マレーシア

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
APM Automotive Holdings Berhad Lot 600, Pandamaran Industrial Estate, Locked Bag No. 218, 42009 Port Klang, Selangor Darul Ehsan, Malaysia 主要部品メーカー image
Sapura Industrial Berhad Lot 2 & 4, Jalan p/11, Seksyen 10, Kawasan Perindustrian Bangi, 43650 Bandar Baru Bangi, Selangor Darul Ehsan, Malaysia. 主要部品メーカー image
3M Malaysia Sdn. Bhd. Level 8, Block F, Oasis Square No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Ara Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia. image
Acoustic Industry Sdn. Bhd. 2&4, Jalan Kencana 20, Light Industrial Area, Taman Kencana, Cheras, 56100 Kuala Lumpur, Malaysia image
Action Industries (M) Sdn. Bhd. 2480 Tingkat Perusahaan Enam, Prai Free Trade Zone, 13600 Perai, Penang, Malaysia image
Adaptive Micro Systems (M) Sdn. Bhd. 65 Mergong Barrage Industrial Estate, Mergong, Alor Setar, Kedah, 05150, Malaysia image
Adient - Alor Gajah Lot 123, Perindustrian Hicom-Pegoh, Mukim Pegoh, Aljor Gajah Melaka 78000, Malaysia image
Adient - Shah Alam Lot 5 Persiaran Sabak Bernam, Sec. 26 (Hicom) 40000 Shah Alam, Selangor Darul Ehsan, Malaysia image
Adient - Tanjung Malim Lot PT 14229 (B), Jalan Jelawai, Mukim Hulu Bernam Tanjung Malim, PR 35900, Malaysia image
Advance Micro Product Sdn. Bhd. No.13, Jalan Serendah 26/39, Section 26, Shah Alam Technology Park, 40400, Shah Alam, Selangor D.E Malaysia image
 生産能力分布
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 ニュース
2020年05月26日(火)

・マレーシア自動車協会(MAA)が21日に発表した会員企業の4月新車販売台数は、新型コロナウイルスの影響により前年同月比99.7%減の141台となった。内訳は乗用車が99.7%減の131台、商用車が99.8%減の10台。

1-4月の累計販売は、前年同期比44.8%減の106,601台となっている。

・また、4月の生産台数は前年同月比99.5%減の275台となり、1-4月の累計生産は44.6%減の108,719台となっている。

MAA5月の販売台数について、20204月よりは大幅に増加するが、移動制限令 (MCO) 発令以前の従来の月間登録台数には遠く及ばないだろうと予測している。

 マレーシアの自動車生産・販売台数(20204)

車種
2020年
4月
(台)
2019年
4月
(台)
前年
同月比
(%)
2020年
1-4月
(台)
2019年
1-4月
(台)
前年
同期比
(%)
販売
乗用車
131 45,302 -99.7% 97,141 176,392 -44.9%
商用車
10 4,633 -99.8% 9,460 16,579 -42.9%
合計
141 49,935 -99.7% 106,601 192,971 -44.8%
生産
乗用車
240 48,707 -99.5% 101,747 182,251 -44.2%
商用車
35 3,379 -99.0% 6,972 13,860 -49.7%
合計
275 52,086 -99.5% 108,719 196,111 -44.6%

出所:Malaysian Automotive Association (MAA)
MAA
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2020年05月26日(火)

・プロドゥアは5月19日、2カ月間にわたる活動制限が条件付きで緩和されたことから、マレーシア全土の182カ所のディーラー、202カ所のサービスセンター、68カ所のボディや塗装の修理拠点の全てが稼働を再開したと発表した。
・スランゴール州スンガイ・チョー(Sungai Choh)にあるラワン(Rawang)工場は5月11日に部分的に稼働を再開し、現在は通常稼働に戻っている。プロドゥアはできるだけ早く需要に対応していきたいと述べた。
・プロドゥアの販売・サービス拠点は5月12日から店舗数を絞って営業してきたが、十分な衛生・安全を確保するよう取り組んでいる。
プロドゥアのリリースをみる

2020年05月25日(月)

・5月22日付のマレーシア現地紙New Straits Timesは、工業、物流、自動車生産などを手掛ける複合企業のSime Darby Motor Sdn Bhd (SDM)がコロナウイルスによる影響を乗り超えることについて、慎重ながらも楽観視していると報じた。
・SDMによると、引き続き中国と豪州が事業の大部分を占め、2020年6月期の通期業績見通しについて慎重な見方をしていると述べた。第3四半期(2020年1-3月期)の純利益は前年同期の2億2,200万リンギット(約55億円)に対し1億1,500万リンギット(約28億円)とほぼ半減となった。
・コロナウイルスの流行は中国およびアジア大洋州地域の工業および自動車事業に悪影響を与えた。第3四半期の売上高は前年同期比2.0%減の84億3,000万リンギット(約2,080億円)だった。状況が段階を追って回復していることから、工業・自動車事業は特に中国で回復すると見込む。
・SDMは自動車・工業・ヘルスケアの中核事業への適切な価値や戦略的に適合する資産の獲得を模索している。
・自動車部門は中国で大きな事業を展開しているため、苦境に立たされたディーラーの買収などで事業を拡大するのが良いと述べた。
(From an article of New Straits Times on May 22, 2020)