マレーシア

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
APM Automotive Holdings Berhad Lot 600, Pandamaran Industrial Estate, Locked Bag No. 218, 42009 Port Klang, Selangor Darul Ehsan, Malaysia 主要部品メーカー image
Sapura Industrial Berhad Lot 2 & 4, Jalan p/11, Seksyen 10, Kawasan Perindustrian Bangi, 43650 Bandar Baru Bangi, Selangor Darul Ehsan, Malaysia. 主要部品メーカー image
3M Malaysia Sdn. Bhd. Level 8, Block F, Oasis Square No. 2, Jalan PJU 1A/7A, Ara Damansara, 47301 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia. image
Aapico Avee Sdn. Bhd. (旧 Advanced Vehicle Engineering Global Sdn.Bhd.) Lot No. 17, Jalan Jelawai 1, PROTON CITY 4 35900 Tanjung Malim Perak Darul Ridzuan, Malaysia image
Acoustic Industry Sdn. Bhd. 2&4, Jalan Kencana 20, Light Industrial Area, Taman Kencana, Cheras, 56100 Kuala Lumpur, Malaysia image
Action Industries (M) Sdn. Bhd. 2480 Tingkat Perusahaan Enam, Prai Free Trade Zone, 13600 Perai, Penang, Malaysia image
Adient Automotive Seating (M) Sdn. Bhd. (旧 Adient - Shah Alam) Lot 5 Persiaran Sabak Bernam, Sec. 26 (Hicom) 40000 Shah Alam, Selangor Darul Ehsan, Malaysia image
Adient Automotive Seating (M) Sdn. Bhd. - Melaka Lot 5012, Jalan Perindustrian 3Taman Perindustrian Hicom-PegohMukim Pegoh, 78000 Alor Gajah, Melaka, Malaysia image
Adient Automotive Seating (M) Sdn. Bhd. - Tanjung Malim Lot PT 14229 (B), Jalan Jelawai, Mukim Hulu Bernam Tanjung Malim, PR 35900, Malaysia image
Adval Tech (Malaysia) Sdn. Bhd. No. 9 Jalan Tampoi 7/4, 81200 Johor Bahru, Johor, Malaysia image
 生産能力分布
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 ニュース
2024年05月24日(金)

・奇瑞の捷途(Jetour)ブランドは5月21日、マレーシア・オートショー2024でコンパクトSUV「大聖(Dashing)」およびミッドサイズSUV「X70 Plus」を披露するとともに、グローバル右ハンドル車市場への参入を果たした。同ブランドは「Travel+」戦略を商品とマーケティングの両面でさらに進展させていく。

・捷途ブランドはマレーシアで2025年と2026年に内燃エンジン車、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)のモデル投入を計画している。

・マレーシアを右ハンドル車の戦略市場と位置付け、今後5年間で80カ所の販売網構築と15万台の販売、また大手ブランドとしての地位確立を目指す。マーケティング、サービス、金融、現地製造、部品国産化といった産業チェーンを構築し、東南アジア諸国への輸出も計画している。捷途は2024年下期に、インドネシア、タイ、南アフリカといった市場に参入する。また2025年第1四半期には、オフロードSUV「T」シリーズの右ハンドル車も投入する予定。

・捷途ブランドは現在、中東、中南米、アフリカ、アジア大洋州の50以上の国・地域に展開しており、600カ所の販売・サービス網を運営し、グローバル展開に注力する「International Million Strategy」という戦略も掲げている。2030年までに世界80以上の市場で1,600カ所超の販売網の構築と10カ所のKD組立工場の設立、100万台超の販売と1,000億元超の売上高の達成を目指す。

(From Jetour Auto release dated May 22, 2024)

2024年05月22日(水)

・5月21日付のマレーシアの現地紙New Straits Timesの報道によると、プロドゥアが2024年後半から2025年に導入を予定している同社初の電気自動車(EV)は5万から10万リンギット(約165万から330万円)の価格帯を想定していると明らかにした。

・プロドゥアはEVの導入前にEVのエコシステムを構築する必要性があり、特に①中古車価格メカニズムの導入、②EVの安全性、③航続距離不安の解消、③バッテリーのリサイクルを懸念事項に挙げた。

・同社は5月22-26日のMalaysia Autoshow 2024にて、「マイヴィ(Myvi)」をベースとしたBセグメントハッチバックのEVコンセプトカー「Electric Motion Online (EMO-1)」を出展。このプロジェクトは、豪州でEV改造を手掛けるEV Northや現地大学(UPM、UniKL、Unitenを含む)と共同で2022年9月に開始された。

・EVコンセプトカー「emo-1」は、AC永久磁石同期モーター、容量55.7kWhの角形三元系リチウムイオン電池(Prismatic Li-Ion Nickel Manganese Cobalt)を搭載し、最高出力120kW (定格出力50 kW)、最大トルク220Nmを発揮する。航続距離は最大350km。

(From an article of New Straits Times on May 21, 2024)

2024年05月22日(水)

・5月17日付のマレーシア現地メディアPaul Tanの報道によると、マレーシアのYinson GreenTech (YGT)は5月22日から26日まで開催されるマレーシア・オートショー2024で「Positively Charged - Energizing the Electric Transition (全力で電動化を活性化)」をテーマに陸上、海上、デジタルEVエコシステムにわたるeモビリティ・ソリューションの展示を行う。

・オートショーではYGTのeモビリティと充電ソリューションの5事業であるdrivEV、chargEV、rydeEV、digitalEV、marineEVの5事業を紹介する。このうちdigitalEV事業は業務の合理化と効率化を図るデジタルツールを開発するソフトウェアの開発力を披露する。

・YGTの担当者は、持続可能な活動の導入を目指す企業との交流を図るとしている。

(From an article of Paul Tan on May 17, 2024 and Yinson GreenTech social media updates)