Jetta (VW)

 ニュース
2021年06月30日(水)

・6月28日付のMexico-Now によると、VWのメキシコ現地法人は半導体不足の影響で休止していたプエブラ(Puebla)工場で3つの生産ラインを再開すると発表した。
・コンパクトセダン「ジェッタ(Jetta)」、コンパクトSUV「タオス(Taos)」、コンパクトクロスオーバーSUV「ティグアン(Tiguan)」の各モデルの生産を、6月28日週から7月にかけて再開する。
・VWによると、半導体不足による影響を最小限に抑えるべく集中的に取り組んでおり、メキシコでの生産は大きな影響を受けなかったという。
・2021年後半には半導体の供給が改善すると見込まれるが、VWはメキシコの工場で生産調整を実施する可能性を排除していない。
(Mexico-Now article on June 28, 2021)

2021年04月28日(水)

・メキシコの複数のメディアは4月26日、VWのメキシコの現地法人が世界的な半導体不足の影響を受けて、5月に2つのモデルの生産を休止すると発表したと報じた。
・メキシコのプエブラ(Puebla)工場で5月6日から16日にコンパクトクロスオーバーSUV「ティグアン(Tiguan)」の生産を休止し、5月3日から19日にコンパクトセダン「ジェッタ(Jetta)」の生産を休止する。
・VWは「半導体の供給は今後数カ月不安定な状況が継続するとみている」とコメントした。
(multiple sources on April 26, 2021)

2021年04月21日(水)

Plastic Omniumは、2021年第1四半期の新規受注を発表した。特にEV向け製品が堅調で、フォードの新型電気SUVGMの新型電気SUVVW「ジェッタ (Jetta)」向けフロントおよびリアバンパーを、VWID.BUZZ」向けコックピットモジュールを、アウディ「Q4 eトロン (Q4 e-tron)」向けアクティブグリルシャッターを受注した。また、三菱「トライトン (Triton)」向け燃料システムも受注した。(2021421日付業績報告書より)