マツダ

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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マツダ

フレア (Flair) クロスオーバー S-エネチャージ (XG/XS)

2015年 スズキ ハスラーのOEM供給車
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マツダ

フレア (Flair) ワゴン S-エネチャージ

2015年 スズキ スペーシア/スペーシアカスタムのOEM供給車
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マツダ

フレア(Flair) S-エネチャージ(HS)

2014年 スズキ ワゴンRのOEM供給車
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マツダ

アクセラ(Axela) Hybrid

2013年 コンパクトセダンのHV
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マツダ

デミオ(Demio) EV/ Range Extender

2012年 サブコンパクトハッチバックのEV
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 ニュース
2019年03月06日(水)

・マツダは3月5日、次世代モデルの第2弾となる新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」をジュネーブ・モーターショーで世界初披露した。
・マツダの新たな基幹モデルとなる「CX-30」はグローバル市場で展開され、今夏から欧州で発売される。
・車体サイズは全長4,395mm × 全幅1,795 mm × 全高1,540 mmで、ホイールベースは2,655 mm。
・新型「マツダ3 (Mazda 3)」と同様のプラットフォームを採用し、車体は「CX-5」より小さく「CX-3」よりは大きい。
・「CX-30」は5人乗りで、SUVらしい力強さとエレガントなスタイルを併せ持っており、「魂動デザイン」を体現している。
・パワートレインはガソリンエンジンが「Skyactiv-X」と「Skyactiv-G 2.0」、ディーゼルエンジンが「Skyactiv-D 1.8」の3種類のエンジンに6速ATまたは6速MTを組み合わせる。
・「Skyactiv-G 2.0」と「Skyactiv-X」は、マイルドハイブリッドシステムを採用している。
・なお、「Skyactiv-X」はガソリンエンジンとディーゼルエンジンの良いところを融合した次世代ガソリンエンジンである。

※画像をクリックすると拡大します
(マツダのプレスリリースをみる)  1 / 2

2019年03月01日(金)

・2月19日付のマレーシア現地紙Free Malaysia Todayは、マツダのマレーシアの配給会社であるBermaz Autoが、発売予定の新型「CX-8」を事前公開したと報じた。マツダにとって初めて中大型SUVへのディーゼルモデルの投入となる。
・「CX-8」は7人乗りで、改良された2.2L SkyActiv-Dエンジン(最高出力140kW、最大トルク450Nm)を搭載する。改良前と比較して、燃費と排気を改善しながら、出力を11kW、トルクを30Nm向上させた。
・マレーシアでは2019年に発売予定で、価格は18万リンギット(約490万円)から19万5,000リンギット(約540万円)の間で設定される見込み。
(From an article of Free Malaysia Today on February 19, 2019)

2019年02月21日(木)

・欧州マツダは2月19日、新型「マツダ 3(Mazda3)」に欧州仕様車として初めて、マツダの新世代車両運動制御技術であるSkyactiv-Vehicle Dynamicsの第2弾であるG-Vectoring Control Plus (GVC Plus)を採用すると発表した。今後、他のモデルにもこのGVC Plusを採用していくという。
・この新技術では、コーナリングの際にステアリングホイールの戻し操作に応じて外輪をわずかに制動する。これにより、車両を直進状態へ戻すための復元モーメントが得られて安定性が向上するという。
・GVC Plusの技術により、緊急時の危険回避操作が向上し、高速走行時の車線変更や滑りやすい路面などさまざま環境においても制御しやすくなるという。
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