マツダのすべて

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


マツダ

フレア (Flair) クロスオーバー S-エネチャージ (XG/XS)

2015年 スズキ ハスラーのOEM供給車
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マツダ

フレア (Flair) ワゴン S-エネチャージ

2015年 スズキ スペーシア/スペーシアカスタムのOEM供給車
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マツダ

フレア(Flair) S-エネチャージ(HS)

2014年 スズキ ワゴンRのOEM供給車
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マツダ

アクセラ(Axela) Hybrid

2013年 コンパクトセダンのHV
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マツダ

デミオ(Demio) EV/ Range Extender

2012年 サブコンパクトハッチバックのEV
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 ニュース
2019年06月26日(水)

・マツダは6月19日、ベトナムで新型「CX-8」を発売したと発表した。クアンナム省のチューライ経済開放区に設置されたチュオンハイ(Truong Hai Auto Corporation: Thaco)のマツダ車組み立て工場では、東南アジアで初めて「CX-8」の生産を行う。
・マツダによると、「CX-8」にはPremium、Luxury、Deluxeの3バージョンが設定され、価格は11.5億ドン(約530万円)からとなる。全てのバージョンで2.5L Skyactiv-G直列4気筒エンジン(最高出力188hp、最大トルク252Nm)を搭載する。
・配給会社でもあるチュオンハイは、6月18日からベトナム全土のマツダディーラーで「CX-8」の受注を開始している。
(From Mazda Motors Vietnam homepage and press release on June 19, 2019)

2019年06月19日(水)

・ロシアのソラーズは6月14日、マツダとの合弁会社マツダソラーズがロシアのウラジオストク(Vladivostok)工場で、マツダSkyActiv-Gエンジンの量産と日本への輸出を開始したと発表した。
・マツダは同工場で年産5万基のエンジン生産を見込んでおり、ユーロ5規制に適合するマツダの4気筒ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」を生産する。
・量産に向けた準備段階で、ロシアと日本のエンジニアが数カ月にわたりウラジオストク工場で生産設備の始動と試作エンジンのロット生産を行った。
・試作されたエンジンの品質管理は、マツダソラーズとマツダのエンジニアの特別チームの綿密な指示の下で行われた。
・最初のテスト用バッチは、ライン上で義務付けられたテストに加え、日本で専門的なチェックも受けた。すべてのエンジンがテストをクリアし、マツダの国際品質基準のすべてに適合したという。
・量産への移行は事前のスケジュール通りに行われた。
ソラーズのリリースをみる

2019年06月12日(水)

・トヨタとマツダの合弁会社のMazda Toyota Manufacturing, U.S.A., Inc. (MTM)は6月11日、アラバマ州ハンツビル(Huntsville)の新工場の建設が予定通りに進行中で、2021年初頭から生産が開始される見込みであると発表した。
・現在採用活動が行われており、4,000人が新たに雇用される。
・宇宙センターのあるハンツビル市の主導的役割に敬意を表し、MTMは、ハンツビル工場の2つの組立ラインをそれぞれアポロ(Apollo)とディスカバリー(Discovery)と命名する。
・アポロは、12名の宇宙飛行士が月面着陸を行ったアメリカ航空宇宙局(NASA)のプログラム。
・スペースシャトルのディスカバリーはNASAの所有するスペースシャトルの中で最も多い飛行回数を持ち、39のミッションを成功させた。
・トヨタとマツダは、16億ドルを投じて年間最大30万台を生産するMTMの設立に向けて協業することを2017年8月に発表した。
トヨタのリリースをみる