マレーシア

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
APM Automotive Holdings Berhad Lot 600, Pandamaran Industrial Estate, Locked Bag No. 218, 42009 Port Klang, Selangor Darul Ehsan, Malaysia 主要部品メーカー image
Sapura Industrial Berhad Lot 2 & 4, Jalan p/11, Seksyen 10, Kawasan Perindustrian Bangi, 43650 Bandar Baru Bangi, Selangor Darul Ehsan, Malaysia. 主要部品メーカー image
3M Malaysia Sdn. Bhd. Level 8, Block F, Oasis Square No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Ara Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia. image
Acoustic Industry Sdn. Bhd. 2&4, Jalan Kencana 20, Light Industrial Area, Taman Kencana, Cheras, 56100 Kuala Lumpur, Malaysia image
Action Industries (M) Sdn. Bhd. 2480 Tingkat Perusahaan Enam, Prai Free Trade Zone, 13600 Perai, Penang, Malaysia image
Adaptive Micro Systems (M) Sdn. Bhd. 65 Mergong Barrage Industrial Estate, Mergong, Alor Setar, Kedah, 05150, Malaysia image
Adient - Alor Gajah Lot 123, Perindustrian Hicom-Pegoh, Mukim Pegoh, Aljor Gajah Melaka 78000, Malaysia image
Adient - Shah Alam Lot 5 Persiaran Sabak Bernam, Sec. 26 (Hicom) 40000 Shah Alam, Selangor Darul Ehsan, Malaysia image
Adient - Tanjung Malim Lot PT 14229 (B), Jalan Jelawai, Mukim Hulu Bernam Tanjung Malim, PR 35900, Malaysia image
Advance Micro Product Sdn. Bhd. No.13, Jalan Serendah 26/39, Section 26, Shah Alam Technology Park, 40400, Shah Alam, Selangor D.E Malaysia image
 生産能力分布
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 ニュース
2020年10月29日(木)

・三菱自動車は10月28日、マレーシアで7人乗りクロスオーバーMPV「エクスパンダー(Xpander)」の生産を開始したと発表した。車両組み立て委託先であるHicom Automotive Manufacturers (Malaysia) Sdn. Bhd. で生産する。
・三菱自が「エクスパンダー」を生産するのはインドネシア、ベトナムに続き3カ国目。2020年11月の発売を予定しているという。
・2017年にインドネシアで販売を開始した「エクスパンダー」と「エクスパンダー クロス」シリーズの合計販売台数は、9月末までに累計約27万台となった。
・三菱自によると「エクスパンダー」のマザー工場であるインドネシア工場からは、完成車だけでなく、マレーシアで生産するための組立部品についても輸出が増加する計画だとする。生産・輸出事業の拡大を通じて、各国の経済発展に貢献するという。

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(From Mitsubishi Motors press release on October 28, 2020)

2020年10月28日(水)

・10月27日付のプロトンの発表および現地メディアPaul Tanの報道によると、プロトンは27日に新型サブコンパクトクロスオーバーSUV「X50」のオンライン発表会を行った。
・Standard、Executive、Premium、Flagshipの4グレードが設定され、価格は7万9,200リンギット(約200万円)から。
・既に導入済みの「X70」は吉利の「博越(Bo Yue)」をベースとしているが、より小型の「X50」は吉利の「繽越(Bin Yue)」/「Coolray」(一部海外市場向け)をベースとしている。「X50」は中国市場向けの「繽越」とデザイン面では大きな変更はなく、中国向けの左ハンドルをマレーシア向けに右ハンドルに変更し、吉利のコスモス・グリルを、ピアノブラック調で中央に新しいプロトンロゴを配した「Infinite weave」グリルに置き換えている。
・ボディサイズは全長4,330mm、全幅1,800mm、全高1,609mmでホイールベースは2,600mm。「X70」と比較すると全長で189mm、全幅で31mm、全高で85mm、ホイールベースで70mmそれぞれ小さい。
・Flagshipグレードは吉利とボルボ・カー共同開発の1.5L 3気筒ターボエンジン(最高出力177PS、最大トルク255Nm)を搭載する。他の3グレードは初採用となる1.5L ターボエンジン(150PS、226Nm)を搭載する。両エンジンとも7速DCTを組み合わせ、駆動方式は「X70」と同様に前輪駆動のみとなる。
・「X50」は吉利のBセグメント向けBMAプラットフォームをベースとしている。プロトンによると、タンジュン・マリム(Tanjung Malim)工場で生産し、406のオリジナル部品を採用する。国産化率は40%だという。マレーシア国内の約70のサプライヤー・ベンダーが関与しており、年間20億リンギット(約500億円)相当を調達するとしている。
・プロトンは9月16日に「X50」の予約を開始し、累計2万台以上を受注している。

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(From Proton press release and an article of Paul Tan 1/2)

2020年10月27日(火)

・ダイムラーのインド法人Daimler India Commercial Vehicles (DICV)は10月21日、CKD車の生産拠点にマレーシアを追加したと発表した。インドからCKD部品を輸出し、現地で組み立てる。
・DICVは累計で3万5,000台超の商用車および1億5000万点の部品を輸出し、新たなマイルストーンを達成した。仕向国には、ケニア、南アフリカ、ベトナム、インドネシアが含まれる。
・ダイムラートラックにとって、インドは世界で5番目の主要市場となる。DICVは拡大する国内需要に供給するほか、アフリカ、アジア、ラテンアメリカ、中東を含め50カ国を超える仕向国に輸出を行っている。輸出を開始した2013年以降の累計輸出台数は、トラックが3万2,000台超、バスが3,500台超だった。
Based on Daimler India Commercial Vehicles press release