Accord (Honda)

 ニュース
2020年01月10日(金)

・フィアットは1月8日、Aセグメントハッチバックのフィアット「500」および「パンダ(Panda)」にFCAの同カテゴリーで初めてマイルドハイブリッド(MHV)バージョンを導入すると発表した。「500」は2月、「パンダ」は3月に欧州で発売する。
・MHVバージョンは1.0L 3気筒 FireFlyエンジン(最高出力70hp/51kW、最大トルク92Nm)に12ボルトBSGモーターとリチウムイオン電池を組み合わせる。1.2L ガソリンエンジンバージョンと比較して燃費を改善しCO2排出量を20%低減した。「パンダクロス(Panda Cross)」と比較すると最大30%の低減となる。MHV導入時の特別バージョンとしてLaunch Editionを設定し、欧州全土のディーラーで8日から予約を受け付ける。
・フィアットは2020年、「500」と「パンダ」のMHVバージョン導入に加え、電気自動車(EV)となる新型「500」の生産をトリノ(Turin)工場で開始し、ブランドの電動化を進める。

※画像をクリックすると拡大します
フィアットのリリースをみる

2020年01月10日(金)

・日系メーカー4社は、12月及び2019年の中国新車販売台数を発表した。
・日産は8日、12月の中国新車販売が前年同月比4.5%減の16万8,262台だったと発表した。モデル別では、「アルティマ(Altima、天籁)」、「シルフィー(Sylphy、軒逸)」、「ティーダ(Tiida、騏達)」、「エクストレイル(X-Trail、奇駿)」、「キックス(Kicks、勁客)」、「テラ(Terra、途達)」などの販売が増加した。2019年の累計販売台数は前年比1.1%減の154万6,891台となった。
・トヨタの12月の中国新車販売は、前年同月比24.6%増の15万5,400台であった。2019年の累計販売台数は前年比9.0%増の162万700台となり、トヨタが掲げた2019年の販売目標160万台を超えた。
・ホンダは6日、12月の中国新車販売は前年同月比25.6%減の14万2,831台であったと発表した。2019年の累計販売台数は155万4,433台に達し、年間販売台数の過去最高を記録した。モデル別では、「シビック(Civic、思域)」、「CR-V」と「XR-V」、「アコード(Accord、雅閣)」、「クライダー(Crider、凌派)」、「ヴェゼル(Vezel、繽智)」、「フィット(Fit、飛度)」などの7モデルの年間販売が10万台を超えた。
・マツダは3日、12月の中国新車販売が前年同月比19.2%増の2万4,492台、2019年の累計販売台数は前年比16.4%減の22万7,750台であったと発表した。
日産中国のリリース
ホンダ中国のリリース
マツダ中国のリリース

2020年01月02日(木)

・ホンダは12月18日、オハイオ州イーストリバティーの米国ホンダ・イーストリバティ(East Liberty)工場(ELP)が生産30周年を迎えたと発表した。
・ELPはホンダがオハイオ州メアリーズビル(Marysville)に最初の米国工場を建設してから7年後に建設され、同じ生産ラインで異なったモデルを扱うことができる柔軟性の高い工場として設計された。
・同工場は1989年の操業開始以来590万台の車を生産した。
・初期投資3億8,000万ドル、従業員1,800名で生産を開始し年間生産能力は15万台だった。
・現在、同工場への総投資額は20億ドルで従業員は2,800名を超え年間生産能力は24万台となった。
・2019年8月、6万平方フィート(約5,600平方メートル)を拡張して新型の5,700トンFラインサーボプレスを導入した。
・同工場は「CR-V」の北米生産を牽引し、「アキュラRDX (Acura RDX)」、「アキュラMDX (Acura MDX)」も生産している。
・30年間の歴史の中でELPは「シビック(Civic)」、「アコード(Accord)」、「エレメント(Element)」、「クロスツアー(Crosstour)」、「アキュラCL (Acura CL)」を生産してきた。
(Honda press release on December 18, 2019)