ホンダ

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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Honda e image

2019年 コンパクトハッチバックのEV
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アコード (Accord) Hybrid

2018年 中型セダンのHV
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インサイト (Insight)

2018年 コンパクトセダンのHV
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Acura CDX Hybrid

2018年 コンパクトクロスオーバーSUVのHV
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Inspire Hybrid

2018年 中型セダンのHV
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 ニュース
2019年03月13日(水)

・デトロイトフリープレスは3月11日、ホンダが北米と中米で販売された2001年型から2016年型までの約120万台(ホンダ車とアキュラ車を含む)のリコールを発表したと報じた。
・リコール対象のエアバッグインフレーター(ガス発生装置)は乾燥剤である吸湿ケミカルを含んでおり、衝突時にエアバッグを開く際に使用している硝酸アンモニウムの働きを安定させる役割がある。
・乾燥剤が詰まったユニットはこれまで安全であると信じられていた。実際、一度も大規模なリコールの対象になったことがなく、2014年に始まったリコールの際には古いインフレーターの交換も行われていた。
・しかしながら、ホンダと米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)によると、2018年1月19日に発生した2004年型ミニバン「オデッセイ(Odyssey)」の事故では、エアバッグ・インフレーターが破裂したことが調査の引き金となり、結果的に今回のリコールに繋がったという。
・厳密な調査の結果、タカタのメキシコ・モンクロバ(Monclova)工場で生産されたインフレーターが、製造不良による不具合品であったことがつきとめられた。
(Detroit Free Press article on March 11, 2019)

2019年03月07日(木)

・ホンダは3月5日、2025年までに欧州で販売するすべての四輪車を電動化すると発表した。これは、2017年ジュネーブ・モーターショーで発表した2025年までに欧州販売の3分の2を電動化車両へ置き換えるという目標をさらに進めたもので、電動化シフトへの取り組みを強化するもの。
・今回のジュネーブ・モーターショーで世界初公開した欧州初となる電気自動車(EV)「ホンダ イー(Honda e)」のプロトタイプモデルも、ホンダの電動化シフトへの取り組みを示している。このモデルをベースとした新型電気自動車の先行予約は欧州の一部の国において2019年夏より開始する予定。
・2019年初めにホンダは、2モーターハイブリッドシステムi-MMDを搭載した新型「CR-Vハイブリッド(CR-V Hybrid)」の販売を開始した。このハイブリッド技術を2025年までに100%電動化するという目標を達成するための中心技術としていく計画だという。
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2019年03月04日(月)

・ホンダのマレーシア法人Honda Malaysiaは2月28日、改良型「HR-V」の1月の発売からの受注が8,500台超となったと発表した。受注は急拡大しており、1カ月で4,000台を受注し、3カ月分の受注計画を達成した。発売以来、3,000台を納入している。
・「HR-V」は、1月のコンパクトSUV販売の87%を占め、セグメント首位となっている。
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