Jetta (VW)

 ニュース
2024年07月12日(金)

・VWは、6月に発表した技術的理由による3週間の休止期間を経て、メキシコ・プエブラ(Puebla)工場でコンパクトセダン「ジェッタ(Jetta)」の生産を再開したと発表した。現地メディアCluster Industrialが7月10日に報じた。

・最初のユニットはすでに同モデルの生産ラインであるセグメント1からロールオフされた。

・同工場で生産される「ジェッタ」はメキシコ市場および北米の他地域市場向け。

・「ジェッタ」はプエブラ工場で最も生産台数の多い車種であり、累計生産台数は600万台を超える。

(Cluster Industrial on July 10, 2024)

2024年06月28日(金)

・6月26日付のメキシコの複数メディア報道によると、VWは生産ラインの調整のため、メキシコ・プエブラ(Puebla)工場でコンパクトSUV「タオス(Taos)」とコンパクトクロスオーバーSUV「ティグアン(Tiguan)」の生産を一時休止する。同工場の労組(Sitiavw)が社内に通達したという。

・「タオス」の生産ラインでは、7月1日から7月10日まで第1シフトと第2シフトで生産が休止される

・「ティグアン」の生産は、7月1日から7月3日まで3シフトで休止される。

・プエブラ工場ではコンパクトセダン「ジェッタ(Jetta)」の生産が6月17日から休止されており、7月8日に再開される予定。

(Multiple sources on June 26, 2024)

2024年06月19日(水)

・VWのメキシコ・プエブラ(Puebla)工場は6月14日、コンパクトセダン「ジェッタ(Jetta)」を生産するセグメント1において、技術的な生産休止を行うと発表したと、同日付の複数の現地メディアが報じた。

・VWの独立系労働組合(SITIAVW)によると、生産休止はラインでの調整によるものだという。

・生産休止の期間は6月17日から7月7日までの3週間で、再開は2024年7月8日の予定。

・コンパクトSUV「タオス(Taos)」とコンパクトクロスオーバーSUV「ティグアン(Tiguan)」の生産は通常通り行う。

(Multiple sources on June 14, 2024)