広州汽車 (GAC)のすべて

 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
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CHN


広汽新能源/GAC New Energy

埃安 (Aion) V

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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CHN


広汽新能源/GAC New Energy

埃安 (Aion) S

2019年 コンパクトセダンのEV
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広汽新能源/GAC New Energy

埃安 (Aion) LX

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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CHN


広汽新能源/GAC New Energy

傳祺 (Trumpchi) GS4 PHEV

2017年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
2019年に販売終了
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CHN


広汽新能源/GAC New Energy

GE3 310/530

2017年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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 ニュース
2020年07月30日(木)

・広汽集団は7月28日、技術イベント「2020広汽科技日(GAC Tech Day 2020)」発表会を開催した。
・発表したのは、グローバルプラットフォームのモジュール化アーキテクチャ「GPMA」、電気自動車(EV)専用プラットフォーム「GEP」、新世代「ADiGO 3.0」自動運転システム、パワートレイン技術およびバッテリーセル技術、初の水素燃料電池自動車(FCV)の「Aion LX Fuel Cell」、広汽3DG グラフェン技術などである。
・GPMAアーキテクチャはセダン、SUV、MPVなどの車種をカバーし、従来型燃料エンジン、プラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HEV)などのパワートレインに対応する。
・GEP2.0プラットフォームのモーター最高効率は97%超。高性能EVに適している。
・広汽第3世代エンジンの熱効率は40%を超え、1L当たりの出力は100kW、1L当たりのトルクは200Nm。第4世代エンジンの熱効率は42%に達する。
・ADiGO 3.0自動運転システムは23のセンサーと高精度地図により高速道路でのレベル3自動運転を実現する。高速道路でのハンズオフ運転機能はユーザーの手足を完全に解放する。アクティブパーキングアシストはスマートフォンのワンキーリモート駐車と呼び出し機能を備え、レベル4の低速自動運転を実現する。
・広汽初の水素燃料電池乗用車「Aion LX Fuel Cell」は広汽GEP2.0プラットフォームをベースに開発したもので、ラグジュアリー電気SUV「Aion LX」の装備を踏襲する。2020年内に実証走行を開始する予定。燃料電池システムと動力電池システムの組み合わせにより、出力は150kW超、永久磁石モーター最大トルクは350Nmを実現。水素フル充填でのNEDCモード航続距離は650km超、マイナス30℃の環境下でも外部熱源なしにワンキースタートが可能である。
・広汽は独自知財権を持つ3DGグラフェン調合技術を開発した。またグラフェン材料の急速充電リチウムイオン電池、スーパーキャパシタ、リチウム・硫黄電池、車体軽量化材料などの領域への応用も進めている。グラフェン材料を用いて開発した急速充電池は8分で80%の充電が可能。10分間の充電で航続距離200-300kmを実現する。広汽はグラフェン技術産業化を担う会社も設立する計画。
広汽集団のリリースに基づく

2020年07月10日(金)

・広汽集団及び広汽三菱の発表によると、7月8日に広汽三菱新エネルギー車(NEV)工場プロジェクト着工式が湖南長沙で行われた。
・新工場では広汽集団と三菱自動車が初めて共同開発した新エネルギーモデルを2021年に量産開始する予定。共同開発モデルはグローバルデザインと成熟した新エネルギー技術を組み合わせた電動コネクテッドカーとなる。
・また、広汽三菱新研究開発センター(オフィス棟)も同日竣工した。同センターは2018年10月に着工し、建設用地の総面積は約36万6,666平方メートル、総建築面積は8万5,500平方メートル。プロジェクトは予定通りに進んでおり、2021年に稼働開始を予定している。同センターでは国際的な人材によるチームを編成し、車両改造に関する研究開発、技術開発などを担い、モデリング、試験検証及び新エネルギーなどの面で研究開発の現地化を進める。
広汽集団及び広汽三菱の公式Wechatに基づく

2020年07月07日(火)

・広汽ホンダは7月6日、サブコンパクトカーの新型「フィット(Fit、飛度)」の予約販売を開始したと発表した。予約販売価格は8.18万元から。第4世代となる新型「フィット」は「潮跑Pro (Sport)」と「潮越Max (Crosstar)」の2つのシリーズが設定されている。
・「潮跑Pro (Sport)」は黒いハニカムデザインのフロントグリルと独特なリング状のLEDヘッドランプが互いに引き立ち、リアにはダイナミックなデザインを採用した。このシリーズはRSパッケージを採用し、バンパー、サイドスカート、リアスポイラー、スポーツペダルなどは中国専用デザインとなっている。
・「潮越Max (Crosstar)」は立体的でダイナミックなフロントグリルを採用し、全高は「潮跑Pro (Sport)」よりも3cm高い。大型タイヤを採用し、独特なホイールトリムを組み合わせている。
・新型「フィット」は1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジンを搭載する。最高出力は96kW、最大トルクは155Nm。M-CVTトランスミッションを組み合わせる。全開加速ステップアップシフト制御とホンダ独自の変速制御であるG-Design Shiftを採用し、加速性能と快適性をアップさせている。総合燃費は5.2L/100km。
・装備面では、全シリーズに7インチフルカラーTFT液晶ディスプレイ、安全運転支援システムのHonda SENSING (ホンダセンシング)を採用する。Honda SENSINGには衝突軽減ブレーキ(CMBS)、路外逸脱抑制機能(RDM)、車線維持支援システム(LKAS)、アダプティブクルーズコントロール(ACC)などが含まれている。

広汽ホンダのWeChat公式アカウントおよびモデル情報に基づく