マヒンドラ (Mahindra)のすべて

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2024年05月24日(金)

・マヒンドラは投資家向けカンファレンスコールで、同社はハイブリッド車(HV)にシフトせず、電気自動車(EV)に重点を置くとの方向性を明らかにした。

・HV開発を中止するつもりはないが、デュアルパワートレインを備えたHVはディーゼル車よりも高価であり、少しCO2排出が少ない程度でしかないと指摘。EVはテールパイプからの排出がゼロで、燃料消費も削減できるため、HVでなくEVにインセンティブを付与するというグローバルトレンドを同社は支持しているという。

・マヒンドラは、将来的にバッテリーコストが下がり、EVがコスト競争力を持つようになれば、EVに対するインセンティブの必要性は減少すると見込む。同社は長期戦略として、ラインアップの100% EV化を掲げている。同社の決定は、インドの財務相がハイブリッド車に対しては物品・サービス税(GST)を減免しないと宣言したことを受けたもの。

・インドにおけるEV普及率は現在わずか2%であり、EVの販売拡大には、インフラ整備、魅力的なEVモデルの開発が必要であると指摘している。

Based on Mahindra & Mahindra Limited Q4 & Full-Year F24 Analyst Meet

2024年05月24日(金)

・マヒンドラは投資家向けカンファレンスコールで、同社が戦略的イニシアチブの一環として、バッテリーセルのインドでの現地生産を積極的に検討していると発表した。

・戦略面で、金融面での協力を含む様々なパートナーシップを通じて、バッテリーセル確保に向けて取組む計画。

・さらに、同社単独での大きな投資を行うつもりはなく、様々な投資システムの活用を視野に入れていると述べた。

Based on Mahindra & Mahindra Limited Q4 & Full-Year F24 Analyst Meet

2024年05月20日(月)

・マヒンドラのソフトウェア部門Tech Mahindraは5月16日、世界の各企業による生成AI (GenAI)導入の加速を支援するためIBMと提携すると発表した。

・両社は、Tech Mahindraの一連のAI製品やソリューションをIBM watsonx AI及びAI Assistantを備えたデータプラットフォームと統合することで、各企業に新しい生成AIとガバナンス機能を提供するとしている。

・顧客は、IBM watsonxとTech Mahindraのエンジニアリング能力が組み合わされることで、様々な新しい生成AIサービス、フレームワーク、ソリューションアーキテクチャを利用できるという。

・Tech Mahindraは顧客のAIでの事業力強化を支援するため、仮想watsonx Centre of Excellence (CoE)を設立して既に運用している。

・IBM EcosystemのGM Kate Woolley氏は、「生成AIを説明可能性、透明性、信頼の基盤の上に構築すれば、新たな市場機会を生み出す可能性を秘めたイノベーションの起爆剤となり得る」と述べた。

・IBMはグローバルなハイブリッドクラウドとAI、コンサルティングの専門知識を提供するリーディングカンパニーであり、175カ国以上で顧客を抱えている。

(Tech Mahindra release on May 16, 2024)