ダイハツのすべて

 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
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JPN


ダイハツ (トヨタ系)

アルティス(Altis) image

2017年 トヨタ カムリのOEM供給車
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ダイハツ (トヨタ系)

メビウス(Mebius)

2013年 トヨタ プリウスαのOEM供給車
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 ニュース
2020年07月20日(月)

・7月16日付のインドネシア自動車製造業者協会(GAIKINDO)のリリースによると、ダイハツのインドネシア法人であるPT Astra Daihatsu Motor (ADM)は2020年1-6月の販売が前年同期比39%減の5万3,577台だったと発表した。ダイハツの販売減は市場全体の減少幅よりも小さかったため、ダイハツのマーケットシェアは前年同期の17.6%から18.4%に拡大した。
・なお、ダイハツの1-6月の卸売は前年同期比43%減の4万9,774台だった。
・ダイハツの1-6月のモデル別小売販売は、コンパクトMPV「シグラ(Sigra)」が1万5,194台でダイハツ全体の28.4%、「グランマックス(Gran Max)」のトラックが1万1,010台(同20.5%)、コンパクトSUV「テリオス(Terios)」が8,360台(同15.6%)だった。
(From Gaikindo press release on July 16, 2020)

2020年06月23日(火)

・ダイハツは22日、インドネシア製の小型商用車「グランマックス(Gran Max)」を日本で9月4日に発売すると発表した。
・「グランマックス」はインドネシアの現地法人アストラ・ダイハツ・モーター(Astra Daihatsu Motor)のスンター工場(ジャカルタ特別州)で生産している。これまで日本市場では「タウンエース(Townace)」としてトヨタにOEM供給してきたが、新たにダイハツのラインナップにも加えて1トンクラス商用車の底堅い需要に対応する。ダイハツが海外生産車を逆輸入するのはこれが初めてとなる。
・インドネシアでは「グランマックス ミニバス(Gran Max Minibus)」「グランマッ クス ピックアップ(Gran Max Pickup)」として販売しているが、日本市場へは「グランマックス カーゴ(Gran Max Cargo)」「グランマックス ト ラック(Gran Max Truck)」の名称で投入する。新開発した1.5Lエンジンの搭載や予防安全機能「スマートアシスト」の採用など、日本市場向けに大幅改良を施した。
・1.5Lエンジンには可変バルブタイミング機構「Dual DVVT」を採用しており、優れた燃費性能ながら力強いトルクフルなゆとりある走りを実現する。「スマートアシスト」は夜間の歩行者にも対応する衝突回避支援ブレーキ機能やブレーキ制御付誤発進抑制機能など、6つの機能を備えている。
・販売価格(税込)はカーゴが197万5,000円から234万7,000円、 トラックが178万7,000円から212万9,000円。両タイプ合わせて月販100台の販売を目指す。
・なお、トヨタも9月4日にマイナーチェンジした「タウンエース」を発売する予定。
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2020年06月23日(火)

・ダイハツは22日、7月に本社(池田)工場の稼働を一時休止すると発表した。
・新型コロナウイルス感染症拡大による自動車市場の需要低迷を受けての措置で、これまでにも断続的に実施してきた。
・今回は本社(池田)工場で7月10日と17日の2稼働日を休止とする。同拠点では「トール(Thor)」や「ブーン(Boon)」、「コペン(Copen)」等を生産している。
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