Camry (Toyota)

 ニュース
2019年03月20日(水)

・トヨタのベトナム法人Toyota Motor Vietnamは3月12日、2月の販売が前年同月比20%減の2,300台だったと発表した。マーケットシェアは前年同月比5%ポイント減となった。
・しかし、「ヴィオス(Vios)」、「イノーバ(Innova)」、「フォーチュナー(Fortuner)」はベトナム自動車工業会(VAMA)が発表した販売上位10モデルに入っている。
・テト(旧正月)休暇の影響で、CKDモデルの販売は1,331台だった。モデル別では、「ヴィオス」が前年同月比59%減の636台、「カムリ(Camry)」が125台、「カローラ アルティス(Corolla Altis)」が96台となった。
(From Toyota Motor Vietnam press release on March 18, 2019)

2019年03月15日(金)

・トヨタは3月14日、2017年に発表していた「5年間(2017年から2021年)の米国での総投資額が100億ドル(約1兆1,1,000億円)から130億ドル(約1兆4,500億円)に増える見込みであると発表した。米国5州における車両・パワートレーン生産工場への新たな投資として7億4,900万ドル(約840億円)などが加わった。
・アラバマ州のハンツビル(Huntsville)エンジン工場拡張に、2億8,800万ドルを投じる。新しく4気筒とV6エンジンのラインを増設し、2021年末までに年間生産能力を67万基から90万基に増強し、450名を新規雇用する。同工場への総投資額は12億となる。
・ケンタッキー州のジョージタウン(Georgetown)工場には2億3,800万ドルを投じ、2019年5月から中型セダンレクサス「ES 300h」ハイブリッド(HV)の生産を年間1万2,000台規模で、2020年1月からコンパクトSUV「RAV4」のHVの生産を年間10万台規模で開始する。
・同工場への総投資額は70億ドル、従業員数は8,000人、引き続きミッドサイズセダン「カムリ(Camry)」、同HV、フルサイズセダン「アバロン(Avalon)」、同HV、レクサス「ES」を生産する。生産能力は年間55万台となる。
・ミズーリ州の傘下のBodine Alminium (Bodine)のトロイ(Troy)工場には6,200万ドルを投じ、シリンダーヘッドの年間生産能力300万基超から更に86万4,000基引き上げるための生産治具を導入する。同工場の従業員数は900名で、総投資額は4億5,500万ドルとなる。
・テネシー州のBodineジャクソン(Jackson)工場では5,000万ドルを建屋の拡張と生産治具の導入に投じ、ハイブリッドトランスアクスルのケース/ハウジングの生産能力を倍増し年24万個とする。また、エンジンブロックについても、年28万8,000基を増産する。
・同工場の従業員数は300名、年間170万基のエンジンブロックと58万個のトランスミッションのケース/ハウジングを生産、総投資額は3億6,500万ドルとなる。Bodineトロイ(Troy)工場とBodineジャクソン(Jackson)工場を合わせて、136名を新規雇用する。
・ウェストバージニア州バッファロー(Buffalo)工場には1億1,100万ドルを建屋の拡張と生産治具の導入に投じ、ハイブリッドトランスアクスルの生産を2020年に年産12万基規模で開始し、2021年には24万基に倍増させる。総投資額は14億ドル。
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2019年02月28日(木)

・広汽トヨタは2月26日、改良型「カムリ(Camry、凱美瑞)」を発売したと発表した。2.5L ハイブリッド、2.5L、2.0Lの3つのパワートレインが用意され、すべて国6排ガス基準に適合している。価格は17.98万-27.98万元。
・2.0Lモデルは、TNGAアーキテクチャに基づき新しく開発した2.0L ダイナミックフォースにDirect Shift-CVTを組み合わせる。最高出力は131kW、最大トルクは210Nm、総合モードでの燃料消費量は100km当り5.5Lまで改善している。
・改良型は旧型に対して複数の装備を追加又はバージョンアップしており、一部のモデルには雨量感知ワイパー、9インチのカラータッチパネル、後列の220V電源、数値表示付のタイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)などを装備する。
広汽トヨタ公式Wechatのリリース及び複数メディアの報道に基づく