マルチ・スズキ、2019年度7-9月期決算は純利益39.4%減  [ インド ]

・マルチ・スズキは10月24日、2019年度(2020年3月期)の第2四半期(7-9月期)の決算を発表した。販売台数は前年同期比30.2%減の33万8,317台で、うち国内販売は31.4%減の31万2,519台、輸出は2万5,798台だった。 ・売上高は前年同期比25.2%減の1,612億400万ルピー(約2,470億円)、純利益は39.4%減の135億8,600万ルピー(約210億円)となった。 ・販売台数減少、販売促進費の増加、減価償却費の上昇が主な減益要因。 マルチ・スズキのプレスリリースをみる
<2019年10月25日(金)>