マレーシア

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
APM Automotive Holdings Berhad Lot 600, Pandamaran Industrial Estate, Locked Bag No. 218, 42009 Port Klang, Selangor Darul Ehsan, Malaysia 主要部品メーカー image
Sapura Industrial Berhad Lot 2 & 4, Jalan p/11, Seksyen 10, Kawasan Perindustrian Bangi, 43650 Bandar Baru Bangi, Selangor Darul Ehsan, Malaysia. 主要部品メーカー image
3M Malaysia Sdn. Bhd. Level 8, Block F, Oasis Square No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Ara Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia. image
Acoustic Industry Sdn. Bhd. 2&4, Jalan Kencana 20, Light Industrial Area, Taman Kencana, Cheras, 56100 Kuala Lumpur, Malaysia image
Action Industries (M) Sdn. Bhd. 2480 Tingkat Perusahaan Enam, Prai Free Trade Zone, 13600 Perai, Penang, Malaysia image
Adaptive Micro Systems (M) Sdn. Bhd. 65 Mergong Barrage Industrial Estate, Mergong, Alor Setar, Kedah, 05150, Malaysia image
Adient - Alor Gajah Lot 5012, Jalan Perindustrian 3Taman Perindustrian Hicom-PegohMukim Pegoh, 78000 Alor GajahMelaka, Malaysia image
Adient - Shah Alam Lot 5 Persiaran Sabak Bernam, Sec. 26 (Hicom) 40000 Shah Alam, Selangor Darul Ehsan, Malaysia image
Adient - Tanjung Malim Lot PT 14229 (B), Jalan Jelawai, Mukim Hulu Bernam Tanjung Malim, PR 35900, Malaysia image
Adval Tech (Malaysia) Sdn. Bhd. No. 9 Jalan Tampoi 7/4, 81200 Johor Bahru, Johor, Malaysia image
 生産能力分布
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 ニュース
2022年06月24日(金)

・プロドゥアは6月21日、2022年1-5月の販売が前年同期比約10%増の10万6,179台だったと発表した。2022年1-5月のモデル別販売では「マイヴィ(Myvi)」が市場をリードし3万1,689台、「アギア(Axia)」が2万4,024台、「ベザ(Bezza)」が2万3,336台と続いた。
・マレーシアでは購入した車両を運輸局で2023年3月31日までに登録する条件付きで、6月30日まで乗用車の販売税免除措置が受けられる。プロドゥアは財務省の政策を歓迎している。
・同社によると、現在、地場の部品メーカーはコロナ禍の影響、部品不足、人手不足の問題に直面しており、解消に向けて取り組んでいるという。
プロドゥアのプレスリリースをみる

2022年06月23日(木)

・マレーシア自動車協会(MAA)が20日に発表した会員企業の5月新車販売台数は、前年同月比5.1%増の4万9,603台となった。内訳は乗用車が2.8%増の4万3,710台、商用車が25.6%増の5,893台。
・1-5月の累計販売は前年同期比7.4%増の26万5,656台だった。
・また、5月の生産台数は前年同月比15.6%増の4万9,154台で、1-5月の累計生産は7.1%増の25万8,048台となった。
・MAAは2022年6月の販売台数について、半導体部品不足とサプライチェーンの混乱が一部のメーカーの販売に継続的に悪影響を及ぼしているものの、乗用車の販売税免除措置(6月30日に終了予定)の駆け込み需要や自動車メーカー各社による積極的な販売促進が奏功し、2022年5月を上回ると予想している。

マレーシアの自動車生産・販売台数(2022年5月)

車種
2022年
5月
(台)
2021年
5月
(台)
前年
同月比
(%)
2022年
1-5月
(台)
2021年
1-5月
(台)
前年
同期比
(%)
販売
乗用車
43,710 42,515 2.8% 234,115 221,964 5.5%
商用車
5,893 4,692 25.6% 31,541 25,286 24.7%
合計
49,603 47,207 5.1% 265,656 247,250 7.4%
生産
乗用車
45,518 40,159 13.3% 238,279 223,512 6.6%
商用車
3,636 2,363 53.9% 19,769 17,486 13.1%
合計
49,154 42,522 15.6% 258,048 240,998 7.1%

出所:Malaysian Automotive Association (MAA)

2022年06月22日(水)

・二輪車の設計、開発、製造を手掛けるマレーシアのMotosikal dan Enjin Nasional Sdn Bhd (略称:Modenas)は近い将来、遅くとも2025年までに電動バイク・スクーター事業に参入する計画を明らかにした。世界的な電動モビリティへのシフトに後れをとりたくないとしている。
・同社によると、最近2年間にマレーシアの電動二輪車市場には多くの新規参入があったが、それらは業務用が中心だったという。
・Modenasは現在のところ、電動化シフトに慎重な姿勢をとっている。電動化には多額の投資、実験、バッテリーの安全性確保などが必要になると同社は述べた。
・また、マレーシアでは依然として充電インフラが整備されておらず、マレーシア全土に1万カ所の充電ポイントを設置するという目標に遠く及んでいない。マレーシアの燃料価格がASEAN地域で最も低いこともマレーシアでの電動車普及を妨げている。
・Modenasは電動バイク「エンデバー(Endeavor) EV」のプロトタイプを開発したカワサキと提携しており、マレーシア市場で機が熟せば電動バイク事業への参入を検討する。Modenasは交通局で初めてマレーシア国内での走行を認可された電動自転車「CTric」を発売している。
(From an article of Paul Tan on June 17, 2022)