タイ南部パンガー県で高いリチウム含有量を専門家が確認、EVメーカー誘致に期待
・タイ工業省一次産業・鉱業局(DPIM)が南部パンガー県の3カ所でリチウム探査の許可を与えたことに続き、岩石学および地球化学の専門家は、同県の2つの鉱床の平均リチウム含有量が約0.4%と世界の主要鉱床よりも高いことを確認している。タイ現地紙Bangkok Postが1月13日に報じた。
・この結果は、タイを電気自動車(EV)および部品のハブとして確立させるというタイ政府の計画を裏付けるものであり、新たなEVメーカーが豊富なリチウム資....
・この結果は、タイを電気自動車(EV)および部品のハブとして確立させるというタイ政府の計画を裏付けるものであり、新たなEVメーカーが豊富なリチウム資....
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