インドネシアの11月販売は15.2%増の10万台  [ インドネシア ]

・インドネシア自動車製造業者協会(GAIKINDO)及び各種報道によると、11月の新車販売台数は前年同月比15.2%増の10万125台となった。8カ月連続で前年同月の販売台数を上回った。1-11月累計では、前年同期比3.7%増の97万4,972台となっている。
・メーカー別に11月販売を見ると、トヨタが36.8%増の4万515台(シェア40.5%)、ダイハツが42.2%増の2万107台(同20.1%)、ホンダが10.6%増の1万6,501台(同16.5%)、スズキが7.8%減の8,568台(同8.6%)、三菱が9.6%減の7,887台(同7.9%)などとなっている。
・特にトヨタ、ダイハツは新型車のトヨタ「カイラ(Cyla)」とダイハツ「シグラ(Sigra)」の販売が好調で大幅な伸びとなった。

<2017年01月30日(月)>