Mazda3 (Mazda)

 ニュース
2021年06月24日(木)

・マツダは23日、7月に防府第1工場(山口県防府市)の操業を一時休止すると発表した。半導体を使用する一部の部品の調達に支障が出る見込みとなった。
75日から9日および712日から16日の計10日間休止する。防府第1工場では「Mazda2」、「Mazda3」、「CX-3」を生産している。
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2021年02月22日(月)

・マツダは19日、既存モデルのユーザーを対象に制御プログラムなどの最新化サービス「MAZDA SPIRIT UPGRADE (マツダ スピリット アップグレード)」を開始すると発表した。
・第1弾として、19日から「MAZDA3」と「CX-30」の初期型モデルを対象に制御プログラムのアップデート(無料)を受け付ける。パワーユニット「e-SKYACTIV X」搭載車のエンジンとAT、クルージング&トラフィック・サポート(CTS)、マツダ・レーダー・クルーズコントロール(MRCC)の制御プログラムが対象となる。
・マツダはブランド価値を高める取組みとして、継続的に商品改良を進めている。昨年11月の「MAZDA3」、12月の「CX-30」の商品改良では、制御プログラムの最新化を通じてエンジンと安全技術の性能を向上させた。対象ユーザーは今回のアップデートを受けることで、最新モデルと同等の性能が得られるという。
・国土交通省は昨年11月、使用過程時の車両へのソフトウェアアップデートを確保するため、当該改造等に係る許可制度をスタートさせた。マツダはこの制度に則って最新化サービスを実施する。
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2021年01月14日(木)

・マツダのタイ法人Mazda Thailandは1月11日、2020年通年の販売が前年比約32%減の3万9,266台、市場シェアは約5%となったと発表した。
・モデル別では、「マツダ2 (Mazda2)」が2万1,789台(前年比48%減)で最も多く、新型「CX-30」が5,725台、「マツダ3 (Mazda3)」が3,041台(同36%減)となった。また「CX-8」は2,139台(同187%増)となった。
・マツダは2020年初めに掲げた年間販売目標を5万台としていたが、コロナウイルス感染拡大に伴う影響を考慮し、年半ばに4万5,000台に引き下げた。この年間目標には到達しなかったものの、12月の販売は「マツダ2」が3,084台、「CX-30」が過去最多の月間販売となる936台となり、2020年で最多の5,253台だった。
・マツダは2021年のタイ自動車市場について、コロナウイルス感染拡大の状況と景気への影響を注視する必要はあるものの、2020年の約79万台を上回る84万台と見積もっている。
・マツダ自体は、2021年の年間販売5万台、市場シェア6%を目標に掲げており、ピックアップの新型「BT-50」を皮切りに、全セグメントに新たなモデルを導入するという。また、2030年を見据えた技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030 (Sustainable Zoom-Zoom 2030)」に沿った取り組みを進めていくとしている。
(From Mazda Sales Thailand press release on January 11, 2021)