英国

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検索結果 967


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
GKN Plc Ipsley House, Ipsley Church Lane, Redditch, Worcestershire, B98 0TL, UK 主要部品メーカー image
Johnson Matthey Plc 5th Floor, 25 Farringdon Street, London EC4A 4AB, UK 主要部品メーカー image
Pilkington Automotive Ltd. Hall Lane, Lathom, Nr. Ormskirk, Lancashire, L40 5UF, United Kingdom 主要部品メーカー image
TI Automotive Limited 4650 Kingsgate Oxford OX4 2SU, United Kingdom 主要部品メーカー image
TT Electronics Plc Fourth Floor, St Andrews House, West Street, Woking, Surrey, GU21 6EB, UK 主要部品メーカー image
920Engineering Brake House, Tachbrook Road, Leamington Spa, Warwickshire, CV31 3SF, UK image
AB Connectors Limited (Headquarters) Abercynon, Mountain Ash, Rhondda Cynon Taff, CF45 4SF, United Kingdom image
Ablemail Electronics Merlyn House, Bridge Mills, Holland Street, Salford M6 6EL, UK image
ACS UK c/o Constantius Limited, Minerva Mill, Station Road, Alcester, Warwickshire B49 5ET UK image
Adient - Burton-on-Trent Wellington Road, Burton-on-Trent, Staffs DE14 2AT, UK image
 生産能力分布
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 ニュース
2019年03月22日(金)

・英国政府は3月19日、「モビリティの未来(Future of Mobility)」を産業政策の目玉に据えたと発表した。
・英国政府は「モビリティの未来と都市計画(Future of mobility: urban strategy)」と題するパンフレットの中で、モビリティ革新がもたらす恩恵と、それを実現するための行動指針のあらましを述べている。
・政府は、「都市変革基金(Transforming Cities Fund)」を通じた英国全土10都市に対する6,000万ポンドの奨励金に続き、「モビリティの未来ゾーン(Future of Mobility Zones)」実現を目指す都市のために賞金9,000万ポンドのコンペを開催した。
・この進め方でイノベーター、企業、地元自治体その他関係者の巻き込みを図り、新都市モビリティ技術開発の恩恵を享受する。
・自動運転車両があればモビリティに問題を抱える人でも自由に旅行を楽しめるだろう。データ生成・利用の進化は輸送サービスの立案・計画・実行方法をすでに改善している。
・未来の輸送技術は旅行をスピードアップするだけでなく、安全・簡単・快適・安価なものにするだろう。
UK Government press release

2019年03月20日(水)

・ジャガー・ランドローバー(JLR)は3月15日、英国のゲイドン(Gaydon)にあるエンジニアリングセンターに電気自動車(EV)用のスマート充電器166基を設置したと発表した。
・欧州ではEVの40%は職場で充電されているとの調査結果からEVの取り込みを目指し、JLRの従業員向けにこの充電ステーションが設置された。今後、来客用の駐車場にも設置される予定だという。
・このスマート充電ネットワークは、この種の単一の施設としては英国最大規模になると見られている。
・ロイヤル・ダッチ・シェル傘下のNewMotionが提供する出力7kW(交流)のこのスマート充電ステーションで、ジャガー初の電気自動車(EV)「I-ペース(I-Pace)」では1時間の充電で22マイル(約35km)、8時間の充電で176マイル(約280km)の航続距離を得ることができる。
・この充電ステーションはクラウド接続され、NewMotionの一般の充電ステーションネットワークと統合されている。このため、従業員は一枚のカードで欧州中の充電ステーションで充電することができる。
・また、スマホのアプリで充電状況をモニターしたり記録することもできる。
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2019年03月20日(水)

・英国の大手バス・車体製造メーカーAlexander Dennis Limited (ADL)は3月18日、英国で初となる大型バスの自動運転トライアルをマンチェスターの操車場で行っていると発表した。
・ADLとバス運行会社のステージコーチ(Stagecoach)、テクノロジー企業のFusion Processingが共同で行うプロジェクトの一環で、全長11.5mのADL製シングルデッキバス「Enviro200」が導入されている。
・Fusion Processingが開発した「CAVstar」システムを搭載し、ステージコーチが車両を運行する。操車場内を自動運転モードで走行し、駐車や洗車場への移動などを行う。
・「CAVstar」システムは、レーダー、LiDAR、カメラ、超音波など複数のセンサーと衛星測位システムを組み合わせ、あらゆる天候や時間帯でも障害物を検知し、最適な走行コースを選択する。
・このプロジェクトは、18日に公開デモを実施した。

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