華晨 (Brilliance)のすべて

 CASE (電動化・自動運転)
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華晨汽車/Brilliance Auto

中華 (Zhonghua) H230 EV

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 ニュース
2020年07月22日(水)

・7月21日付のアルゼンチンの複数メディアは、中国の商用車メーカー華晨鑫源重慶汽車有限公司(Brilliance Shineray Chongqing Automobile)のSUVメーカーである斯威汽車(SWM Motors)が新型SUV「SWM G01」の発売を発表したと報じた。アルゼンチンの輸入代理店であるRalitorが中国から輸入する。
・「SWM G01」は、2019年にアルゼンチンで発売した「SWM X7」の下位に位置づけられるモデル。前輪駆動のみの設定で、1.5Lターボエンジン(最高出力154hp、最大トルク220Nm)に6速MTまたは6速ATを組み合わせる。
・全てのバージョンで緊急自動ブレーキを標準装備し、オプションで車線維持アシストを選択可能。
・EliteとPremiumの2グレードが設定され、2種類のデザインが用意される。「G01」は都会的、「G01F」はスポーティーなデザインを採用する。
(multiple sources on July 21, 2020)

2020年06月24日(水)

・華晨集団傘下の瀋陽華晨専用車有限公司(Shenyang Brilliance Special Vehicle Co., Ltd.、以下、華晨専用車)は6月19日、新源動力股份有限公司(Sunrise Power Co., Ltd.、以下、新源動力)および洛源科技(大連)有限公司(以下、洛源科技)と水素エネルギー戦略提携協定書を締結したと発表した。
・3社は燃料電池商用車の産業化を目標に、技術や製品開発などの面で提携する。製品開発では都市公共バス、大型物流車など各種専用車を開発する。華晨専用車は燃料電池完成車の設計を担当し、新源動力は燃料電池スタックの開発を、洛源科技は燃料電池動力システムの開発を担う。
・華晨専用車は2020年10月末に大連市の基準に適合した水素エネルギー車のプロトタイプをラインオフし、年末までに20台から30台の水素エネルギー車を生産し、3年以内に生産台数を500台まで増やす計画。

華晨汽車のリリースに基づく

2020年06月22日(月)

・華晨雷諾金杯汽車有限公司(Renault-Brilliance-Jinbei Automotive、以下、華晨ルノー)は6月18日、遼寧省瀋陽市で新しい研究開発センターが稼働開始したと発表した。ルノーグループは2019年4月に竣工されたルノー上海デザインセンターを含めルノーの中国における2カ所目の大規模なセンターとなる。
・新しい研究開発センターは、独立した電子電器システム試験室、新エネルギー試験室、プロトタイプ試作工場などを備え、車両の設計、開発、検証を含む機能を統合した。新モデルプロジェクトチームはルノーProject Plateauの最新プロジェクト管理理念を採用する。また、パワートレイン部門も研究開発センターに移動し、内燃機関、新エネルギー車(NEV)関連の開発、パワートレインプロジェクト管理モジュールなどの科学技術分野の研究に注力する。
・センターでは350名の優れた人材によるチームが組成され、ボディー、シャシー、電器、インテリジェントドライブアシスト、パワートレイン、新エネルギー車、CAEなどの分野について設計、開発、試験、検証、シミュレーションを行う。
・また、ルノー・日産・三菱アライアンスの先進技術を迅速かつ効率良く導入するために、センターは英国、フランス、韓国、インドなどから10余名の専門的人材を招聘し、プロジェクトの開発、エンジン設計、ボディ設計、性能管理、試験検証などの分野において研究開発チームに対して助言する。
華晨雷諾のリリースと中国の複数メディア報道に基づく