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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
(株) アドヴィックス 〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1 主要部品メーカー image
AGC (株) 〒100-8405 東京都千代田区丸の内1-5-1 主要部品メーカー image
(株) アーレスティ 〒441-3114 愛知県豊橋市三弥町中原1-2 主要部品メーカー image
愛知機械工業 (株) 〒456-8601 愛知県名古屋市熱田区川並町2-12 主要部品メーカー image
愛知製鋼 (株) 〒476-8666 愛知県東海市荒尾町ワノ割1 主要部品メーカー image
愛三工業 (株) 〒474-8588 愛知県大府市共和町1-1-1 主要部品メーカー image
(株) アイシン (旧 アイシン精機 (株)) 〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町2-1 主要部品メーカー image
アイシンシロキ (株) (旧 シロキ工業 (株)) 〒442-8501 愛知県豊川市千両町下野市場35-1 主要部品メーカー image
アイシン高丘 (株) 〒473-8501 愛知県豊田市高丘新町天王1 主要部品メーカー image
曙ブレーキ工業 (株) 〒103-8534 東京都中央区日本橋小網町19-5 主要部品メーカー image
 生産能力分布
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 ニュース
2024年06月14日(金)

デンソーとNTTデータは、ソフトウェア領域での包括提携に関する覚書を締結したと発表した。デンソーが強みをもつ車載ソフトウェアなどの車両(In-Car)技術と、NTTデータが強みをもつクラウド等の(Out-Car)技術を組み合わせることで、大規模・高度化する車載ソフトウェアを高速かつ効率的に開発・提供することを目指す。

・また、SDV (ソフトウェア定義車両)時代に向けて、高度ソフトウェア人材の拡充・育成を強化していくほか、グローバルに展開可能なモビリティサービス基盤をソフトウェア起点で創造していくことを図る。

・両社は取り組みの第一弾として、2030年までにグローバルで3,000名規模のソフトウェア開発体制の整備を目指すという。(2024年6月13日付プレスリリースより)

2024年06月13日(木)

・ホンダと三菱商事は6月13日、共同出資による新会社ALTNA(オルタナ)株式会社(以下、ALTNA)を2024年7月に設立すると発表した。2023年10月に締結した、脱炭素社会における電気自動車(EV)の普及拡大を見据えた新事業創出に向けた覚書に基づくもの。

・新会社ALTNAの資本金及び資本準備金は20億円で、ホンダと三菱商事がそれぞれ50%出資する。

・ALTNAは、ホンダが持つEV・バッテリーの制御技術やコネクテッド技術と、三菱商事が持つ蓄電池運用やスマート充電などの電力ビジネスに関する知見を組み合わせることで、EVユーザーのTCO (Total Cost of Ownership:総保有コスト)を低減する新たなモビリティサービスと、EVバッテリーを長期に活用する新たな電力事業の展開を目指す。

・事業内容は、バッテリーリース事業、リパーパス蓄電事業、スマート充電事業。リパーパス蓄電事業では、車載利用を終了したバッテリーを系統用蓄電池に二次利用し、運用を行う。また、スマート充電事業では、先進のエネルギー制御技術を活用し、電力網の需給逼迫時を避けてEV充電を行うことで、EVユーザーの電力コストを最適化するEV充電プランを提供する。

ホンダのリリース

2024年06月13日(木)

・ホンダは6月13日、電気自動車(EV)の新型商用車「N-VAN e: (エヌバン イー)」を10月10日に発売すると発表した。

・ガソリンモデル「N-VAN」をベースとしたEVで、大容量バッテリーの採用、電動アクスルの小型化、高電圧部品の集中配置による部品専有スペースの最小化などにより、商用ユースに求められる実用航続距離と大容量の荷室空間の両立を目指している。

・航続距離は配送業務にも十分対応する245km (WLTCモード)。充電時間は普通充電(6.0kW出力)で約4.5時間、急速充電(50kW)で約30分間となる。バッテリー冷却・加温システムも採用している。

・商用あるいは個人ユースに対応するよう、以下の4タイプが設定される。e: Gおよびe: L2はホンダ法人営業部および新車オンラインストア「Honda ON」でのみ販売され、リース契約のみとなる。

  • e: L4:4人乗りのスタンダードタイプ
  • e: FUN:e: L4をベースに趣味やレジャーシーンにもなじむスタイリングを採用。急速充電を標準装備。
  • e: G:商用ユースに特化した1人乗り。より長尺の物を積めるよう助手席側ダッシュボードの形状を工夫し、フロア高を下げ使い勝手を向上。
  • e: L2:運転席と運転席側後席の前後タンデム2人乗り。

・先進の安全運転支援機能を全タイプに標準装備。また軽商用バンとして初めてサイドカーテンエアバッグを運転席と助手席に標準装備した。軽自動車として初めて衝突後ブレーキシステムを採用している。

・価格は243万9,800円からとなる。

ホンダのリリース