台湾

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
3M Taiwan
[3M台湾]
6F, No. 95 Dunhua South Road, Sector 2, Taipei, 10682, Taiwan, China image
Abon Touchsystems Inc.
[嵩達光電科技股份有限公司]
No.9, Desing 4th Rd., Dongshan Township, Yilan County 26950, Taiwan, China image
ACL Super Bright Co., Ltd.
[立勗企業有限公司]
Room B, No.2-13, Baosheng Road, Yonghe, New Taipei, Taiwan, China image
Actron Technology Corporation
[朋程科技股份有限公司]
No.22, Sec2, Nankan Rd., Luchu Hsiang, Taoyuan, Taiwan, China image
ADATA Technology Co., Ltd.
[威剛科技股份有限公司]
2F., No.258, Liancheng Rd., Zhonghe Dist., New Taipei City 235, Taiwan image
Advanced Lithium Electrochemistry Co., Ltd.
[台湾立凱電能科技股份有限公司]
No. 68, Fengtian Road Bade City, 33449 Taiwan, China image
Advanced Lithium Electrochemistry Co., Ltd. - Guishan Plant
[台湾立凱電能科技股份有限公司 - 亀山工場]
No.2-1, Singhua Rd., Taoyuan City, Taoyuan Country, Taiwan, China image
Advanced Optoelectronic Technology Inc.
[先進開發光電股份有限公司]
No.13, Gongy 5th Rd., Hsinchu Industrial Park, Hukou Shiang, Hsinchu Hsien 303, Taiwan, China image
ADVICS Taiwan Automotive Parts Co., Ltd.
[台湾愛徳克斯汽車零件股份有限公司]
No.3, 3rd road, Taichung Industrial Park, Taichung, Taiwan, China image
Aimmet Industrial Co., Ltd
[祥峰実業股份有限公司]
No.16, Lane 263, Yan-Ho St., Yung Kang City, Tainan County, Taiwan, China image
 生産能力分布
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 ニュース
2020年10月20日(火)

・EMS(電子機器受託製造)世界最大手である台湾の鴻海科技集団(Foxconn Technology Group)は16日、電気自動車(EV)向けのソフトウェア・ハードウェアオープンプラットフォーム「MIH」を発表した。
・ソフトウェアとハードウェアを各階層に分離したプラットフォームで、従来のソフトとハードの一体開発と比べてリードタイムを大幅に短縮できる。また、ハードの制約を受けない、継続的なソフトのアップデートとアップグレードを通じて付加価値を高めることも可能。さらに技術やツールを開放することで、EV事業のハードルを下げ、多くの企業の参入を後押しできる。
・ハード部分(シャシー)については、自動車メーカーの裕隆集団(Yulon Group)と開発した。複数のバッテリーパック(93kWh、100kWh、116kWh)や駆動方式(前輪、後輪、四輪駆動)を設定しており、前輪駆動では95kW、150kW、200kW、後輪駆動では150kW、200kW、240kW、340kWのモーターを搭載できる。BセグメントからEセグメントが適用対象で、ボディ形状はセダンやハッチバック、SUV、MPVなど需要に応じて変更できる。
・鴻海科技と裕隆は今年2月に車両の受託開発を担う合弁会社を設立することで合意していた。報道によると、合弁会社では「MIH」プラットフォームに事業の軸足を置き、2年以内に最初のEVモデルを開発する計画。「MIH」の発表日には合弁会社の社名「鴻華先進科技」が明かされた。
・鴻海科技は「MIH」をEV業界におけるAndroidに位置付けたい考え。2025年から2027年にEVのグローバル市場で「MIH」採用車のシェアを10%、台数ベースで300万台とする目標を掲げた。
・鴻海科技はまた、2024年までにEV向けの全固体電池を投入する計画。

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2020年10月13日(火)

・トヨタは12日、台湾で新型コンパクトSUV「カローラ クロス (Corolla Cross)」を発売した。
・デザインコンセプトは「Urban Toughness」で、都会的なスタイルでありながらSUVらしい力強さも表現している。車体サイズは全長4,460mm/全幅1,825mm/全高1,620mm、ホイールベース2,640mm。広々とした快適な乗車スペースと共に487Lの荷室容量も確保した。
・ガソリン車とハイブリッド車(HV)を設定しており、ガソリン車にはDual VVT-i採用の1.8L 2ZR-FEエンジン(最高出力140ps、最大トルク17.5kgm)を搭載、Super CVT-i(7速マニュアルモード付)を組み合わせた。燃費は14.5km/L。
・ハイブリッド車にはVVT-i採用の1.8L 2ZR-FXEエンジンとE-CVT(電気式無段変速機)を搭載しており、システム最高出力は122psを発揮する。
・安全面ではアダプティブ・クルーズコントロール(ACC)や車線維持アシスト(LTA)、プリクラッシュセーフティ(PCS)等の予防安全機能をパッケージした「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備した。また、レーザースクリューウェルディング(LSW)による高密度な溶接や1,620MPa級超ハイテン材の採用等によりボディ剛性を高めている。
・価格は76万5,000台湾元から98万5,000台湾元。トヨタの生産子会社である國瑞汽車(Kuozui Motors)が中壢工場(台湾桃園市)で生産する。

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2020年10月07日(水)

・日産は6日、台湾でフルモデルチェンジした小型セダン「セントラ (Sentra)」を発売した。
・3グレード設定しており、価格は73万9,000台湾元から83万5,000台湾元。台湾向けは現地メーカーの裕隆汽車が生産する。
・新型「セントラ」はCMF-Cプラットフォームを採用して開発された。低重心ボディや上質感のあるインテリア、充実した先進安全装備、クラストップの燃費性能(17.7km/L)などがその特徴。先行予約を開始した先月中旬から、すでに1,500台を受注している。
・パワートレインにはミラーボアコーティングを採用した1.6L直列4気筒エンジン(最高出力138ps、最大トルク17.2kgm)を搭載、エクストロニックCVTを組み合わせた。
・2台前の車両を検知する前方衝突予測警報(PFCW)を同クラスで初採用したほか、インテリジェントクルーズコントロール(ICC)やインテリジェント緊急自動ブレーキ(IEB)、車線逸脱防止支援システム(LDP)など多くの先進安全機能を標準装備している。最上位グレードには同クラス初となる踏み間違い衝突防止アシスト(EAPM)も搭載した。

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