日本

 サプライヤー

検索結果 8005


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
(株) アドヴィックス 〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1 主要部品メーカー image
AGC (株) 〒100-8405 東京都千代田区丸の内1-5-1 主要部品メーカー image
(株) アーレスティ 〒441-3114 愛知県豊橋市三弥町中原1-2 主要部品メーカー image
愛知機械工業 (株) 〒456-8601 愛知県名古屋市熱田区川並町2-12 主要部品メーカー image
愛知製鋼 (株) 〒476-8666 愛知県東海市荒尾町ワノ割1 主要部品メーカー image
愛三工業 (株) 〒474-8588 愛知県大府市共和町1-1-1 主要部品メーカー image
アイシン・エィ・ダブリュ (株) 〒444-1192 愛知県安城市藤井町高根10 主要部品メーカー image
アイシン・エィ・ダブリュ(株) -城山工場 (旧 アイシン・エーアイ) 〒445-0006 愛知県西尾市小島町城山1 主要部品メーカー image
アイシン精機 (株) 〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町2-1 主要部品メーカー image
アイシン高丘 (株) 〒473-8501 愛知県豊田市高丘新町天王1 主要部品メーカー image
 生産能力分布
検索条件が指定されていません
image
 ニュース
2020年05月28日(木)

・日産は28日、事業規模の「最適化」と事業の「選択と集中」に重点を置く2023年度までの中期経営計画を発表した。
・これまでの事業規模拡大による成長戦略から転換し、収益を確保した着実な成長を果たすことを目指す。自社の強みに集中し、事業の質と財務基盤を強化することで、2023年度末に営業利益率5%、マーケットシェア6%レベルとなることを見込んでいる。
・具体的な取り組みとして、回収が十分に見込めない余剰資産を整理し、事業規模を最適化する。現状の販売レベルを踏まえ、生産能力を2018年度の720万台規模から20%削減し、通常シフトで年間540万台の体制に適正化する。インドネシア工場を閉鎖し、アセアン地域での生産はタイの一拠点とするほか、バルセロナ工場の閉鎖に向けて協議と準備を進めていく。
・2023年度末までに車齢の長い乗用車とトラック、地域専用となっているモデルやロシアにおけるダットサンなどを打ち切り、2018年度と比較して車種数を69モデルから55モデル以下に削減する。併せてその他経費等の最適化にも取り組み、2020年度の固定費を2018年度比で3,000億円削減する。
・また、マーケット、商品、技術の3つの領域で選択と集中を推進し、確実なリカバリーと着実な成長を実現する。
・日本、中国、メキシコを含む北米をコアマーケットとし、韓国マーケットやロシアにおけるダットサン事業からは撤退、さらにアセアン地域の一部マーケットの事業を縮小する。
・商品については、C/Dセグメント、電気自動車、スポーツカーをグローバルなコアモデルセグメントとして集中投資する。また、今後18カ月の間に新型「ローグ(Rogue)」やクロスオーバーEV「アリア(Ariya)」を含む12の新型車を投入する予定。
・電動化技術搭載車は2023年度までに年間100万台以上の販売を目指す。先進運転支援技術「プロパイロット」は2023年度末までに20の市場、20を超える商品に適用し、同技術搭載車の年間販売台数を150万台以上に増やすという。
日産のリリースをみる 1/2

2020年05月28日(木)

・日産が28日に発表した2019年度通期(201941-2020331)の連結決算は、売上高が前年度比14.6%減の98,789億円となった。
・営業損益は405億円の赤字に転落し、前年度に対して3,587億円悪化した。為替変動や規制対応コスト、原材料価格の高騰を含む外部要因に加え、商品の高齢化や販売正常化が不十分であることに起因する販売台数の減少が収益を圧迫した。新型コロナウイルスの感染拡大も追い打ちをかけた。
・最終損益は6,712億円の赤字となったが、これには構造改革費用及び減損損失6,030億円が含まれている。
2019年度のグローバル販売台数(小売り)は前年度比10.6%減の493万台。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う第4四半期の大幅な全体需要低迷に加え、第3四半期までの北米と欧州を中心とした販売減が影響した。地域別では日本国内が10.3%減の534,000台、中国が1.1%減の1547,000台、北米が14.6%減の162万台、欧州が19.4%減の432,000台となった。
2020年度(202041-2021331)の業績見通しについては、新型コロナウイルスの及ぼす影響を現在精査中であるとして見送った。日産は新型コロナウイルスへの対応として、7,126億円の資金調達を4月から5月にかけて実行した。
日産のリリースをみる 1/2

2020年05月28日(木)

ジェイテクトは、電気自動車 (EV) の駆動ユニットモーター用として世界最速となるdmn (ピッチ円直径(mm)×回転速度(min-1))150万以上の高速回転を可能にしたグリース潤滑玉軸受を開発したと発表した。軸受の高速化技術として、冠型の樹脂保持器の形状改良という一般的な手法では、更なる高速回転化による遠心力の増大により、保持器の変形や他部品との干渉による破損や、焼付きという問題が発生していた。同社は、冠形の保持器とは全く異なった新形状樹脂保持器を開発し、独自開発のグリースを採用したことで、軸受幅を拡大することなく、グリース潤滑玉軸受の高速性を更に向上させ、dmn150万以上を実現したという。量産開始は2025年で、国内外自動車メーカーのほか駆動モーターメーカー向けに販売する。製造は亀山工場、四国工場、ダイベアなどで行う。(2020年5月28日付プレスリリースより)