日産

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


日産

デイズ (Dayz) image

2019年 軽トールワゴンのHV
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日産

セレナ(Serena) e-POWER

2018年 ミニバンのHV
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日産

Sylphy Zero Emission

2018年 コンパクトセダンのEV
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日産

リーフ(Leaf)

2017年 コンパクトハッチバックのEV専用車
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日産

ノート (Note) e-POWER

2016年 コンパクトハッチバックのHV
 ニュース
2019年05月22日(水)

520日付のマレーシア現地紙New Straits Timesは、現地の調査会社RHB Researchが、Tan Chong Motor Holdings Bhd(以下、タンチョン)のインドシナ半島諸国での2019年第1四半期の事業実績は、マレーシア国内での複数モデルの投入で、改善が見られると楽観的見方をしていると報道した。
・調査会社によると、小型セダンの日産「サニー(Sunny)」の売れ行きが良く、ベトナムでは前年同期比1%増となるなど、インドシナ半島諸国の販売台数は増加した。ラオスとカンボジアでは、2018年末に発売された日産の7人乗りフレームSUV「テラ(Terra)」、ピックアップトラック「ナバラ(Navara)」の派生グレード「プレミアムR」の好調な販売を受け、両国の販売実績はそれぞれ56%増の218台、64%増の176台となった。ミャンマーの2019年の第1四半期の販売実績は432台だった。
・調査会社は、タンチョンが新たに契約する可能性のあるベトナム・ダナンの組立工場が今後のさらなる成長を後押しするとみている。加えて、同社は現在1,300から1,400台であるミャンマーの年間生産能力を拡大中である。年間5,000台に向けた生産能力拡大への第1フェーズは2019年下半期には完了することになっている。
・さらにタンチョンは2020年以降に、Cセグメントセダンの新型「アルメーラ(Almera)」、サブコンパクトクロスオーバーSUV「キックス(Kicks)」、コンパクトセダンの新型「シルフィ(Sylphy、軒逸)」のマレーシアへの投入を検証中である。
(From an article of New Straits Times on May 20, 2019)

2019年05月21日(火)

・日産は5月19日、ブラジルのサンパウロに「The Box」と呼ばれる新しいラテンアメリカデザインスタジオを正式に開設したと発表した。
・この新スタジオは、ラテンアメリカと日本の文化を融合させてラテンアメリカとグローバルマーケットに向けた新プロジェクトを開発することを目指しているという。
・仕事の現場での知識の共有を促進させるため、新スタジオでは、未来のモビリティソリューションをデザインする際にチーム全体が協力するオープンフォーマットを採り入れる。
・新スタジオは、2018年4月に5周年を祝った日産の南米現地法人日産ラテンアメリカの拡大戦略の一部で、同社のグローバルな成長において重要な役割を担うことになる。
・また、日本、ロンドン、上海、サンディエゴにある日産のデザインスタジオと協力して業務を行っていく。
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2019年05月20日(月)

・日産は17日、6月末の株主総会に提案する新たな取締役候補を発表した。
・新取締役会は11名で構成される。外部からの経営監視力を強化するため、独立性を有する社外取締役は過半数の7名となる。取締役会議長は社外取締役が務める予定。
・日産からは現代表取締役の西川廣人社長兼CEO(最高経営責任者)に加え、新たに山内康裕COO(最高執行責任者)が取締役となる。ルノーからはジャンドミニク・スナール会長とティエリー・ボロレCEOのトップ2名を受け入れる。
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