ホンダのすべて

 CASE (電動化・自動運転)
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CR-V/Breeze (皓影) Sport Hybrid e+

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
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ヴェゼル (Vezel)/HR-V Hybrid

2021年 サブコンパクトクロスオーバーSUVのHV
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Honda e

2020年 コンパクトハッチバックのEV
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フィット(Fit)/Jazz/City Hybrid

2020年 サブコンパクトセダン/ハッチバックのHV
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Crider (凌派) Hybrid

2020年 中型セダンのHV
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 ニュース
2021年10月15日(金)

・広汽集団は10月9日、広汽ホンダがミッドサイズセダンの改良型「アコード(Accord、雅閣)」を発売すると発表した。ガソリン版とハイブリッド(HV)版の全9バージョンが設定され、販売価格は16.98万元-25.98万元。
・改良前モデルに比べ、外観や装備を中心にアップグレードした。エクステリアはより若者向けになり、一部バージョンには幻夜スポーツパッケージ(クロムメッキの3本の横桟グリル、羽をイメージしたLEDヘッドランプやLEDシーケンシャルウインカーを採用)が追加される。ハイブリッドモデルには「e:HEV」専用のロゴが追加され、ベースが青色の新しいエンブレムやスポーティーなエギゾーストパイプなど専用のデザインを組み合わせる。
・車体サイズは、全長4,906 (ガソリン版) /4,908 (HV版) ×全幅1,862×全高1,449mmで、ホイールベースは2,830mm。
・ガソリンモデルには1.5Lターボエンジン(最高出力143kW、最大トルク260Nm)を搭載し、CVTを組み合わせる。HVモデルには2.0Lアトキンソンサイクルエンジン(107kW、175Nm)と駆動モーター(135kW、315Nm)を搭載し、E-CVTを組み合わせる。
・一部のバージョンに安全運転支援システムのHonda SENSINGとコネクテッドシステムHonda CONNECT 3.0などを搭載する。

広汽集団のリリースおよびモデル情報に基づく

2021年10月14日(木)

・ホンダは13日、360度センシングを実現した全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360 (ホンダ センシング サンロクマル)」を発表した。
・従来のシステムよりさらに進化させ、センシングの範囲を車両の前後のみならず、全方位に拡大した。2022年に中国で発売する四輪車から適用を開始し、2030年までに先進国で発売する全モデルへの展開を目指す。
・「Honda SENSING 360」は現行の「Honda SENSING」の単眼カメラに加え、フロントと各コーナーに計5台のミリ波レーダーを新たに装備することで、360度センシングを実現した。これにより、従来の運転では目視での確認が難しかった車両周辺の死角をカバーし、他の車両や歩行者との衝突回避や運転に伴うドライバーの負荷の軽減をサポートする。開発においては、自動運転レベル3技術の研究開発で培われた知見やノウハウも取り入れた。
・「Honda SENSING 360」には、従来の機能をさらに進化させた衝突軽減ブレーキ(CMBSCollision Mitigation Braking System)を搭載する。進化したCMBSでは検知範囲を前方から全方位に広げることで、交差点の出合い頭における衝突回避・被害軽減を支援する。
・一般道の交差点などで低速走行中または停車状態から発進する際、左右前方から接近する交差車両の情報をドライバーへ通知する前方交差車両警報も搭載する。車線変更時衝突抑制機能は、車線変更をする際、後方から接近する隣車線の車両との衝突回避を支援する。
・車線変更支援機能は、高速道路や自動車専用道で、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACCAdaptive Cruise Control)と車線維持支援システム(LKASLane Keeping Assist System)が作動中に一定の条件を満たした状態でドライバーがウインカー操作をすると、システムが車線変更に伴うハンドル操作を支援する。カーブ車速調整機能は、高速道路や自動車専用道でACCが作動中にカーブを走行する際、適切に車速調整を行い、スムーズでなめらかなカーブでの走行を支援する。
・ホンダは2050年に全世界でHondaの二輪車、四輪車が関与する交通事故の死者をゼロにすることを目指している。

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2021年10月14日(木)

・ホンダは10月13日、中国電動化戦略発表会をオンラインで開催し、中国での環境と安全の新たな取り組みを発表するとともに、電気自動車(EV)の市販予定モデル2車種とコンセプトモデル3車種を世界初公開した。
・ホンダは4月に公表した先進国でのEV・燃料電池車(FCV)販売比率を「2030年に40%、2035年に80%、2040年に100%」とする電動化目標の早期実現に向け、中国では2030年以降、新たに発売する四輪車をすべてハイブリッド(HV)やEVなどの電動化車両とする。
・中国初のホンダブランドEVとして「e:N」シリーズを5年間で10車種発売し、中国からの輸出も予定する。第1弾として東風ホンダから「e:NS1」、広汽ホンダから「e:NP1」を2022年春に発売する。また、今後5年以内の発売を目指し「e:N COUPE Concept」、「e:N SUV Concept」、「e:N GT Concept」の3つのコンセプトモデルの開発を進めている。
・これらのモデルはシリーズ専用プラットフォームのe:Nアーキテクチャーをベースとする。e:Nアーキテクチャーは駆動モーター、バッテリー、EV専用フレームとシャシーを統合したもので、中小型車向け前輪駆動の「e:NアーキテクチャーF」、中・大型車向けの「e:NアーキテクチャーW」があり、後者には前輪駆動と全輪駆動バージョンがある。また、安全運転支援システムHonda SENSINGや通信機能のHonda CONNECT、スマートなデジタルコックピットを統合した「e:N OS」を採用する。
・「e:NS1」と「e:NP1」の発売に合わせ、中国全土の約1,200のホンダ販売店にe:Nシリーズコーナーを設けるほか、主要都市でe:N専売店の展開を予定している。
・生産面では、2024年の稼働開始を目指し、広汽ホンダ東風ホンダのそれぞれでEV工場を新たに建設し、生産体制の強化を進める。バッテリーについては戦略パートナーであるCATLとの協業を加速し、バッテリーの供給体制を強化していく。
・ホンダは同日、検知範囲を車両周囲にまで拡大した全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360」を発表した。2022年に中国から適用を開始し、順次グローバルへ展開する。2030年までに、先進国の四輪車全ラインアップへの適用を目指す。

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