Camry (Toyota)

 ニュース
2022年07月28日(木)

Plastic Omniumは、電動化と水素関連技術を中心に2022年上半期の受注が過去最高水準となったと発表した。米国でのフォード「トランジット(Transit)」向け燃料システムを筆頭に、中国では蔚来汽車(NIO)ES5 Orion」にテールゲート、Didi Mona」向けにバンパー、小鵬汽車 (Xpeng)F30」にスポイラー、トヨタ「カムリ(Camry)」には燃料システムを供給する。欧州では、アウディ「eトロンGT(e-Tron GT)」にフロント・リアバンパー、 ポルシェ「カイエン(Cayenne)」にも同じくフロント・リアバンパーのほか、モジュール、フロントパネルを、ルノー「4ever」にはフロント・リアバンパーとポリカーボネートグリルを、 そのほかステランティスのスマートカーにフロント・リアバンパー、 プジョー「エキスパート(Expert)」、シトロエン「ジャンピー(Jumpy)」、トヨタ「プロエース(Pro-Ace)」オペル「ヴィヴァーロ(Vivaro)」にSCRシステムを供給する。なお、水素関連の受注は過去半年間で2倍に増加しているとし、同社はグループで2025年に3億ユーロ、2030年に30億ユーロを達成するという目標を掲げているが、今回の結果をその裏付けとした。(2022年725日付プレスリリースより)

2022年07月08日(金)

愛知製鋼は、米国子会社のAichi Forge USA, Inc. (AFU)において、鍛造部品であるコネクティングロッドの新生産ラインを竣工し、稼働を開始したと発表した。生産するコネクティングロッドはトヨタの北米拠点に供給され、「カムリ(Camry)」、「ハイランダー(Highlander)」、「RAV4」、レクサス「ES」などに搭載される予定。年間売上高は1,700万ドルを見込む。なおAFUは、トヨタグループ唯一の北米鍛造拠点だという。(2022年7月6日付プレスリリースより)

2022年05月26日(木)

・5月18日付のブラジルの複数のメディアによると、トヨタがブラジルでミッドサイズセダン「カムリ(Camry)」を再び発売すると報じた。XLEグレードのハイブリッド(HV)モデルのみの発売となる。価格は33万1,790レアル(約870万円)。
・米ケンタッキー州ジョージタウン(Georgetown)工場で生産される「カムリ」は、4気筒2.5L 16Vガソリンエンジンにモーターを組み合わせる。システム最高出力は211hpとなる。トランスミッションはCVTが採用され、走行モードはノーマル、エコ、EV、スポーツの4つが選択できる。
・また、ステアリング修正アシスト機能付の車線逸脱警報、夜間の歩行者と自転車の検知機能が向上した前面衝突軽減システムなどが追加された予防安全パッケージのToyota Safety Senseが搭載される。
(multiple sources on May 18, 2022)