スロバキア

 サプライヤー

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
2J Antennas, s.r.o. Stefanikova 61, 085 01, Bardejov, Slovakia image
Aalberts Surface Treatment s.r.o. Gemerská 588, 04951 Brzotin-Bak, Slovakia image
Adient Innotec Metal Technologies s.r.o. Zvolenská cesta 2740, 984 01 Lučenec, Slovakia image
Adient- Košťany nad Turcom Košťany nad Turcom 337, 038 41 Slovakia image
Adient Lucenec Mikusovska cesta 5363, Lucenec 98401, Slovakia image
Adient - Zilina Kysucka Cesta 3, Zilina, 01001 Slovakia image
Adler Pelzer Bratislava Tehelňa 16, 841 07, Devínská Nová Ves, Slovakia image
AIS Automotive Interior Systems Slovakia sro Chorvatice 108, 935 84 Tupá, Slovakia image
Akebono Brake Slovakia s.r.o. Bratislavska 581, 911 05 Trencin, Slovakia image
Antolin Trnava Trstínska cesta 682/8, 917 01, Trnava, Slovakia image
 生産能力分布
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 ニュース
2022年08月03日(水)

・カナダのLoop Energyは7月25日、スロバキアのMobility & Innovation (M&I)が、水素電気シティバスの需要増に対応するため、燃料電池システム10台を追加購入したと発表した。今回の受注により、Loop Energyは2社目のバスメーカーとの間で規模拡大フェーズに移行することになる。
・Loop Energyは、今回の「S300」(30kW)燃料電池システムの追加納入により、M&Iの8mシティバスの増産支援と運行性能のモニタリングを行うことを目的としている。
・これまで両社は、プロトタイプバスの開発、フィールドテスト、EU認証取得のため提携してきた。
・2022年3月の発売後、M&Iは欧州のさまざまな市場でこのバスを展示している。
Loop Energy press release

2022年07月20日(水)

・起亜は7月18日、コンパクトクロスオーバーの改良型「エクシード(Xceed)」をスロバキア・ジリナ(Zilina)工場で生産し、9月に発売すると発表した。
・パワートレインは、ガソリンエンジンバージョン、ディーゼルエンジンを組み合わせたマイルドハイブリッドバージョン(MHV)、プラグイン・ハイブリッドバージョン(PHV)の3種類を設定。
・ガソリンエンジンバージョンは、1.0L 3気筒ターボガソリンエンジン(最高出力120ps、最大トルク172Nm)、1.5L 4気筒ターボガソリンエンジン(最高出力160ps、最大トルク253Nm)、1.6L 4気筒ターボガソリンエンジン (最高出力204ps、最大トルク265Nm)の3種類を採用した。
・48V MHVには1.6L 4気筒ディーゼルエンジンを搭載する。6速MTを組み合わせた場合の最高出力は136ps、最大トルクは280Nm、7速DCTを組み合わせた場合の最大トルクは320Nm。
・PHVバージョンは容量8.9kWhのリチウムポリマー電池を搭載し、1.6L 4気筒エンジンに出力44.5kWのモーターを組み合わせる。6速DCTとの組み合わせで最高出力141ps、最大トルク265 Nmを発揮する。EVモードでの航続距離は48km。
・トランスミッションは、6速MTを1.0Lと1.5Lのガソリンおよび1.6Lのディーゼルエンジンバージョンに、7速DCTを1.5Lと1.6Lのガソリンと1.6Lのディーゼルエンジンバージョンに組み合わされる。PHVは6速DCTのみの設定となっている。
・安全面では、スマートクルーズコントロール(SCC)、ナビゲーションアシスト付きSCC、車両安定制御システム(VSM)、死角衝突回避支援(BCA)などを搭載する。

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起亜のプレスリリースをみる

2022年07月14日(木)

・ポーランドのImpact Clean Power Technology S.A. (以下、ICPT)は7月12日、バッテリーセルの開発・供給に向けてスロバキアのバッテリーメーカーInoBat Autoと提携すると発表した。
・ICPTは開発したセルを用いて高性能バッテリーシステムを開発し、ポーランドに建設予定のGigafactoryXで生産する計画。バッテリーシステムは欧州の電気バスメーカーに納入する予定だという。
・両社のダイナミックな共同アプローチを通じた研究開発は、2023年に予定する部品テスト、メカニカル、安全性、性能などのテスト実施前の早い段階で、バッテリーのプロトタイプサンプルを製作することを目標としている。プロトタイプセルが要求される性能を満たしたのちに追加のテストと認証を行い、生産を開始するという。
Based on Impact Clean Power Technology press release