現代モービス、自律走行システム開発・検証向け臨時運行許可  [ 韓国 ]

現代モービスは、韓国の国土交通部から、現在開発中である自律走行システムの実道路性能を開発、検証するための臨時運行許可証とナンバープレートの発行を受けたと発表した。現代自動車「Sonata」に制御装置 (MicroAutobox)、レーダー、前方カメラを搭載し、政府が試験運行区域に指定した高速道路や国道など計320kmの区間を走行する。現代モービスでは2020年以降に自律走行技術を量産することを目指している。なお、韓国部品メーカーで政府から自律走行車の臨時運行許可を取得したのは同社が初めて。(2016年6月9日付プレスリリースより)
<2016年06月09日(木)>