ホンダ

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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ホンダ

Honda e

2019年 コンパクトハッチバックのEV
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ホンダ

アコード (Accord) Hybrid

2018年 中型セダンのHV
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ホンダ

インサイト (Insight)

2018年 コンパクトセダンのHV
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ホンダ

Acura CDX Hybrid

2018年 コンパクトクロスオーバーSUVのHV
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ホンダ

Inspire Hybrid

2018年 中型セダンのHV
 ニュース
2019年05月22日(水)

・ホンダは5月21日、新型となる都市型電気自動車(EV)「ホンダ e (Honda e)」の予約受付を、英国/ドイツ/フランス/ノルウェーで開始したと発表した。専用のオンライン予約サイトを使用すればオーダーするための優先権を手に入れることができ、予約金も後日返金される。購入希望者は、今年の後半から正式にオーダーすることができ、納車は2020年春から始まる。
・「ホンダ e」の試作車は、2019年3月に開催されたジュネーブ・モーターショーで展示され、かつて幅広い評価を得た「2017 Honda Urban EV Concept」で最初に紹介されたお勧め機能の多くが「ホンダ e」の量産向けに引き継がれたことが確認された。
・「ホンダ e」は、同社が2025年までに欧州での全ての販売を電動パワートレイン搭載車にするというコミットメントに貢献する。
・コンパクトEVは、ホンダのトレードマークであるドライビング・ダイナミックを具現化している。スポーティ後輪駆動フォーマットと先進電気パワートレインが具現化をサポートする。
・「ホンダ e」は、航続距離200km超で、30分で80%の高速充電機能を備える。

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ホンダのプレスリリースをみる

2019年05月17日(金)

・ホンダは5月15日、電気自動車(EV)用リサイクル電池のネットワークを開発するために、オハイオ州を拠点とする電力会社であるAmerican Electric Power(AEP)と提携し調査を行っていると発表した。
・ホンダはサブコンパクトカー「フィット(Fit)」EVの使用済バッテリーをAEPに供給する。AEPは再生バッテリーを同社の電力供給網の中に統合する。
・AEPとホンダは、パイロットプロジェクトから得られた知識や経験を共有する。これらの共有財産は、両社が将来EVと電力グリッド統合のための技術や標準化の開発に役立つ。
・「フィット」EVは2012年にリース用に限定して発売されたが、それでも忠実なファンの獲得に成功した。その後、ミッドサイズセダンの「クラリティ(Clarity)」EVを含む同車の電動車ファミリーが取って代わった。
ホンダのプレスリリースをみる

2019年05月15日(水)

・広汽ホンダは5月9日、コンパクトセダン「シティ(City、鋒範)」の2019年モデルを発売したと発表した。全5バージョンで、販売価格は7.98-10.68万元。
・車体サイズは、全長4,450×全幅1,695×全高1,477mmで、軸距は2,600mm。
・パワートレインには、新世代パワートレイン技術「Earth Dreams Technology」の1.5L 直噴エンジンを搭載し、最高出力は96kW、最大トルクは155Nm。MTバージョンの総合モードでの燃費は5.4L/100km、0-100km/hの加速時間は10秒。
・また新車両は、ACEボディ構造、TCS+BA機能を含む車両挙動安定化制御システム(VSA)、エマージェンシーストップシグナル(ESS)、ヒルスタートアシスト(HAS)、スマートエントリーなどを装備する。
広汽ホンダのリリース1/2に基づく