ダイハツのすべて

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JPN


ダイハツ (トヨタ系)

アルティス(Altis)

2017年 トヨタ カムリのOEM供給車
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JPN


ダイハツ (トヨタ系)

メビウス(Mebius)

2013年 トヨタ プリウスαのOEM供給車
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 ニュース
2019年12月24日(火)

・ダイハツは23日、2020年1月に開催される「東京オートサロン2020」において、軽クロスオーバーのコンセプトモデル「TAFT(タフト)コンセプト」を世界初出展すると発表した。
・「Tough & Almighty Fun Tool」をコンセプトとするモデルで、2020年央の発売に向けて開発を進めているという。開放感溢れるガラスルーフやフラットで使い勝手の良い荷室空間を採用しており、日常生活からレジャーまでアクティブな使用に対応できる。
・車体サイズは全長3,395mm/全幅1,475mm/全高1,630mm。660ccターボエンジンを搭載し、CVTを組み合わせる。
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2019年12月09日(月)

・ダイハツは6日、日本総合研究所が設立した「まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアム」によるローカルMaaSの実証実験に参画すると発表した。
・実証実験は12月9日から2020年2月7日まで、神戸市北区の住宅地で実施する。住宅地内の近隣移動サービスに加え、住宅地から離れた病院やショッピングセンター等への移動手段として、会員制のポータルサイトから募った同乗者とタクシーを共同利用するサービスを提供。これら新たな移動サービスの需要と受容性をはじめ、車内に設置したデジタルサイネージの効果や移動サービスの送客効果、利用に伴い生まれるデータの管理・共有方法について検証する。
・ダイハツは実験車両として車載ディスプレイを設置した軽自動車を提供。また、車載端末より遠隔で車両データや車載カメラの映像データを収集、可視化できる体制を整え、各種データの活用及び将来の自動運転を見据えた遠隔監視システムの運用方法について検証する。
・日本総研は実証結果を踏まえてビジネスモデルを確立させ、実装に向けた事業計画を本年度中に策定する予定。まずは手動運転でのサービス実装に取り組み、自動運転化は段階的に進めていくとしている。
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2019年10月25日(金)

・10月23日付けのマレーシア現地メディアPaul Tanは、マレーシアのDreamEDGEが主導する新国民車プロジェクトにダイハツが参加することを確認したと報じた。
・東京モーターショーでのマレーシアメディアの取材に対し、ダイハツの奥平社長がこれを認めた。
・奥平社長は小型車の開発担当者がDreamEDGEと協議していると述べたが、協議内容やプロジェクトへの参加度合いについては明らかにしなかった。
・DreamEDGEとマレーシア国際通商産業省は、2019年9月に新国民車プロジェクトを開始し開発人員の採用を行い、2020年3月にプロトタイプを公開、2021年3月に市場導入する計画を公表している。
(From an article of Paul Tan on October 23, 2019)