Civic (Honda)

 ニュース
2022年06月29日(水)

・ホンダは6月28日、欧州で秋に発売予定のコンパクトハッチバックの新型「シビック(Civic) e:HEV」の価格と仕様の詳細を発表した。ハイブリッド車(2モーター搭載のe:HEV)のみの設定で、販売価格は2万9,595ポンド(約490万円)から。
・7月に受注を開始し、10月にまずは英国で納車を開始する予定となっている。
・ベースのEleganceグレードは、フロントとリアのパーキングセンサーとリアカメラ、7インチのマルチインフォメーション・ディスプレイ、8つのスピーカー、Apple CarPlayやAndroid Autoへの接続、ナビゲーションシステムを標準装備する。
・このほか、Sport グレードは生地と合皮を組み合わせたシートやLEDフォグランプを備え、Advanceグレードはパノラマサンルーフや照射範囲を自動でコントロールするアダプティブドライビングビーム、10.2インチのマルチインフォメーション・ディスプレイなどを採用する。
・全グレードで先進運転支援システムHonda SENSING (ホンダ センシング)を標準装備しており、車線維持アシストシステム、新渋滞時アシスト機能などを提供する。
・ホンダはElectric Vision戦略として、欧州で2022年末までにラインアップの電動化を完了するとしている。

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Honda Europe press release

2022年06月27日(月)

・ホンダは623日、四輪車を生産する埼玉製作所の完成車工場鈴鹿製作所について、7月上旬は通常通り稼働する見込みと発表した。
・埼玉製作所の完成車工場では「ステップワゴン(Step WGN)」や「フリード(Freed)」、「CR-V」、「インサイト(Insight)」、「シビック(Civic)」、「Honda e」を生産。鈴鹿製作所では「ヴェゼル(Vezel)」や「フィット(Fit)」、「シャトル(Shuttle)」 、「Nシリーズ」を生産している。
(ホンダの発表に基づく)
キーワード:工場稼働状況

2022年06月16日(木)

・ホンダのタイ法人であるHonda Automobile Thailandは6月15日、コンパクトセダン「シビック(Civic)」のハイブリッド(HV)バージョン「シビック e:HEV」を世界で初めて市場導入したと発表した。EL+とRSの2グレードが設定され、価格は112万9,000バーツ(約435万円)から。
・プレミアムセダンとして、スポーティながら高級感のあるデザインを採用。2つのモーターと2.0L アトキンソンサイクルDOHCエンジンを組み合わせたe:HEVフルハイブリッドシステムを搭載し、最大トルク315Nmというパワフルな性能と25km/Lという優れた燃費を実現した。両グレードとも安全運転支援システムHonda SENSING (ホンダ センシング)を装備する。
・3月下旬に開幕したバンコク・モーターショーで世界初公開された「シビック e:HEV」には多くの関心が寄せられている。ホンダは発売後1年間で8,000台超の販売を目指す。

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(From Honda Automobile Thailand press release on June 15, 2022)