広州汽車 (GAC)のすべて

 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
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広汽埃安新能源/GAC Aion New Energy

埃安 (Aion) Y

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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広汽埃安新能源/GAC Aion New Energy

埃安 (Aion) V/V Plus

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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広汽埃安新能源/GAC Aion New Energy

埃安 (Aion) S/S Plus

2019年 コンパクトセダンのEV
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広汽埃安新能源/GAC Aion New Energy

埃安 (Aion) LX/LX Plus

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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 ニュース
2022年06月22日(水)

・広汽ホンダは6月20日、電気自動車(EV)の新型SUV「e:NP1 (極湃1)」を発売したと発表した。全4グレード設定され、価格は17.50-21.80万元。
・外観は「e:N Design」デザインを採用し、フロントには充電中のさまざまな光の表現により充電状態を表示する「ハートビート・インタラクティブ・ライト・ランゲージ」が搭載される。
・車体サイズは、全長4,388×全幅1,790×全高1,560mmで、ホイールベースは2,610mm。
・永久磁石同期モーター(最高出力134kW/150kW、最大トルク310Nm)、三元系リチウムイオン電池(容量53.6kWh/68.8kWh)を搭載し、CLTCにおける最大航続距離は420km/510km。
・内装には15.1インチのスリムベゼルディスプレイを装備。一部のグレードには自動駐車支援システム(APS)、マルチビューカメラシステム(MVCS)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)などの機能を備える。
広汽ホンダのWechat公式アカウントプレスリリースモデル情報に基づく

2022年06月21日(火)

・ホンダは6月21日、中国の四輪合弁会社である広汽ホンダが今後投入を拡大する電気自動車(EV)の生産体制構築に向け、EV新工場の建設を開始したと発表した。
・新工場は2024年の稼働開始を目指し広東省広州市の広州経済技術開発区内に建設される。敷地面積は40 万平方メートルで、年間生産能力は12万台を予定。新工場への投資額は34.9 億元を計画する。
・ホンダは中国において、2027年までにEV「e:N」シリーズ10車種の発売を予定している。新工場は2024年に稼働開始を計画する東風ホンダのEV新工場とともにホンダの中国におけるEV生産の旗艦拠点となる。
・2024年の広汽ホンダ・東風ホンダのEV新工場稼働開始により、中国でのホンダの四輪年間生産能力は173万台となる。ホンダは2050年のカーボンニュートラルを目指し、電動化の取り組みを加速していく。

※画像をクリックすると拡大します
ホンダのリリース 1/2/3

2022年06月10日(金)

・広汽グループと蔚来汽車(NIO)などが出資する合創汽車(HYCAN)は6月6日、広汽乗用車(杭州)有限公司(以下、広乗杭州公司)でコンパクト電気SUV「合創Z03」をラインオフした。合創汽車は広汽埃安の広州工場に続き、新しい生産拠点を追加したことになる。
・広乗杭州公司は広汽の生産システムを採用した世界レベルのスマート工場である。現在、広乗杭州公司は広汽伝祺と合創汽車の2ブランドの2ブランドのガソリン車と電気自動車(EV)をフレキシブルに同じラインで生産している。
・これまで、合創汽車の新エネルギー車(NEV)は全て広汽埃安が生産を請け負っていた。
 
合創汽車の公式Wechat及び複数メディアの報道に基づく