Alto (Suzuki)

 ニュース
2019年12月20日(金)

・マルチ・スズキは12月19日、Aセグメントハッチバック「アルト(Alto)」に装備を充実させたVXI+グレードを設定したと発表した。
・VXI+グレードはApple CarPlayとAndroid Auto に対応した17.8cmのタッチスクリーンを備えたインフォテインメントシステム「SmartPlay Studio」とデュアルエアバッグ、EBD付きABS、リア駐車センサー、速度警報システム、運転席・助手席シートベルトリマインダーなどの安全装備を採用している。
・外装はバンパーやグリルなどフロント周りにスポーティーなデザインとし、ツートンカラーのダッシュボードやシートを採用。エンジンはBS6排ガス規制に適合し、22.05km/Lの低燃費を実現した。
・価格は38万ルピー(約59万円)。

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2019年09月26日(木)

・マルチ・スズキは925日、インド政府の自動車需要を回復させようとする取り組みを歓迎し、法人税減税のメリットを消費者と共有するとして、一部車種の販売価格を一律5,000ルピー(7,600)下げたと発表した。
・値下げ対象モデルは、Aセグメント「アルト800(Alto 800)」、「アルトK10Alto K10)」、「セレリオ(Celerio)」、Bセグメントの5ドア「スイフト(Swift)」と「バレーノ(Baleno)」のディーゼル車、またBセグメントセダン「ディザイア(Dzire)」のディーゼル車、「ディザイア ツアー S (Dzire Tour S)」のディーゼル車、小型クロスオーバーSUVイグニス(Ignis)」、SUVビターラ ブレッツァ(Vitara Brezza)」、5人乗りのCセグメントクロスオーバー「Sクロス(S-Cross)で、値下げ販売は2019925日よりインド全土で実施された。
・この価格値下げは、マルチ・スズキの全ラインナップにおける現行の販売促進施策に上積みされる。同社は値下げにより、特にエントリーカーを求める消費者の購入コストを引き下げる。祭事商戦を目前に控え、消費者心理を改善させ、需要の回復に一役買うと期待している。
マルチ・スズキのプレスリリースをみる

2019年06月18日(火)

・マルチ・スズキは614日、Bセグメントの5ドアハッチバック「スイフト(Swift)」のガソリン車とディーゼル車がインド政府のAIS-145 Safety Normsに、同モデルのガソリン車が新BS-VI排ガス規制に適合したと発表した。
・現在新BS-VI排ガス規制に適合しているモデルには、排気量1.2Lの新型エンジンを搭載するAセグメントハッチバックの新型「ワゴンR (Wagon R)」も含まれる。マルチ・スズキはまた改良型「アルト(Alto)の中間グレードLXiLXi(O)にCNGバージョンの追加も発表している。
・新BS-VI排ガス規制適合モデルの投入により、マルチ・スズキは現在「スイフト」ならびに「ワゴンR」の価格引き上げを検討中としている。
(Maruti Suzuki press release)