので、完全に除外されたわけではないとしている。
日産(スペイン)のプレスリリースをみる