Jetta (VW)

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2022年07月26日(火)

韓国の複数メディアによると、クムホタイヤ(Kumho Tire)はVWのセダン「ジェッタ(Jetta)」の第7世代フェイスリフトの新車装着用(OE)タイヤとして「Solus TA31」を供給しているという。タイヤサイズは205/55R17および205/60R16。クムホタイヤは米国ジョージア工場でタイヤを製造し、VWのメキシコ工場に納入している。(2022年7月25日付各種リリースより)

2022年02月02日(水)

・1月28日付けの複数のメキシコメディアの報道によると、VWのメキシコ法人Volkswagen de Mexicoが、プエブラ(Puebla)工場で2022年型となるコンパクトセダンの改良型「ジェッタ(Jetta)」の米国向け生産を開始したと発表した。
・2022年型の「ジェッタ」は、2021年12月にメキシコで国内向け生産を開始し、現在ディーラーでの販売が始まっている。米国での販売開始は2月になる予定。
・これを契機に、Volkswagen de Mexicoは車載半導体が調達できず稼働を休止せざるを得なかった困難な状況から量産体制に復帰したことになる。
・2022年は、全ての生産ラインで生産台数が増加する見込み。
・改良型「ジェッタ」はMQBプラットフォームをベースにしており、プエブラ工場にある3つの生産ラインのひとつで生産される。
・「ジェッタ」がフルモデルチェンジを行ったのは2017年。2017-2021年のメキシコでの「ジェッタ」の累計生産台数は約70万台。そのうち、米国向けが全体の60%を占めている。
(multiple sources on January 28, 2022)

2022年01月31日(月)

浙江亜太機電股份有限公司[Zhejiang Asia-Pacific Mechanical & Electronic Co., Ltd.](浙江亜太)は、2022年一汽奔騰のサプライチェーンパートナー大会において「一汽奔騰-研究開発協力賞」を受賞したと発表した。また、さらに一汽VW「Jetta (ジェッタ)」の「品質努力賞」、東風乗用車の「研究開発貢献賞」などの賞を受賞した。(2022年1月10日付プレスリリースより)