FCA US (Chrysler)のすべて

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Jeep Commander PHEV

2019年 中型クロスオーバーSUVのPHV
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Ram 1500

2018年 フルサイズピックアップの48V HV
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Jeep Wrangler

2018年 コンパクトオフロードSUVの48V HV
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Chrysler Pacifica Hybrid

2017年 7人/8人乗りミニバンのPHV
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 ニュース
2019年08月16日(金)

・ブラジルの複数のメディアは8月12日、伊FPT Industrial (Fiat Powertrain Technologies Industrial)がブラジルのセッテラゴアス(Sete Lagoas)工場とアルゼンチンのコルドバ(Cordoba)工場の生産により南米でのエンジンの累計生産台数が50万基に達したと発表したと報じた。
・これらのエンジンは南米の軽商用車、大型商用車、農業、建設、船舶、発電部門に供給された。
・2018年単独で、セッテラゴアス工場では2万5,000基超のエンジンが生産され、コルドバ工場では1万7,000基が生産された。
・セッテラゴアス工場ではF1、NEF、S8000エンジンが生産されており、コルドバ工場ではNEFと Cursorエンジンが生産されている。
・これら2工場で生産されているエンジンはチリ、キューバ、エクアドル、メキシコ、パラグアイ、ペルー、ウルグアイへ輸出されている。
・2015年以降FPT Industrialは、MAR-I エンジンとTier 3エンジンの技術開発と生産準備に投資している。
(multiple sources on August 12, 2019)

2019年08月16日(金)

814日付のデトロイトニュースは、FCAがミニバンを生産するカナダ・オンタリオ州のウィンザー(Windsor)工場の生産体制について、2019年末まで現行の3直体制を継続し、約1,500人の雇用を維持すると決定したと報じた。
3月にFCAは生産の需給バランスを調整するために、クライスラー「パシフィカ(Pacifica)」の第3シフトを930日に廃止すると発表していた。
・従業員は6月に、フリートの受注により第3シフトの廃止を1031日まで遅らせる旨の通知を受けており、今回で2度の延期となった。
・この決定の前には、2019年秋に発売予定である2020年型のクライスラー「ボイジャー(Voyager)」の生産に向けたエンジン製造ラインのメンテナンスや設備更新を実施するため、5週間操業を停止している。
・「ボイジャー」は、クライスラー「パシフィカ (Pacifica)」の価格を抑えたバージョンとして投入されるという。
・「パシフィカ」の販売台数は、6月は前年比10%増だったものの、2019年上半期は前年比23%減となった。FCA7月以降については四半期単位で報告するとしている。
(Detroit News article on August 14, 2019)

2019年08月15日(木)

・ブラジルの複数のメディアは8月12日、FCAグループが1,140万レアル(約3億円)を投じてブラジルのベチン(Betim)工場の敷地内にデザインセンターを新たに開設したと報じた。
・2002年の事業開始以来、対象をフィアットモデルだけに限定していた現在のDesign Center Latam (元のブラジル・フィアットスタイルセンター)が、初めてジープとラムにまで対象を広げる。これにより、イタリア・トリノ、米ミシガン州・デトロイト-オーバーンヒルズ、中国上海にあるFCAのグローバルデザインセンターの中でもこの新デザインセンターの役割が増したという。
・2,700平方メートルの敷地で専門職150人が2つのフロアに分かれて業務を行い、車両のデザインと開発過程のさまざまな段階を担うチームが協力している。
・新デザインセンターにはレーザープロジェクション装置を備えたバーチャルルーム、試作モデルと部品の制作と検証を行うための600平方メートルのショールーム、FCAとブラジルの研究機関Venturusが車内空間の認知と相互作用について試験を行うために共同で開発した独自の3Dシミュレーターを備えたユーザー体験ラボがある。
・新デザインセンターには今後数年間、デザイン開発過程をサポートする機械加工設備と3Dプリンターを収容するための隣接する2番目の建屋に追加投資が行われる。
(multiple sources on August 13, 2019)