英国

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検索結果 935


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
GKN Automotive Limited 2100 The Crescent, Birmingham Business Park, Birmingham B37 7YE, UK 主要部品メーカー image
Johnson Matthey Plc 5th Floor, 25 Farringdon Street, London EC4A 4AB, UK 主要部品メーカー image
Pilkington Group Limited Hall Lane, Nr Ormskirk, Lancashire, L40 5UF, UK 主要部品メーカー image
TI Fluid Systems plc. (旧 TI Automotive Limited) 4650 Kingsgate Oxford OX4 2SU, UK 主要部品メーカー image
TT Electronics Plc Fourth Floor, St Andrews House, West Street, Woking, GU21 6EB, UK 主要部品メーカー image
920Engineering Limited Brake House, Tachbrook Road, Leamington Spa, Warwickshire, CV31 3SF, UK image
AAM Driveline - Glasgow Manufacturing Facility 1187 South St, Scotstoun, Glasgow G14 0DT, United Kingdom image
ABB Cable Management Product Ltd. Station Road, B46 1HT Coleshill, Warwickshire, UK image
AB Connectors Limited (Headquarters) Abercynon, Mountain Ash, Rhondda Cynon Taff, CF45 4SF, United Kingdom image
Ablemail Electronics Merlyn House, Bridge Mills, Holland Street, Salford M6 6EL, UK image
 生産能力分布
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 ニュース
2021年10月18日(月)

・英国の全固体電池の新興企業LiNa Energyは10月12日、350万ポンドの後期シードラウンド(事業開始前の資金調達)を終了した。このラウンドには、ゲームチェンジャーとなる可能性を秘めた同社のバッテリー技術を認める既存と新規の投資家が参加した。
・同社はこの調達資金で実験施設拡充、人材採用強化、新規設備購入を進めて技術向上を図ることで、商業化を加速し、結果として市場参入時期を早める。
・LiNa Energyは、ランカスター大学(Lancaster University)からスピンアウトした企業で2017年に設立された。安全でコバルトやリチウムを含まない全固体ナトリウム電池の商業化に取り組んでいる。
・同社の革新的な設計は、リチウムイオン技術及び市場の他のナトリウムイオン技術をあらゆる性能指標で大きく上回る可能性があり、コストは50ドル/kWh未満である。LiNa Energyバッテリーは、規模が拡大すれば、2050年までに年間45億トンのCO2を削減することが可能であり、正味ゼロエミッションに向けた世界的な取り組みを加速するとしている。
LiNa Energy press release

2021年10月15日(金)

・英国研究イノベーション機構(UKRI)は10月12日、自動運転車に関する4つの先駆的なプロジェクトが総額230万ポンドの政府助成金を獲得したことで英国の自動運転車開発が追い風を受けていると発表した。政府のコネクテッド・自動運転車センター(CCAV)がUKRI傘下のInnovate UKと協力してこれらのプロジェクトに出資する。
・自動運転車向けソフトウェア開発のOxboticaが主導するプロジェクトでは無人の自動運転貨物輸送がいかに安全に行えるかを実証する。プロジェクトにはネットスーパーのOcadoグループが参加する。2つ目のプロジェクトは自動運転技術企業Aurrigoによるもので、英国各地のテストベッド施設とバーミンガムの国立展示センター(National Exhibition Centre)敷地を使って自動運転技術を開発する。
・3つ目のプロジェクトは自動運転技術企業StreetDroneによるもので、物資輸送におけるコネクテッドな自動運転車技術の市場投入時間の短縮を図る。このプロジェクトでは複数ドライバー車の利用に焦点を当てる。4つ目のモビリティ技術企業Conigitalのプロジェクトではシミュレーション環境における人的要因を研究して主な適用対象を特定する。
・これらのプロジェクトの成果はCAVWAY試験場及びコベントリー(Coventry)のMidlands Future Mobility (MFM)試験場における試験に向けた先進的な自動運転技術スタックを構築するために利用される。
UK Research and Innovation press release

2021年10月14日(木)

Johnson Matthey、Echion Technologies (Echion)、Britishvolt (BV)、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)は、ファラデー・バッテリー・チャレンジが出資するCASCADE(Cathode and Anode Supply Chain for Advanced Demonstrator)プロジェクトに参画したと発表した。このプロジェクトは、Johnson MattheyやEchionの正極材・負極材技術を活用し、自動車向け次世代超高圧・高速充電を可能にする電池素材システムを開発することを目的としている。CASCADEプロジェクトは2021年8月に発足し、12カ月間の活動を予定している。このプロジェクトでは、技術は商用基準のバッテリーセルで実証され、潜在的な顧客となるBritishvoltによって包括的にテストされる。なおBritishvoltは、ギガスケールでの生産を考慮に入れたスケールアップ評価も行う。これらの検証結果は、UCLの電気化学イノベーション研究室が行った広範な特性評価とモデリングとともに、事業開発の促進や市場参入の加速のためのノウハウパッケージのベースとされて、まとめられる。Johnson Mattheyはまた、リサイクルのための戦略とシステムのカーボンフットプリントの検証も行う。(2021年10月11日付プレスリリースより)