インドネシア、豪州との経済連携協定により自動車輸出拡大へ
・3月5日付のJakarta Postは、インドネシアと豪州が包括的経済連携協定(CEPA)を締結したと報じた。
・CEPA締結により、二国間貿易の拡大が直接的な利益として見込まれる。2018年のインドネシア-豪州間の推定貿易額は120億ドルだったが、両国が実質的には全ての物品に対する関税を撤廃することで、貿易額の大幅増加が予想される。また、技術や規制などによる非関税障壁の撤廃も増加に貢献する。
・豪州への輸出拡大が可能となることか....
・CEPA締結により、二国間貿易の拡大が直接的な利益として見込まれる。2018年のインドネシア-豪州間の推定貿易額は120億ドルだったが、両国が実質的には全ての物品に対する関税を撤廃することで、貿易額の大幅増加が予想される。また、技術や規制などによる非関税障壁の撤廃も増加に貢献する。
・豪州への輸出拡大が可能となることか....
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