Hongguang (Wuling)

 ニュース
2017年10月24日(火)

・上汽通用五菱汽車は20日、初のSUV「五菱宏光S3(Wuling Hongguang S3)」の予約販売を全国で開始したと発表した。3列シートの7人乗りで、5つのバージョンが設定されており、価格は5.98-8.48万元。
・車体サイズは全長4,655mm X 全幅1,735mm X 全高1,790mmで、軸距は2,800mm。
・パワートレインには1.5L自然吸気エンジンまたは1.5Lターボエンジンを搭載。1.5L自然吸気エンジンの最高出力は82kW、最大トルクは147Nm。1.5Lターボエンジンの最高出力は110kW、最大トルクは230Nm。6速マニュアルトランスミッションを組み合わせる。
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2017年08月28日(月)

・8月23日、上汽GM五菱汽車傘下である五菱ブランド初のSUV「五菱宏光(Wuling Hongguang)S3」が青島支店でラインオフした。
・青島支店は2005年に設立されて以来、完成車累計433万台、エンジン360万台を生産し、「五菱宏光S3」は20万台の年間生産能力を目指す。
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2017年07月14日(金)

・上汽GM五菱汽車がインドネシアのチカラン(Cikarang)で建設を進めていたインドネシア工場は11日、正式に稼働し、初の生産モデルであるMPV「五菱Confero S」をラインオフした。このモデルのベースとなっているのは中国で生産する量販モデル「五菱宏光(Wuling Hongguang)」。
・インドネシア工場の総投資額は7億米ドル。敷地面積は60ヘクタールで、うち30ヘクタールに工場を建設、残り30ヘクタールはサプライヤーパークになっている。工場完成後の年産能力は完成車12万台。
・上汽GM五菱がインドネシアに生産拠点を建設したことで、Nexteer、MANN+HUMMEL、宝鋼集団、五菱工業、凌雲工業などの国内外自動車部品メーカーがインドネシアに進出している。
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