CX-5 (Mazda)

 ニュース
2019年03月06日(水)

・マツダは3月5日、次世代モデルの第2弾となる新型コンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」をジュネーブ・モーターショーで世界初披露した。
・マツダの新たな基幹モデルとなる「CX-30」はグローバル市場で展開され、今夏から欧州で発売される。
・車体サイズは全長4,395mm × 全幅1,795 mm × 全高1,540 mmで、ホイールベースは2,655 mm。
・新型「マツダ3 (Mazda 3)」と同様のプラットフォームを採用し、車体は「CX-5」より小さく「CX-3」よりは大きい。
・「CX-30」は5人乗りで、SUVらしい力強さとエレガントなスタイルを併せ持っており、「魂動デザイン」を体現している。
・パワートレインはガソリンエンジンが「Skyactiv-X」と「Skyactiv-G 2.0」、ディーゼルエンジンが「Skyactiv-D 1.8」の3種類のエンジンに6速ATまたは6速MTを組み合わせる。
・「Skyactiv-G 2.0」と「Skyactiv-X」は、マイルドハイブリッドシステムを採用している。
・なお、「Skyactiv-X」はガソリンエンジンとディーゼルエンジンの良いところを融合した次世代ガソリンエンジンである。

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2019年02月14日(木)

・マツダのタイ法人Mazda Sales Thailandは2月6日、1月の販売が前年比16%増の5,247台だったと発表した。
・最量販モデルは引き続き「マツダ2 (Mazda2)」で3,991台、続いて「BT-50 Pro」が547台、「CX-5」が299台だった。
・マツダのタイの2018年度(2018年4月-2019年3月)の販売計画は6万5,000台だが、累計販売は5万9,136台となっており、計画を達成する見込みだとしている。
(From Mazda Thailand press release on February 6, 2019)

2019年02月07日(木)

・マツダは2月5日、2019年ジュネーブ・モーターショーで新型SUVを世界初公開すると発表した。新型SUVは同社の新世代ラインナップの2番目のモデルで、より成熟したデザイン言語「鼓動デザイン」と新世代車両構造技術スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー(Skyactiv-Vehicle Architecture)を採用している。
・パワートレインには、マツダ独自の燃焼方式SPCCI(火花点火制御圧縮着火)を採用した最新のSkyactivエンジンシリーズを搭載する。
・この他、「MX-5」(日本名ロードスター)の誕生30周年を記念した特別仕様車「MAZDA MX-5 30th Anniversary Edition」、新型「マツダ(Mazda)3」のハッチバックとセダン、「CX-5」をジュネーブ・モーターショーで披露する予定。


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