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Mazda2 Hybrid

2022年 サブコンパクトハッチバックのHV
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CX-60 PHEV

2022年 コンパクトクロスオーバーSUV
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 ニュース
2022年08月09日(火)

・マツダが9日に発表した2022年度第1四半期(2022年4月1日-2022年6月30日)の連結決算は、売上高が前年同期比23.2%減の6,172億円となった。
・営業損失は195億円(前年同期は261億円の黒字)。新型コロナウイルス感染症対策としての上海ロックダウンに起因する部品調達不足により生産台数及び出荷台数が減少したことが大幅な営業利益減少の主要因であるという。親会社株主に帰属する四半期純利益は為替評価益などにより31.8%増の150億円の黒字となった。
・第1四半期のグローバル販売台数は前年同期比34.0%減の23万3,000台となった。
・通期(2022年4月1日-2023年3月31日)の業績予想については、外部環境が依然不透明であることから、前回(5月13日)公表値を据え置いた。売上高は前年度比21.8%増の3兆8,000億円、営業利益は15.1%増の1,200億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1.9%減の800億円を見込んでいる。グローバル販売台数は前年度比7.8%増の134.9万台になると見ている。
(マツダの決算資料より)

2022年07月01日(金)

・6月29日付のマレーシア現地メディアPaul Tanは、マツダがマレーシアで2022年型となる改良型「CX-8」を発売したと報道した。価格は17万7,674リンギット(約550万円)からとなる。
・2022年型は、ガソリンターボエンジン搭載の「2.5 T High Plus AWD」バージョンを追加したことが最大の特徴となる。
・エンジンは「CX-5」と共通の2.5L Skyactiv-G ガソリンターボエンジン(最高出力228hp、最大トルク420Nm)、2.5L Skyactiv-G ガソリンエンジン(最高出力192 hp、最大トルク258Nm)、2.2L Skyactiv-D ターボディーゼルエンジン(最高出力188hp、最大トルク450Nm)の3種類が設定された。
・「2.5 T High Plus AWD」バージョンは、マツダのi-Activ AWDを搭載する唯一のモデルとなる。全てのバージョンがSkyactiv-Drive 6速ATと組み合わされる。G-ベクタリングコントロールプラス(GVCプラス)を装備している。
(From Mazda Malaysia social media updates and an article of Paul Tan on June 29, 2022)

2022年06月22日(水)

・マツダは622日、新型クロスオーバーSUVMAZDA CX-60」の予約受注を624日に開始すると発表した。
・「CX-60」は新世代ラージ商品群の第一弾として投入する。車体サイズは全長4,740mm×全幅1,890mm×全高1,685mm、ホイールベースが2,870mm。居住性を確保しながら、ロングノーズ/ショートデッキによる力強く動きのある骨格の外観に仕上げている。
・パワートレインは直列4気筒ガソリンエンジンとモーター組み合わせたプラグインハイブリッドシステム「e-SKYACTIV PHEV」、直列6気筒ディーゼルエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステム「M Hybrid Boost」を組み合わせた「e-SKYACTIV D」、直列6気筒ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 3.3」、直列4気筒ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」の4種類を設定。新開発のトルコンレス8ATを組み合わせる。
・プラットフォームには縦置き高出力パワーユニットに対応した、新開発の「SKYACTIV マルチソリューションスケーラブルアーキテクチャー」を採用。また、4WDシステムとして後輪駆動ベースのi-ACTIV AWDを新開発した。
・ドライバーの異常を検知し、事故の回避・被害低減を図る「ドライバー異常時対応システム(DEA)」を初採用するとともに、交差点右左折時の事故回避をアシストする機能など、マツダ初採用の先進安全技術(i-ACTIVSENSE)を複数搭載している。
・メーカー希望小売価格(税込)2992,000円から6264,500円。20229月に「e-SKYACTIV D」搭載モデルの販売から始め、同年12月にその他モデルの販売を開始する予定。

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