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エルフ (Elf) EV

2020年 小型トラックのEV
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エルガ (Erga) Hybrid

2018年 大型路線バスのHV
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エルフ (Elf) Diesel Hybrid

2005年 小型トラックのHV
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 ニュース
2019年06月03日(月)

・Cumminsといすゞ自動車は5月31日、パワートレイン事業に関する包括的なパートナーシップを構築することに合意し、Isuzu Cummins Powertrain Partnership契約を締結したと発表した。
・両社はディーゼルエンジンが今後も有用なパワートレインであるという認識の下、2018年9月に次世代パワートレイン事業に関する提携を模索するための覚書を締結し、協議を進めていた。
・今回の提携で、両社は技術的な強みを活用して、市場をリードする次世代パワートレインのコモンアーキテクチャを目指すという。
・今後は、パワートレイン事業に関する開発、調達、生産等の両社のエキスパートで構成される専任組織、および両社の役員で構成されるアライアンスボードを設置する予定。
いすゞ自動車のリリースをみる

2019年05月27日(月)

・いすゞ自動車と日野自動車は27日、共同開発した国産初のハイブリッド連節バスを発売した。
・両社の合弁会社であるジェイ・バス株式会社の宇都宮工場で生産し、いすゞは「エルガデュオ(Erga Duo)」、日野は「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」の名称で販売する。
・連節バスは全長18mで、最大120名の乗車が可能。ディーゼルエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載しており、環境負荷低減に寄与しながら効率的な大量輸送を実現する。
・安全面では路線バスで世界初となる「ドライバー異常時対応システム(EDSS:Emergency Driving Stop System)」を採用。ドライバーに急病などの異常が発生した際、乗客や乗務員が非常ブレーキスイッチを押すことで減速して停止する。
・24日の発表によると、両社はハイブリッド連節バスに加え、次世代都市交通システム(ART:Advanced Rapid Transit)での活用を想定した連節バス用のITS技術も開発した。 具体的には路面上の誘導線をカメラで認識し、自動操舵・自動減速によりバス停へ誘導する「プラットホーム正着制御」や、先行車との車間距離を高精度に制御する「協調型車間距離維持支援システム(CACC)」、路車間通信・車車間通信など多数。市場ニーズに応じて実装していくという。

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2019年05月13日(月)

・いすゞが13日に発表した2018年度(2018年4月-2019年3月)の通期連結決算は、売上高が前年度比3.8%増の2兆1,491億円となった。
・営業利益は増収効果と原価低減活動が寄与し、前年度比6.0%増の1,768億円。親会社株主に帰属する当期純利益は7.4%増の1,134億円となった。
・通期の連結販売台数は前年度比6.1%増の53万2,322台。国内は小型車の排ガス規制切替前の駆け込み需要を取り込み3.0%増の7万4,431台、海外はタイでピックアップトラックが好調だったほか、アジアやアフリカが市場回復したことで6.6%増の45万7,891台となった。
・2019年度(2019年4月-2020年3月)の連結業績については、売上高が前年度比0.5%増の2兆1,600億円、営業利益が6.7%減の1,650億円、純利益が11.9%減の1,000億円になる見通し。新興国通貨の為替環境の悪化や原材料価格の上昇などを盛り込み、減益になると予想した。連結販売台数は1.0%減の52万7,000台になると見ている。
(いすゞの決算資料より)