CNH Industrial (Iveco)のすべて

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 ニュース
2020年08月03日(月)

・複数のブラジルメディアは7月31日、イタリアの商用車メーカーのイベコ(Iveco)が、9カ月間休止していたアルゼンチンのフェレイラ(Ferreira)工場を8月3日に再開させると発表した。
・同工場の生産再開により、アルゼンチン国内では、コロナウイルス感染拡大に伴い休止していたすべての自動車工場で生産が開始されることとなる。
・フェレイラ工場では感染拡大前からかなりの在庫が積みあがっていた。2019年秋に工場の稼働を休止し2020年春に再開する予定だったが、そこにコロナウイルス感染拡大が重なった。
・2019年にイベコは従業員数を700人から500人に削減した。イベコは2015年以降、アルゼンチン自工会(ADEFA: Argentina’s Association of Automobile Manufacturers)への生産台数の報告を取り止めている。
(multiple sources on July 31, 2020)

2020年07月15日(水)

・7月10日付のブラジルの複数のメディアの報道によると、イベコ(IVECO)はブラジル・セッテラゴアス(Sete Lagoas)工場で、軽中量級トラックの新型「デイリー(Daily)」シリーズの累計生産台数が1,000台に達したと発表した。同工場では、「デイリー」のキャブシャシーや7.3-18立方メートルの荷室を備えたバンバージョンを生産している。
・デザインを一新した新型「デイリー」は最高出力130hp-170hp、総重量3.5-7トン。衝突事故時の部品交換コストを低減するためバンパーは3つの部品に分かれている。
・新たなインストルメントパネルには、クルーズコントロール機能やスピードリミッターが付いており、メンテナンス関連のメッセージが表示される。また、リバースセンサー、通話や音量調節などの操作機能が付いたステアリングホイール、インフォテイメントシステムを装備。スタビリティコントロール、ブレーキアシストやアダプティブ・ロードコントロールシステムなど複数の機能を備えている。
・「デイリー」は、1997年にイべコが初めてブラジルで生産した商用車である。
(multiple sources on July 10, 2020)

2020年06月25日(木)

・上汽依維柯紅岩商用車有限公司(SAIC-Iveco Hongyan Commercial Vehicle、以下、上汽イベコ)は6月22日、独ZFと戦略提携協定締結式を行ったと発表した。
・双方は技術開発、需給関係、ブランド戦略、マーケティングおよび管理などの面で提携する。商用車関連技術の発展で協力し、商用車の電動化、知能化、ネットワーク化、共有化を共同で推進する。
上汽紅岩のリリースに基づく