Jaguar Land Rover (JLR)のすべて

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メーカー名 車名 発売 備考
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GBR


Jaguar Land Rover (Tata系)

Range Rover Evoque

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVの48V HV
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Jaguar Land Rover (Tata系)

Land Rover Range Rover Sport P400e

2018年 中型クロスオーバーSUVのPHV
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Jaguar Land Rover (Tata系)

Jaguar I-Pace

2018年 中型クロスオーバーSUVのEV
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Jaguar Land Rover (Tata系)

Land Rover Range Rover Hybrid

2014年 中型SUVのHV
2018年に販売終了
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 ニュース
2019年06月21日(金)

・ブラジルの複数メディアは6月18日、ランドローバーが英国から輸入した2019年型「レンジローバー・イヴォーク (Range Rover Evoque)」をブラジルで発表したと報じた。
・新型「レンジローバー・イヴォーク」は、2018年末に欧州で発売された。ブラジル市場でも既に発表されているものの、ブラジルのイタチアイア(Itatiaia)工場での生産は行わず、再度英国から輸入することになった。
・当面は、最高出力300hpの2.0L ガソリンエンジンと軽量化PHEVシステムを搭載した最上級グレードのR-Dynamicのみが輸入される。
・最高出力250hpの2.0Lフレックス燃料エンジン搭載バージョンは2019年末近くに輸入される予定。最高出力180hpの2.0Lディーゼルエンジン搭載モデルは輸入されない。すべてのタイプのエンジンは9速ATと組み合わせる。
・新型「イヴォーク」は「ヴェラール(Velar)」のデザインをベースにしており、ヘッドランプの形状、ドアハンドル、ステアリング、2つのスクリーンを備えたインパネ、マルチメディアセンターが類似したものとなっている。
・新型「イヴォーク」の全長は現行と同じ4,370mm。ホイールベースは20mm延びて2,680mmとなった。荷室容量は16L増えて、591Lとなっている。
(multiple sources on June 18, 2019)

2019年06月07日(金)

・BMWグループは6月6日、次世代電動ドライブユニット(EDU)の開発でJLRと協力すると発表した。研究開発と生産計画の共有で効率化が図れ、サプライチェーン全体の共同購買でスケールメリットを活かせる。
・BMWとJLRの合同チームはミュンヘンに拠点を置く。両社それぞれの工場でのEDU生産を念頭に第5世代動力ユニット開発を推進する。
・JLRはウルヴァーハンプトン(Wolverhampton)のエンジン生産センター(EMC)が生産を担当する。電動パワートレインシステムをJRLの各国工場に供給するため、バーミンガム近郊のHams Hallバッテリー組立センターがEMCを支援することが最近報じられた。
・BMWグループは第5世代(Gen 5) eDrive技術となるEDUを、来年からBMW「iX3」SUVに投入する。JLRも同時に採用、投入するGen 5 EDUは進化を続ける動力システムである。
BMW press release/Tata Motors press release

2019年05月30日(木)

・ジャガー・ランドローバー(JLR)529日、ステアリングの温度が変化することで、ドライバーに右左折のタイミングを知らせてくれるステアリングホイールを開発したと発表した。
・英国のグラスゴー大学との共同研究で、ドライバーにカーブの開始位置、レーン変更のタイミング、路線同士の接続地点を警告するために、温度が素早く変化するセンサリー・ステアリングホイールが開発された。悪天候や路線構造が複雑なため視界が悪いときは特に有用性が高い技術としている。

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(Jaguar Land Rover Press Release)