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 ニュース
2024年02月21日(水)

・2月15日付のインドネシアの複数メディア報道によると、インドネシアの経済担当調整大臣は、BMWが同国でのEV関連投資に関心を示していることを明らかにした。BMWはGaya Motorのインドネシア・スンター(Sunter)工場で内燃エンジン車(ICE)を中心に生産してきた。

・しかし、投資計画は現在検討段階にあるとされ、BMWが投じる投資額について大臣はまだ明言していない。

(From an article of Republika on February 15, 2024)

2024年02月16日(金)

・BMWグループのベンチャーキャピタル部門BMW i Venturesは2月13日、カリフォルニア州マウンテンビュー(Mountain View)に拠点を置く衛星を利用した機器間直接接続サービスの主要プロバイダーSkylo Technologiesへの投資を発表した。3,700万ドルの資金調達ラウンドは、Intel CapitalとInnovation Endeavorsが共同で主導し、BMW i Ventures、Samsung Catalyst Fund、Seraphim Space、Next47が参加した。 

・この新たな投資によりSkyloの企業規模と事業活動が拡大され、スマートフォン、ウェアラブルOEM、IoT機器、モバイルネットワーク事業者などの顧客が、既存の衛星を介して直接接続する際のサポートが強化される。これは、一般消費者のほか、自動車、農業、エネルギー、運輸などの分野において、標準ベースの非地上ネットワーク(NTN)をより利用しやすくするというSkyloの取り組みにおいて大きな一歩となる。 

・BMW i VenturesのマネージングパートナーであるKasper Sage氏は、「Skyloは、衛星接続を次世代自動車の新しい標準にするための、実証済みソリューションとチームを持っている」と語った。 

・Skyloは、クアルコム(Qualcomm)、サムスン(Samsung)、MediaTek、ソニーなどのチップセットメーカーのほか、デバイスメーカーやDeutsche Telekomなどの携帯通信事業者と提携し、米国、カナダ、欧州で初期サービスを開始した。同社は衛星通信事業者との提携に成功し、完全に認可された専用周波数帯と既存の衛星資産を活用してこのサービスを実現している。 

(BMW press release on February 13, 2024)

2024年02月15日(木)

・BMWは2月14日、環境に配慮した走りを実現する新型3ドアハッチバックの電気自動車(EV)「MINI クーパー エレクトリック(Cooper Electric)」のベースバージョンとなる「クーパーE」を発表した。「クーパーE」には4つのグレードが用意され、Classicグレードではボディカラーとコントラストを効かせたルーフの仕上げが特長となっている。

・「クーパーE」は40.7kWhのバッテリーを搭載し、最高出力135kW、最大トルク290Nm、航続距離305kmを実現。0-100km/h加速は7.3秒。出力最大75kWのDC急速充電を利用すると、28分間で10%から80%の充電が可能。アクティブ・クルーズ・コントロールとパーキング・アシスタントを装備する。

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