Corolla (Toyota)

 ニュース
2019年06月05日(水)

・オーストラリア連邦自動車産業会議所(FCAI)が5日に発表した5月の新車販売台数は、前年同月比8.1%減の9万2,561台となった。
・1-5月の累計販売台数は8.1%減の43万6,649台となっている。
・5月の販売台数を車型別に見ると、乗用車は11.9%減の2万8,890台、SUVは4.7%減の4万937台、小型商用車が9.0%減の1万9,178台、大型商用車は9.1%減の3,556台となった。
・メーカー/ブランド別に見ると、トヨタが前年同月比3.8%減の1万8,820台(市場シェア20.3%)、マツダが8.8%減の8,578台(同9.3%)、現代が8.0%減の8,106台(同8.8%)、フォードは0.9%増の5,788台(同6.3%)、起亜が0.6%増の5,533台(同6.0%)、三菱が26.0%減の5,120台(同5.5%)などとなっている。
・モデル別では、首位はトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で4,206台、2位はフォード「レンジャー(Ranger)」で3,972台、3位はトヨタ「ラブ4 (RAV4)」で2,917台、4位は現代「i30」で2,901台、5位はトヨタ「カローラ(Corolla)」で2,467台。
FCAIのリリースをみる

2019年06月04日(火)

ハンコックタイヤは、トヨタが米国で生産する新型「カローラ (Corolla)2020年モデル向けに標準装備用タイヤの供給を開始したと発表した。今回採用されたのはオールシーズンプレミアムタイヤ「Kinergy GT」で、サイズは205/55R16 91H H436。同社は2013年から「カローラ」向けにタイヤを供給している。また、「Kinergy GT」はトヨタ「カムリ (Camry)2018年モデルにも採用されている。「カローラ」2020年モデルへのタイヤ供給により、ハンコックタイヤはグローバル戦略に沿って米国と日本での事業を強化するという。(201964日付プレスリリースより)

2019年05月29日(水)

・ブラジル全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)は5月27日、トヨタのブラジル法人Toyota do Brazilがブラジルのソロカバ(Sorocaba)工場で、自主退職と期間従業員の削減を含めた生産調整を行うと5月25日に発表したと報じた。
・同工場の3直での生産体制の終了についての言及はなかったが、現在の市場環境に合わせるために、トヨタは6月末までに340名の削減を見込んでいる。
・3,000名弱の従業員を雇用して「エティオス(Etios)」と「ヤリス(Yaris)」を生産しているソロカバ工場は、アルゼンチン市場への輸出の落ち込みの影響を受けていた。
・「カローラ(Corolla)」を生産するインダイアツーバ(Indaiatuba)工場と「エティオス」、「ヤリス」、「カローラ」のエンジンを生産しているポルトフェリス(Porto Feliz)工場では計画の変更はないという。
(Fenabrave press release on May 27, 2019)