Tiguan (VW)

 ニュース
2021年06月30日(水)

・6月28日付のMexico-Now によると、VWのメキシコ現地法人は半導体不足の影響で休止していたプエブラ(Puebla)工場で3つの生産ラインを再開すると発表した。
・コンパクトセダン「ジェッタ(Jetta)」、コンパクトSUV「タオス(Taos)」、コンパクトクロスオーバーSUV「ティグアン(Tiguan)」の各モデルの生産を、6月28日週から7月にかけて再開する。
・VWによると、半導体不足による影響を最小限に抑えるべく集中的に取り組んでおり、メキシコでの生産は大きな影響を受けなかったという。
・2021年後半には半導体の供給が改善すると見込まれるが、VWはメキシコの工場で生産調整を実施する可能性を排除していない。
(Mexico-Now article on June 28, 2021)

2021年06月01日(火)

VW528日、改良型「ポロ (Polo)に部分的自動運転機能のIQ.DRIVE Travel Assistをオプション採用したと発表した。
IQ.DRIVE Travel Assistは要求に応じて自動でステアリング、ブレーキ、加速を行う機能で、これまでは「ゴルフ (Golf)」、「ティグアン (Tiguan)」、「パサート (Passat)」、「アルテオン (Arteon)」、「トゥアレグ (Touareg)」などに搭載されていたが、初めてBセグメントの「ポロ」に採用されることとなった。
IQ.DRIVE Travel Assistでは全速度で部分的に自動運転でき、特に高速道路において優れた快適性を提供するという。

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2021年05月31日(月)

VW27日、改良型「ティグアン オールスペース (Tiguan Allspace)」の受注を開始したと発表した。ドイツにおけるエントリーレベルのLifeグレードの価格は36,230ユーロから。
・改良型「ティグアン オールスペース」はフロントが22mm長くなり、全長4,723mmになった。ロングバージョンではオプションでLEDマトリックスヘッドランプIQ.LIGHTとダイナミックインジケーター、連続LEDライトバーの選択が可能。また多機能レザーステアリングホイール、 ヘッドランプ制御システム、6.5インチディスプレイ付きインフォテインメントシステム、オンラインサービス、 アダプティブ・クルーズコントロール、緊急ブレーキアシストなどを標準装備する。
・改良型「ティグアン オールスペース」は5種類のエンジンタイプが設定される。2つのSCR触媒コンバーターとAdblue(尿素水)噴射システムを搭載するツインドージング技術採用の2.0L TDIディーゼルターボエンジンの最高出力は110kW (150PS)147kW (200PS)2種類。1.5L TSIガソリンエンジンの最高出力は110kW (150PS)7DCTを組み合わせる2.0L TSIガソリンエンジンの最高出力は140kW (190PS)180kW (245PS)2種類となっている。全エンジンともにEuro 6d-ISC-FCM排出基準に適合する。

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