Alto (Suzuki)

 ニュース
2020年03月16日(月)

・スズキのフィリピンのウェブサイトおよび3月13日付のフィリピン現地メディアCarGuide.PHの報道によると、スズキはフィリピンで量販モデル「アルト(Alto)」の後継としてSUVスタイルの小型ハッチバック「エスプレッソ(S-Presso)」を導入した。
・「エスプレッソ」は角ばったホイールアーチを採用し、最低地上高を高めることでSUVらしい見た目としている。
・1.0L 3気筒 K10Bエンジン(最高出力67hp、最大トルク90Nm)を搭載し、5速MTを組み合わせる。
・HEARTECTプラットフォームを採用し、デュアルSRSエアバッグ、EBD付きABS、リアパーキングセンサーを標準装備する。
・車両サイズは全長3,565mm、全幅1,520mm、全高1,565mmで、ホイールベースは2,380mm。価格は51万8,000ペソ(約110万円)から。
(From Suzuki Philippines homepage and an article of CarGuide.PH on March 13, 2020)

2020年01月29日(水)

・マルチ・スズキは1月27日、「アルト (Alto)」のS-CNGバージョンを市場投入したと発表した。
・CNGエンジンを搭載する「アルト」の航続距離は31.59km/kg。 同社はBS-VIに適合する初のCNG車両として「アルト」S-CNGバージョンを導入、今後さらにBS-VI適合モデルの展開を目指すという。
・同社のS-CNG車両はデュアル相互依存ECUとインテリジェント噴射システムを搭載し、あらゆる地形で最適なパフォーマンスと高い運転性を実現するために特別なチューニングが施されている。
・S-CNG車両の発売は、石油輸入量を削減し、インドにおける天然ガスのシェアを現在の6.2%から2030年までに15%に引き上げるというインド政府のビジョンに沿っており、これを補完するものだという。
・「アルト」S-CNGバージョンの価格は43万2,000ルピー (約66万円)から。
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2019年12月20日(金)

・マルチ・スズキは12月19日、Aセグメントハッチバック「アルト(Alto)」に装備を充実させたVXI+グレードを設定したと発表した。
・VXI+グレードはApple CarPlayとAndroid Auto に対応した17.8cmのタッチスクリーンを備えたインフォテインメントシステム「SmartPlay Studio」とデュアルエアバッグ、EBD付きABS、リア駐車センサー、速度警報システム、運転席・助手席シートベルトリマインダーなどの安全装備を採用している。
・外装はバンパーやグリルなどフロント周りにスポーティーなデザインとし、ツートンカラーのダッシュボードやシートを採用。エンジンはBS6排ガス規制に適合し、22.05km/Lの低燃費を実現した。
・価格は38万ルピー(約59万円)。

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