一汽トヨタ、新型「カローラ」が天津泰達工場でラインオフ  [ 中国 ]

・一汽トヨタは8月16日、第12世代となる新型「カローラ(Corolla、卡罗拉)」が天津市の泰達(Teda)工場でラインオフしたと発表した。新型「カローラ」は8月9日に北京で新車発表会が行われている。全8バージョンが設定され、販売価格は11.98-15.98万元。・新型「カローラ」はトヨタ最新のTNGAアーキテクチャをベースに開発され、トヨタハイブリッドシステム(THS-Ⅱ)および予防安全パッケージの「Toyota Safety Sense」などを搭載する。・今後、一汽トヨタは「TNGA、新エネルギー、コネクテッド、モビリティ、体系構造改革」の戦略を推進していくという。 一汽集団のリリ...
<2019年08月20日(火)>