CX-5 (Mazda)

 ニュース
2022年07月01日(金)

・6月29日付のマレーシア現地メディアPaul Tanは、マツダがマレーシアで2022年型となる改良型「CX-8」を発売したと報道した。価格は17万7,674リンギット(約550万円)からとなる。
・2022年型は、ガソリンターボエンジン搭載の「2.5 T High Plus AWD」バージョンを追加したことが最大の特徴となる。
・エンジンは「CX-5」と共通の2.5L Skyactiv-G ガソリンターボエンジン(最高出力228hp、最大トルク420Nm)、2.5L Skyactiv-G ガソリンエンジン(最高出力192 hp、最大トルク258Nm)、2.2L Skyactiv-D ターボディーゼルエンジン(最高出力188hp、最大トルク450Nm)の3種類が設定された。
・「2.5 T High Plus AWD」バージョンは、マツダのi-Activ AWDを搭載する唯一のモデルとなる。全てのバージョンがSkyactiv-Drive 6速ATと組み合わされる。G-ベクタリングコントロールプラス(GVCプラス)を装備している。
(From Mazda Malaysia social media updates and an article of Paul Tan on June 29, 2022)

2022年05月02日(月)

・ロシアの複数メディアは4月25日、ソラーズ(Sollers)とマツダの合弁会社Mazda Sollersがウラジオストク(Vladivostok)工場の生産を休止すると報じた。
・5月4日から6日まで、11日から18日までの稼働を休止するという。法定休日も含めると、4月30日から5月18日までの休止となる。
・休止期間にはメンテナンスを行う計画としている。
・ウラジオストク工場は、フルサイズSUVの「CX-9」、クロスオーバーSUVの「CX-5」、セダンの「Mazda 6」を生産している。
Based on multiple sources
キーワード:工場稼働状況

2022年04月13日(水)

・マツダのタイ法人であるMazda Sales Thailandは4月7日、2021年度(2021年4月-2022年3月)の業績報告会を開催したと発表した。2021年度は前年同期比10.9%減の3万5,654台を販売し、マーケットシェアを4.5%とした。
・モデル別では「マツダ2 (Mazda2)」が1万8,426台、「CX-30」が6,879台、「CX-3」が5,378台、「マツダ3」が1,685台、「BT-50」が1,224台、「CX-8」が1,074台、「CX-5」が984台、「MX-5」が4台だった。
・2022年度については、前年比15%の4万台超の販売を見込んでいる。
(From Mazda Sales Thailand press release on April 7, 2022)